10月27日開催、化粧品広告の薬事を学ぶ「薬事アップデートMTG」

薬事アップデートMTG | 開催日:10月27日

10月27日(火)は先勝。この日の暦を見る

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薬事アップデートMTG
薬事アップデートMTGでは何をするの?
月間薬事ニュースの解説、申し込み時に寄せた相談への講師回答、テーマ別の薬事ミニセミナーを40分で実施します。Zoomで行われ、参加者同士の情報交換にも活用できます。
参加費や申し込み締切は?
参加費は1回5,500円(税込)で、指定口座への振り込みです。請求書払いにも対応し、申し込みは各回開催日の2日前まで受け付けます。キャンセル・返金は開催前日12時までの連絡が対象です。

化粧品の薬事情報を月1回、実務目線で確認

化粧品・美容健康分野の広告薬事を支援する「コスメ薬事パートナー」(旧:美容薬機法マスター講座、Beauty AD Consulting/京都薬事広告ラボ)は、これまで会員向けに実施してきた「薬事アップデートMTG」を一般公開します。化粧品の薬事担当者や広告制作者などを対象に、月1回・40分のオンラインミーティングを行い、最新ニュースの解説、事前相談への回答、テーマ別のミニセミナーを提供します。

初回は2026年10月27日(火)15時30分~16時10分。開催形式はZoomで、参加費は1回5,500円(税込)です。開催時間を40分に絞り、ニュースを知るだけでなく、実務でどのように捉えるか、個別の疑問をどう整理するかを扱う構成です。

一般公開の背景には、化粧品広告・表示を取り巻く環境の変化があります。規制強化と規制緩和の動きが同時に進むなか、薬事担当者や広告制作者には、情報を追うだけでなく、実務への影響を読み解いて判断に結び付けることが求められています。同社は、会員向けだった場を広く開くことで、より多くの関係者が最新情報を取り入れ、疑問を解消できる機会を設けます。

化粧品の薬事担当者・広告制作者向け「薬事アップデートMTG」を一般公開|月1回・40分で最新薬事ニュースの解説と事前相談への回答、10月27日開催 画像 2

規制強化と見直しの動きを、実務にどう生かすか

リリースでは、化粧品広告を取り巻く主な動きとして、改正薬機法の段階的な施行、広告への行政措置、化粧品広告に関する規制緩和の検討が挙げられています。2025年5月に公布された改正薬機法(令和7年法律第37号)は、2025年11月、2026年5月と段階的に施行されています。改正の主眼は医薬品とされる一方、監視・運用は厳格化の方向にあると説明されています。

広告をめぐる具体例として、2026年3月27日に東京都が美白美容液のアフィリエイト広告について、景品表示法に基づく措置命令を行ったことも紹介されています。広告主に限らず、広告代理店や制作者にとっても、実例から学ぶ重要性が高まっているという問題意識です。

一方で、規制緩和に向けた動きもあります。「Jビューティ国家戦略」の提言が政府文書に反映され、厚生労働省は化粧品広告の数値訴求や体験談表示の見直しについて、2027年度中を目途に検討するとされています。制度や運用が動くなかで、各社が個別に情報を集めて正しく解釈し続ける負担を軽減し、実務での判断に役立つ情報を共有することが、MTG一般公開の狙いです。

化粧品の薬事担当者・広告制作者向け「薬事アップデートMTG」を一般公開|月1回・40分で最新薬事ニュースの解説と事前相談への回答、10月27日開催 画像 3

ニュース解説、事前相談、テーマ別ミニセミナー

各回の40分は、月間薬事ニュースのハイライトと解説、参加者から事前に寄せられた相談への回答、薬事ミニセミナーで構成されます。行政動向や措置命令、業界の動きなどを取り上げ、化粧品・美容健康ビジネスの実務にどのような影響があるかという観点から講師が解説・見解を伝えます。

相談や質問は申し込み時にフォームから送ることができます。日頃抱えている疑問を講師に尋ねられるため、社内に薬事の相談相手がいない人や、広告表現の判断に迷っている人にとって、個別の課題を整理する機会になります。また、参加者同士の相談や質問を通じて、自社だけでは気づきにくい論点や、他社の実務上の悩みに触れられることも特徴です。

対象として想定されているのは、化粧品メーカーの薬事担当者、化粧品広告に関わる広告代理店・制作者、美容・健康ビジネスの事業者、薬事を学びたい個人事業主です。立場の異なる参加者が集まり、業界を越えた情報交換やつながりづくりの場としても活用できます。ニュースを実務に使える形で把握し、自社で情報収集・解釈する手間を減らすことや、社内での判断・意思決定に役立てることが参加メリットとして挙げられています。

今後の開催予定と各回のミニセミナーのテーマは次の通りです。いずれも火曜日の15時30分から16時10分まで、オンラインで開催されます。

開催日・時間 共通プログラム 薬事ミニセミナーのテーマ
2026年10月27日(火)15:30~16:10 月間薬事ニュースハイライト、事前相談への回答 AIが得意な領域・人間でないと判断できないポイント
2026年11月24日(火)15:30~16:10 月間薬事ニュースハイライト、事前相談への回答 お守りコスメの薬事表現 要注意ポイント
2026年12月22日(火)15:30~16:10 月間薬事ニュースハイライト、事前相談への回答 2026年化粧品薬事の総まとめ
化粧品の薬事担当者・広告制作者向け「薬事アップデートMTG」を一般公開|月1回・40分で最新薬事ニュースの解説と事前相談への回答、10月27日開催 画像 4

参加費や申し込み方法、講師と運営元

開催名称は「薬事アップデートMTG」、形式はオンライン(Zoom)、所要時間は各回40分です。参加費は1回5,500円(税込)で、支払いは指定口座への振り込みとなり、請求書払いにも対応します。申し込み締切は各回開催日の2日前までです。アーカイブ配信はありません。キャンセル・返金は開催前日12時までの連絡で受け付け、振込手数料は参加者負担となります。

申し込みは案内にある申込ボタンから行い、フォーム内で相談内容も送信できます。参加前に相談を寄せられるため、当日の回答内容に自身の疑問を反映させる形で利用できます。参加費、支払い方法、締切、アーカイブの有無、キャンセル・返金条件は、申し込みを検討する際に確認したい開催概要です。

講師は2人です。Beauty AD Consultingの井出晃子氏は、化粧品メーカーで薬事を15年担当し、化粧品薬事の専門書籍を出版、国内外で多数のセミナー講演を行っています。京都薬事広告ラボの橋本圭子氏は、化粧品会社で営業、広報、薬事を経験し、国内企業の薬機法監修や顧問を多数務めています。

コスメ薬事パートナーは、広告判断を一人で抱え込まず、実務で迷ったときに相談できる環境づくりを掲げています。「ダメを指摘するだけ」ではなく、商品の魅力が伝わる表現を一緒に考える伴走型の薬機法パートナーとして、学びと実務相談を通じて質問力や専門スキルを深め、キャリアアップや業務効率アップにつなげることを目指しています。2026年9月より「美容薬機法マスター講座」から「コスメ薬事パートナー」へ名称を変更しました。

案内されているURLはhttps://www.koukoku894.com/mybaです。本件に関する問い合わせ先は、コスメ薬事パートナー事務局(担当:【橋本】)、メールアドレスはmail@kyk-lab.comです。

名称 薬事アップデートMTG
初回日時 2026年10月27日(火)15:30~16:10
形式・時間 オンライン(Zoom)・各回40分
参加費・支払い 5,500円(税込)/回、指定口座へ振り込み(請求書払い対応可)
申込締切 各回開催日の2日前まで
申し込み・案内URL https://www.koukoku894.com/myba
問い合わせ コスメ薬事パートナー 事務局(担当:【橋本】)/mail@kyk-lab.com

薬事ニュースの解説に加え、事前相談への回答や参加者同士の情報交換を一度に行う40分の場として、10月から12月まで各回のテーマが設定されています。化粧品や美容健康分野の広告・表示に関わる人にとって、制度の動きと日々の実務を結び付けて考える機会となりそうです。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月15日 に公開しました(記事の作り方)。

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