生駒市が公立小・中学校教員を公募、応募は11月11日まで

生駒市の公立教員公募 | 開催期間:10月15日〜11月11日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

生駒市の公立教員公募
応募できる教員の募集期間はいつ?
応募受付期間は2026年10月15日(木)から11月11日(水)までです。応募受付サイトは「エン転職」「ミドルの転職」「アンビ(AMBI)」で、募集ポジションは公立小・中学校の教員です。
採用後はどんな仕事をして、どこに配属される?
学級担任、教科指導、生徒指導、校務分掌などを担うことが想定されています。保有する教員免許やこれまでの経験に応じて、生駒市内の公立小学校12校または中学校8校のいずれかに配置されます。

生駒市が市独自に教員を採用、学校づくりを担う人材を募集

エン株式会社は2026年10月15日、生駒市の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を開始し、採用支援サービスを通じて「公立小・中学校の教員」を公募します。募集の受付期間は2026年10月15日(木)から11月11日(水)まで。応募は「エン転職」「ミドルの転職」「アンビ(AMBI)」で受け付けます。

今回の募集の特徴は、生駒市が学校教育改革を担う教員を市独自に採用する点です。市町村立の小・中学校の教員は通常、県費負担教職員として都道府県教育委員会が採用・任命しますが、生駒市は今回の募集にあたり新たに条例を制定。全国から人材を募り、市費負担による採用を行います。同市初の取り組みとして、学校教育の新たな形を現場から支える人材を求めています。

募集するのは公立小・中学校の教員で、学級担任、教科指導、生徒指導、校務分掌などを担うことが想定されています。配置先は、保有する教員免許やこれまでの経験に応じて決まり、生駒市内の公立小学校12校または中学校8校のいずれかとなります。募集の詳細と応募情報は、特設ページで案内されています。

募集特設ページ:https://www.enjapan.com/project/ikoma_2610/
プロジェクトサイト:https://www.enjapan.com/

生駒市、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「公立校の教員」を公募 画像 2

多様な学びを支える学校づくりが進む生駒市

奈良県生駒市は、大阪・京都への交通アクセスの良さと豊かな自然環境が調和する住宅都市です。市が多面的な施策を進めるなかで、力を入れるテーマの一つが「子育て・教育環境の充実」。これまでの学校のあり方を問い直しながら、新しい学校づくりに取り組んでいます。

市内の小規模特認校では、異年齢交流や探究型授業などを取り入れる「イエナプラン教育の理念を取り入れた学校づくり」を推進しています。また、令和9年度開校予定の「学びの多様化学校」の設置や、令和11年度開校予定の「施設一体型義務教育学校」に向けた新しい学校づくりも進めています。今回の教員募集は、こうした教育環境の変化を担う人材を迎える取り組みの一環です。

令和6年に策定された「第3次生駒市教育大綱」は、「子どもが自分で選び、自分のペースで学ぶことのできる教育」を掲げています。市はその実現に向けて、教員の採用方法にも新たな取り組みを導入。市独自の採用を通じて、これからの公教育や学校現場をともにつくる人材を全国から募ります。

採用担当者は、これまでの学校教育の良さを大切にしながら、子どもたちの学び方や学校のあり方を大きく変えようとしていると説明しています。一人の教員だけで学校を変えるのではなく、多くの教職員に加え、子どもや保護者、地域の人々と対話を重ねながら、より良い学校をつくる姿勢を重視。新しいことへの挑戦や、これまでの経験を異なる環境で生かすこと、現場からこれからの公教育をつくることに関心のある人に向けた募集です。

生駒市、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「公立校の教員」を公募 画像 3

3つの求人サービスで募集を支援

エンは「エン転職」「ミドルの転職」「アンビ(AMBI)」を通じて求人募集をサポートします。プレスリリースや特設ページ、Web広告で告知するほか、各求人サイトで集客を支援。ターゲットの異なる複数の求人サービスを活用し、対象となる人材に求人情報を届けます。採用時だけでなく、その後の活躍・定着まで一貫して支援する方針です。

本件の募集要項は次のとおりです。応募受付期間は2026年10月15日(木)から11月11日(水)までで、募集ポジションは「公立小・中学校の教員」。応募受付サイトは「エン転職」「ミドルの転職」「アンビ(AMBI)」です。特設ページでは募集の詳細が案内されています。

項目 内容
募集ポジション 公立小・中学校の教員
応募受付期間 2026年10月15日(木)~11月11日(水)
応募受付サイト エン転職、ミドルの転職、アンビ(AMBI)
配置先 教員免許や経験に応じ、生駒市内の公立小学校12校・中学校8校のいずれか
想定される業務 学級担任、教科指導、生徒指導、校務分掌など
募集特設ページ https://www.enjapan.com/project/ikoma_2610/

社会課題の解決を採用から後押しするプロジェクト

「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」は、社会的インパクトが特に大きい人材採用をエンが全社を挙げて支援する取り組みです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO・NPO、スポーツ団体、志ある企業の中核メンバーなど、多様な募集を対象とし、入職後の活躍までこだわって支援しています。

優れた能力をより良い世の中をつくるために生かしたい人と、社会をより良くするために人材の力を必要とする団体を結び、社会課題の解決を加速させることを目指しています。今回の生駒市の募集では、教育環境の充実や学校づくりに関わる人材の採用を支援します。プロジェクト参画の相談、取材、セミナー登壇の依頼は、social_impact@en-japan.comで受け付けています。

プロジェクト経由で入職した人の活躍を紹介するYouTube番組「Impactors」は、「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」公式YouTubeチャンネルで公開中です。リリースでは第20弾、第21弾が案内されています。

公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@socialimpact_en

本件に関するエン株式会社の広報窓口は、TEL:03-3342-6590、E-mail:en-press@en-japan.comです。電話番号はメディア専用とされています。募集の期間や対象、業務、配置先を確認すると、生駒市が進める教育の取り組みと、今回の教員採用の位置づけが分かります。

要点 内容
採用主体 生駒市(市独自の市費負担採用)
採用支援 エン株式会社のソーシャルインパクト採用プロジェクト
受付期間 2026年10月15日(木)~11月11日(水)
応募先 エン転職、ミドルの転職、アンビ(AMBI)
問い合わせ social_impact@en-japan.com(プロジェクト参画等)/エン株式会社 広報担当 TEL:03-3342-6590、E-mail:en-press@en-japan.com(メディア専用電話)

市独自の採用制度と、異年齢交流や探究型授業を含む学校づくりが結びついた今回の公募。生駒市の公立小・中学校で教育に携わる仕事を検討する人にとって、募集期間や業務内容、採用の背景を知る手がかりとなる内容です。

PRAmazonアソシエイトのリンクです