シード資金調達とチームづくりを学ぶ無料勉強会、11月2日開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月15日 09:35
シードVC勉強会 | 開催日:11月2日
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資金調達からチームづくりまでを考える90分
株式会社TeamMake Capitalは、オンライン勉強会『シードラウンドの設計図 〜はじめての資金調達と、最初のチームのつくり方〜』を2026年11月2日(月)に開催します。テーマは、はじめてのエクイティ資金調達と、調達後のチームづくり。開催時間は19時から20時30分までの90分で、参加費は無料、定員は20名です。
同社は「才能を結び、新産業・新事業を開花させる」をミッションに掲げ、創業期からスタートアップチームを共につくるシードVCとして、ファイナンスとチームづくりを専門にしています。今回の勉強会では、資金を集める方法だけでなく、その後に採用やチーム組成を進め、事業を走らせる段階までを扱います。
開催形式はオンラインです。起業前やアイデア段階の人も参加対象に含まれており、これから起業を考えている人にとっても、シード期の資金調達や組織づくりを整理する機会となります。申込先はLumaのイベントページです。
- 開催日時:2026年11月2日(月)19:00〜20:30
- 開催形式:オンライン
- 参加費:無料
- 定員:20名
- 申込URL(Luma):https://luma.com/z0fzo7wu
投資家側の判断プロセスをもとにラウンドを設計
勉強会の背景には、初めてエクイティ資金調達に臨む起業家が、情報不足によって戸惑いやすいという課題があります。調達額やバリュエーションの相場がつかめないまま交渉に進もうとすることや、投資家が何を評価しているのかが見えず、ピッチの内容が噛み合わないことなどが、具体的な悩みとして挙げられています。
シード期の資金調達では、投資家側に判断の「型」がある一方、その情報が起業家側に十分行き渡っていないのが実情だといいます。そこで本勉強会では、TeamMake Capitalが投資家側の「投資検討プロセス」を開示し、投資家が何を見て、何を評価するのかを扱います。調達額やバリュエーションの相場感を踏まえ、ラウンドをどう設計するかも解説する予定です。
同社が示す考え方の軸は、次のラウンドから逆算して資金調達とチームづくりを組み立てることです。資金調達そのものをゴールに置くのではなく、調達後にどのような人員計画を立て、採用やチーム組成に資金を振り向けるかまでを視野に入れます。シードで失敗する理由の多くは、調達後の「チームと速度」にあるとし、調達後の動き出しまでをイベントの射程に据えています。
資金調達の基礎から参加者同士の情報交換まで
当日のプログラムは、シードラウンドを「調達する」だけでなく、「調達後に走り出す」ところにつなげる構成です。資金調達の基本、VCの投資判断、調達後のチームづくりを順に扱い、最後には登壇者と参加者が質疑や意見交換を行うインタラクティブな時間を設けます。
- シードファイナンスの基本情報:調達額・バリュエーションの相場感と、ラウンド設計の考え方。
- VCの投資判断のポイント:投資家が何を見て、何を評価しているのか。
- シードファイナンス後のチームづくり:調達後の採用やチーム組成をどう進めるか。
- 情報交換会:登壇者・参加者同士で質疑や意見交換を行う時間。
参加対象として挙げられているのは、これから起業を考えている人、1年以内にプレシードからシードでの資金調達を考えている起業家、調達済みで採用やチームづくりに課題を感じている経営者です。VCの投資判断の実情を知りたい人や、シード期のチームづくりに向き合う経営者・人事担当者も対象となります。
創業前やアイデア段階から参加でき、資金調達を予定している人だけでなく、すでに調達を終えて次の組織づくりを検討している人にも向けた内容です。意見交換の時間を設けるため、定員は20名の少人数制。基本的には顔出しで意見交換が可能な人の参加を想定しています。なお、プログラムの内容は一部変更になる場合があります。
松永和晃氏が登壇、採用支援と投資の経験を共有
登壇者は、TeamMake Capital代表取締役社長/パートナー(General Partner)の松永和晃氏です。松永氏はスローガン株式会社で、10名から100名超へと成長するフェーズにおける事業・組織づくりを経験。その後、スタートアップ専門の採用支援事業に8年間従事し、担当した数十社のスタートアップがIPOを実現する過程で、経営者やスタートアップ組織と共に働いてきました。
2020年からは、シード特化型ベンチャーキャピタルANOBAKAに投資担当として参画し、投資先の支援に従事。その経験を経て、ファイナンスとチームづくりの両輪で支援するシードVCとしてTeamMake Capitalを設立しました。今回のテーマである資金調達と調達後の組織づくりは、松永氏の採用支援・事業組織づくり・投資先支援の経験に関わる内容です。
開催情報と登壇者、運営会社の概要を以下にまとめます。TeamMake Capitalの本社は東京都港区虎ノ門にあり、事業内容は投資事業です。
| 勉強会名 | シードラウンドの設計図 〜はじめての資金調達と、最初のチームのつくり方〜 |
|---|---|
| 日時・形式 | 2026年11月2日(月)19:00〜20:30、オンライン |
| 参加条件 | 参加費無料、定員20名。基本的には顔出しで意見交換が可能な方 |
| 申込先 | https://luma.com/z0fzo7wu |
| 登壇者 | 松永 和晃氏(TeamMake Capital 代表取締役社長/パートナー(General Partner)) |
| 会社概要 | 株式会社TeamMake Capital/代表者:代表取締役社長 兼 パートナー 松永 和晃/事業内容:投資事業 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目2−1 |
| 会社URL | https://teammake.jp/ |
資金調達の条件や投資家の判断基準を知ることに加え、調達後の採用やチームづくりまで一続きで考える点が、この勉強会の特徴です。プレシード・シードの調達を控える人から、調達後の組織づくりに課題を感じている経営者まで、関心に応じて内容を確認できます。