熊本大学でマンガ雑誌文化展、少年サンデーなど創刊号を展示

マンガ雑誌文化展 | 開催期間:11月11日〜11月17日

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マンガ雑誌文化展
展示はいつ、どこで開催される?
2026年11月11日(水)から17日(火)まで、蔦屋書店熊本三年坂の地下1階イベントスペースで開催されます。時間は10時から18時までで、展示は申込不要、参加無料です。
池川准教授のトークイベントはどうすれば参加できる?
11月14日(土)14時から15時30分まで開催され、参加無料です。チラシのQRコード、専用フォームまたは電話で申し込めます。定員は30名で先着順です。

雑誌とマンガから「昭和100年」をたどる展示

熊本大学は、ニューコ・ワン株式会社との共同企画として、熊大まちなかキャンパス「少年少女雑誌マンガ雑誌文化の100年」を開催します。会期は2026年11月11日(水)から17日(火)まで。昭和元年から起算して満100年を迎える節目に、戦前以前から現在まで受け継がれてきた少年少女雑誌・マンガ雑誌の文化を、パネル展示と資料展示を通して振り返ります。

会場となるのは、蔦屋書店熊本三年坂の地下1階イベントスペースです。展示時間は10時から18時までで、一般の方を対象に開催されます。展示への参加は無料で、事前の申し込みは必要ありません。雑誌やマンガに興味がある人なら、どなたでも参加できます。

企画の中心には、熊本大学文学部附属国際マンガ学教育研究センターが収蔵するマンガ雑誌資料があります。資料を実際に展示することで、雑誌文化の歩みをパネルの解説とあわせてたどれる構成です。単に昭和の出来事を振り返るのではなく、少年少女雑誌やマンガ雑誌の歴史を通して時代を見つめる点が、この企画の特徴となっています。

また、少年サンデーや少年マガジンをはじめとする貴重な創刊号の展示も予定されています。雑誌の創刊号は、それぞれの雑誌がどのように始まったかを示す資料です。会場では、こうした資料を含む収蔵品とパネルを通じて、長く継承されてきた雑誌文化を紹介します。

マンガ雑誌のアーカイブと熊本の取り組み

展示では、マンガ史を振り返るだけでなく、資料を保存するアーカイブと、その利活用についても取り上げます。熊本大学は「マンガ県くまもと」として、熊本県、熊本日日新聞社とともに、産官学連携で「くまもとマンガ協議会」に取り組んでいます。会場では、この協議会と国際マンガ学教育研究センターについても紹介されます。

パネルでは、「マンガ県くまもと」の施策による地域活性化の取り組みも扱います。具体的には、廃校利用などを含む活動が紹介される予定です。雑誌資料を集め、保管し、活用することが、地域におけるマンガ関連の取り組みとどのようにつながっているのかを、展示の一つの軸として伝えます。

本企画には、熊本大学とニューコ・ワン株式会社が共同で取り組みます。ニューコ・ワン株式会社は、熊本県内16店舗のTSUTAYAを運営している会社です。大学が収蔵する資料や研究活動を、まちなかの書店を会場に紹介する催しとして開催されます。

開催概要を整理すると、展示の主題は少年少女雑誌・マンガ雑誌文化の100年、会場は蔦屋書店熊本三年坂の地下1階イベントスペースです。開催期間中は、資料展示とパネル展示を通じて、昭和100年をマンガ史から見直すとともに、アーカイブや熊本での連携事業について知ることができます。

11月14日は池川准教授のトークイベント

会期中の2026年11月14日(土)には、トークイベント「池川准教授と語る 昭和マンガ雑誌のディープなセカイ」が開かれます。時間は14時から15時30分まで。熊本大学文学部附属国際マンガ学教育研究センターの兼務教員である池川佳宏准教授が、昭和マンガ雑誌の歴史について話します。

トークでは、池川准教授が所蔵する貴重なコレクションを見せながら解説します。さらに、会場展示とは別に、秘蔵雑誌も披露される予定です。展示資料を見て雑誌文化に関心を深めた人にとって、専門家の話と所蔵コレクションを通じて、昭和マンガ雑誌の歴史に触れられる機会となります。

トークイベントは参加無料ですが、展示とは異なり事前の申し込みが必要です。定員は30名で、先着順となります。申し込みはチラシに記載されたQRコード、または専用フォームから受け付けるほか、電話での申し込みも可能です。参加方法が展示とトークイベントで異なるため、来場を検討する際には、それぞれの条件を確認しておきたいところです。

専用フォームのURLは https://forms.gle/hBWWvRSofzsDncEd6 です。催しの詳細は、熊本大学ホームページのイベント案内にも掲載されています。問い合わせ・電話での申し込み先は、熊本大学総務部総務課広報戦略室の河地さんで、電話番号は096-342-3269です。

会場・参加方法と開催情報

展示会場は熊本市中央区安政町1-2にある蔦屋書店熊本三年坂の地下1階イベントスペースです。展示は11月11日(水)から17日(火)まで、毎日10時から18時まで開催されます。展示への申し込みは不要で、参加費もかかりません。対象は一般の方で、マンガや雑誌に興味がある方はどなたでも参加できます。

一方、11月14日(土)のトークイベントは、14時から15時30分までの開催で、事前申し込みが必要です。参加費は無料、定員は30名で、先着順です。会期中の展示を見に行く場合と、トークイベントに参加する場合とでは、申込条件が異なります。

熊本大学は、国際マンガ学教育研究センターが収蔵する少年少女雑誌・マンガ雑誌資料を展示し、パネルでは昭和100年のマンガ史や「マンガ県くまもと」の取り組みを紹介します。展示、地域連携、トークイベントという複数の切り口を通して、雑誌文化の継承と活用に触れられる催しです。

項目 内容
展示名 熊大まちなかキャンパス「少年少女雑誌マンガ雑誌文化の100年」
開催期間 2026年11月11日(水)~11月17日(火)
開催時間 10:00~18:00
会場 蔦屋書店熊本三年坂 地下1階イベントスペース(熊本市中央区安政町1-2)
展示の参加条件 申込不要・参加無料。一般の方(興味がある方はどなたでも)
トークイベント 「池川准教授と語る 昭和マンガ雑誌のディープなセカイ」
トーク日時 2026年11月14日(土)14:00~15:30
トークの参加条件 要申込・参加無料。定員30名、先着順
申し込みフォーム https://forms.gle/hBWWvRSofzsDncEd6
イベント案内 https://www.kumamoto-u.ac.jp/event/koho/20261111-1117
問い合わせ・電話申し込み 熊本大学総務部総務課広報戦略室 河地/TEL:096-342-3269

昭和100年を雑誌とマンガの資料からたどる展示は、熊本のアーカイブ活動や地域連携の紹介もあわせて楽しめる内容です。11月14日のトークイベントでは、池川准教授のコレクションや秘蔵雑誌にも触れられます。展示とトークそれぞれの参加条件を踏まえて、会場で雑誌文化の歴史をたどる機会になりそうです。

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