名古屋駅にパンの新名所、11月12日6ブランド集結
ベストカレンダー編集部
2026年10月15日 13:36
パン集積ゾーン全面オープン | 開催日:11月12日
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名古屋駅に6ブランドのパン集積ゾーンが誕生
ジェイアール名古屋タカシマヤは、食料品売場大改装プロジェクト第五弾として、1階北ブロック「デリシャスコート」のパン集積ゾーンを2026年11月12日(木)に全面オープンします。JR名古屋駅の桜通口改札近くという立地を生かし、通勤・通学やお出かけの際など、さまざまなシーンで利用できるパン売場を目指して強化する取り組みです。
今回、新たに加わるのは<THE CITY BAKERY(ザ シティ ベーカリ)>、<PAUL(ポール)>、<le suprême(ル・シュプレーム)>の3ブランド。6月に先行オープンした<ブール アンジュ>、<メゾンカイザー>、<ポンパドウル>と合わせ、人気ブランドから地元の名店まで、計6ブランドが一つのゾーンに集まります。
売場では最大約400種類のパンを取り揃える予定です。ブランドごとに異なる背景や商品を一つの場所で見比べられることが特徴で、駅を利用する人にとって、移動の前後にパンを選べる売場となります。ジェイアール名古屋タカシマヤは、駅利用者の利便性向上に加え、新たなお客さまとの接点づくりや来店機会の拡大を目指しています。
オープン日は2026年11月12日(木)です。初日は新たにオープンする3ブランドが午前10時に営業を開始し、通常営業時間とは異なります。売場全体の通常営業時間は午前7時30分から午後8時までですが、<ル・シュプレーム>は午前10時から午後8時までです。
ニューヨーク発、店内でパンとコーヒーを楽しめる新店
新規出店する<THE CITY BAKERY(ザ シティ ベーカリ)>は、ニューヨーク発の人気ベーカリーです。看板商品として挙げられているのは「プレッツェルクロワッサン」。個性豊かな商品で多くのファンを魅了してきたブランドが、今回初出店します。
同店にはイートインスペースが設けられます。パンを購入するだけでなく、店内でパンやコーヒーを楽しみながら過ごせる点も特徴です。駅近くのパン売場に、イートインという利用スタイルが加わることで、パンやコーヒーを味わう時間も選択肢の一つになります。
フランスの味わいを届ける<PAUL>
<PAUL(ポール)>は、フランスをはじめ世界各国で展開し、多くの人々に愛され続けているブランドです。長い歴史の中で培われた技術とこだわりから生まれる商品を取り揃え、クロワッサンやバゲットなど、本場フランスの味わいを身近に感じられる品を紹介します。
クロワッサンとバゲットは、今回の案内で具体的に挙げられている商品です。ニューヨーク発の<THE CITY BAKERY>、フランスをはじめ各国で展開する<PAUL>が加わることで、パン集積ゾーンには異なる地域やブランドの個性が並びます。
名古屋の名店がリニューアルして再登場
<le suprême(ル・シュプレーム)>は、名古屋市内で2007年に開業した地元の名店です。老舗和菓子店にルーツを持つオーナーシェフが、パティシエやブーランジェとして修業を積んだ経歴も紹介されています。今回の出店は新規ブランドとしてではなく、リニューアルとして案内されています。
同店の1番人気はあんぱんです。あんぱんをはじめ、個性豊かなパンを提案します。国内外の人気ブランドが並ぶ新しいゾーンに、名古屋で開業した店が加わることで、売場の顔ぶれは広がります。なお、<ル・シュプレーム>の通常営業時間は午前10時から午後8時までで、売場全体の営業時間である午前7時30分から午後8時までとは異なります。
今回の全面オープンは、6月に先行オープンした3ブランドに新たな3ブランドが加わる節目です。先行オープン済みの<ブール アンジュ>、<メゾンカイザー>、<ポンパドウル>に、ニューヨーク発の<THE CITY BAKERY>、フランスをはじめ世界各国で展開する<PAUL>、名古屋の<le suprême>が加わり、計6ブランドが集結します。
オープン日・場所・営業時間を確認
パン集積ゾーンの場所は、ジェイアール名古屋タカシマヤ1階北ブロックの「デリシャスコート」です。オープン日は2026年11月12日(木)。初日のみ午前10時オープンとなり、新たにオープンする3ブランドも同時刻に営業を開始します。通常は売場の多くが午前7時30分から営業するため、初日と通常日の時間を分けて把握しておくと、利用予定を立てる際に役立ちます。
通常営業時間は午前7時30分から午後8時までで、<ル・シュプレーム>のみ午前10時から午後8時までです。最大約400種という品ぞろえと、ブランドごとに異なる商品や利用スタイルが、駅近くの同じゾーンに集まる今回の改装。公表内容の要点は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年11月12日(木) |
| 場所 | ジェイアール名古屋タカシマヤ 1階 北ブロック「デリシャスコート」 |
| 集結するブランド | <ブール アンジュ>、<メゾンカイザー>、<ポンパドウル>、<THE CITY BAKERY(ザ シティ ベーカリ)>、<PAUL(ポール)>、<le suprême(ル・シュプレーム)> |
| 品ぞろえ | 最大約400種のパン |
| 通常営業時間 | 午前7時30分~午後8時 |
| ル・シュプレームの営業時間 | 午前10時~午後8時 |
| 初日の営業開始 | 初日のみ午前10時。新たにオープンする3ブランドも午前10時にオープン |
なお、内容やオープン日は予告なく変更になる場合があり、掲載画像はすべてイメージです。名古屋駅に集まる6ブランドの特徴を知っておくと、パンやコーヒーを楽しみたいとき、あるいは駅を利用する際に立ち寄る売場を選ぶ手がかりになりそうです。
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