ゴジラ-0.0公開日に始動、お台場の水陸両用バスで東京湾探索

ゴジラ探索航路 | 開催期間:11月3日〜2月28日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

ゴジラ探索航路
ゴジラ探索航路はいつからいつまで運行する?
運行期間は2026年11月3日(火・祝)から2027年2月28日(日)までです。東京テレポート駅前を出発し、レインボーブリッジや第六台場を航路で巡る約50分のコースです。
グッズ付きチケットには何が付く?
乗車料金に2,000円を追加する数量限定のチケットで、オリジナルキービジュアルのクリアファイル、デザインデコシール、東京デザインのスカイダックチョロQ、オリジナルショッパーがセットです。

東京湾を巡る「ゴジラ探索航路」が11月3日にスタート

日の丸自動車興業株式会社は、映画『ゴジラ-0.0』とのタイアップ企画「ゴジラ、襲来―お台場合同作戦」を、2026年11月3日(火・祝)から2027年2月28日(日)まで実施します。映画の公開日でもある11月3日、“ゴジラの日”に始まる企画です。デックス東京ビーチを中心に、ダイバーシティ東京プラザ、アクアシティお台場、スカイダック台場が参加し、お台場エリア一体で映画を盛り上げます。各施設の展開内容は、それぞれの公式HP・SNSで案内されています。

スカイダック台場では、映画の特別ラッピングを施した水陸両用バスを運行。東京湾でゴジラの観測情報を受け、街と海を巡りながらその影を追うという設定の特別ツアーです。陸上を走っていたバスがそのまま東京湾へ進入するスカイダックならではのドライブ&クルージングに、映画のBGMと、元雪風駆逐艦長・堀田辰雄役を演じる田中美央さんの録り下ろしボイスが加わります。東京湾でゴジラを探す作戦に参加するような気分を味わえる内容です。

運行期間は2026年11月3日(火・祝)から2027年2月28日(日)まで。予約は2026年10月16日(金)15時から、スカイバス公式サイト(https://www.skybus.jp/)内で受け付けます。出発場所はお台場SKYツーリストインフォメーションで、営業時間は10時から18時。所在地は東京都江東区青海1丁目2-1、りんかい線東京テレポート駅から徒歩1分です。ゆりかもめ青海駅からは徒歩8分です。

11月3日(火・祝)公開の映画『ゴジラ-0.0』とスペシャルコラボ! 画像 2

特別アナウンスと水陸両用バスのコース

対象便では、田中美央さんが演じる堀田辰雄による特別アナウンスを車内で放送します。ただし、車内案内のすべてが特別アナウンスになるわけではなく、ツアー中はスカイダックのアテンダントによる観光案内もあります。また、「お台場パノラマコース」と一部イベント運行便は特別アナウンスの対象外です。予約時に対象プランを確認する形式です。

コースは東京テレポート駅前を出発し、フジテレビ、お台場海浜公園を経て、レインボーブリッジと第六台場を航路で巡ります。その後、お台場海浜公園、デックス東京ビーチを通り、東京テレポート駅前へ戻ります。所要は1周約50分です。車両は運行状況によって通常デザインになる場合があります。その場合も車内の特別アナウンスと、グッズ付きチケットの購入は利用できます。

項目 内容
運行期間 2026年11月3日(火・祝)~2027年2月28日(日)
ルート 東京テレポート駅前~フジテレビ~お台場海浜公園~レインボーブリッジ(航路)~第六台場(航路)~お台場海浜公園~デックス東京ビーチ~東京テレポート駅前
所要時間 1周約50分
ダイヤ 公式サイト(https://www.skybus.jp/)で案内

料金は平日が大人3,600円、子供1,800円、幼児(0~3歳)500円です。土日祝およびほかの特定期間は、大人4,000円、子供2,000円、幼児(0~3歳)500円となります。ダイヤや運行状況により通常デザイン車両で運行する場合があるほか、風速10m以上の強風、落雷、潮位低下などの悪天候や車両故障によって、当日に急きょ運休となる場合があります。

コースでは、案内スタッフの音声をリアルタイムに最大77言語へ翻訳する同時通訳サービス「Sentio – ポケトーク for ツアー」を利用できます。手持ちのスマートフォンで二次元コードを読み込むと、案内内容をテキストと音声で確認でき、外国語を話す人もツアーを楽しめる仕組みです。

11月3日(火・祝)公開の映画『ゴジラ-0.0』とスペシャルコラボ! 画像 3

数量限定グッズとX投稿キャンペーン

スカイダック台場に乗車する人を対象に、乗車料金へ2,000円を追加するコラボレーショングッズ付きチケットを販売します。運行期間中の数量限定セットで、グッズは次の4点です。

  • オリジナルキービジュアルのクリアファイル
  • デザインデコシール
  • スカイダックチョロQ(東京デザイン)
  • オリジナルショッパー

数量限定のため、なくなり次第販売終了です。グッズの販売は、一部イベント便を除き、乗車する人に限られます。コラボグッズの料金は2,000円です。

あわせて、X投稿キャンペーンも実施します。対象期間は2026年11月3日(火・祝)から2027年1月13日(水)までです。公式アカウントをフォローし、指定ハッシュタグを付けて、ラッピング車両の写真、または乗車した感想や思い出を投稿すると応募できます。抽選でゴジラオリジナルグッズや乗車チケットがプレゼントされます。

スカイダックは、陸上と水上の両方を走行できる水陸両用バスです。東京では2013年に初の水陸両用バスとして運行を開始し、台場地区では2017年から運行しています。台場の街並みを走り、東京湾の水上へ移ることで、陸と海の両方から臨海エリアを楽しめることが特徴です。バスがそのまま水面へ入る「スプラッシュ」も、この乗り物ならではの体験として紹介されています。

11月3日(火・祝)公開の映画『ゴジラ-0.0』とスペシャルコラボ! 画像 4

映画『ゴジラ-0.0』の作品情報と企画の要点

『ゴジラ-0.0』は、戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした後、2年が経過した時代を描きます。復興を遂げ、日常にたどり着いたはずの日本に、新たな絶望が襲いかかるというストーリーです。監督・脚本・VFXは山崎貴さん。第96回アカデミー賞®視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』のその先を描く作品として、「三度目はない。ここで、すべて終わらせる。」という言葉が掲げられています。

出演は神木隆之介さん、浜辺美波さん、山田裕貴さん、佐々木蔵之介さん、國村隼さん、田中美央さん、安藤サクラさん、長澤まさみさん、田中泯さん、吉岡秀隆さん。音楽は佐藤直紀さん、製作は東宝株式会社、制作プロダクションはTOHOスタジオとROBOT、VFXは白組です。撮影はオール国内ロケで、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、静岡県、長野県、愛知県、滋賀県、京都府で行われました。クレジット表記は© 2026 TOHOです。

堀田辰雄役の田中美央さんは1974年7月4日生まれ、兵庫県神戸市出身で、身長182cm、音域はハイバリトン。大阪芸術大学舞台芸術学部を卒業後、劇団俳優座研究所を経て劇団俳優座に在籍し、2022年2月に退団しました。舞台のほか、映画、ドラマ、声優、ナレーターとして活動しています。事務所WEBサイトはhttps://empathyinc.net/です。

映画の公式HPはhttps://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/、公式Xはhttps://x.com/g_minus_zero、公式Instagramはhttps://www.instagram.com/godzilla_minus_zero、公式TikTokはhttps://www.tiktok.com/@godzilla.tohoです。スカイバス・スカイダック公式サイトはhttps://www.skybus.jp/、スカイダック公式Xはhttps://x.com/321skyduck、日の丸自動車興業公式インスタグラムはhttps://www.instagram.com/skybus_hinomaru_official/です。発表内容は2026年10月現在の情報で、画像・イラストはイメージ、内容等は予告なく中止・変更となる場合があります。

確認項目 内容
企画・航路 「ゴジラ、襲来―お台場合同作戦」/スカイダック台場「東京湾水陸両用哨戒作戦 ゴジラ探索航路」
運行期間 2026年11月3日(火・祝)~2027年2月28日(日)
予約開始 2026年10月16日(金)15時
予約先 https://www.skybus.jp/
出発場所 お台場SKYツーリストインフォメーション(10:00-18:00)/東京都江東区青海1丁目2-1
グッズ付きチケット 乗車料金に追加2,000円、数量限定
X投稿キャンペーン 2026年11月3日(火・祝)~2027年1月13日(水)

陸上から東京湾へと走行する約50分の航路に、映画の音楽や堀田辰雄の特別アナウンス、限定グッズが加わる今回の企画。映画の公開と同じ2026年11月3日から、お台場を舞台にしたゴジラ探索が始まります。

PRAmazonアソシエイトのリンクです