渡辺えり朗読「ルーマニアのクリスマス」12月19日八王子で開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月15日 16:38
渡辺えりの朗読と生演奏で、ルーマニアの物語に触れる
『ルーマニアのクリスマス【八王子 南大沢公演】』が、2026年12月19日(土)に南大沢文化会館 主ホールで開催されます。開場は13時15分、開演は14時。女優・劇作家・演出家として活動する渡辺えりがルーマニアの昔話を朗読し、サクソフォン、ピアノ、パーカッションの生演奏とともに物語を届けます。
第1部で取り上げるのは、ルーマニアの昔話『繋がれた真珠』。王様のもとに生まれた黄金の双子をめぐる、幻想的で美しい物語です。渡辺の表現とルーマニア民謡の情景が重なり、異国の昔話ならではの世界を音楽とともに味わえる構成です。
渡辺えりとルーマニアとの縁は、20代の頃にさかのぼります。ルーマニアを舞台とする戯曲『オールドリフレイン』を執筆し、実際に現地を訪れた経験を持ちます。2021年にはルーマニア親善大使に任命され、テレビ、映画、舞台などでの表現活動を通じて、日本にルーマニアの魅力を紹介してきました。本公演では、そうした背景を持つ渡辺の朗読を通じて、物語と文化に触れます。
出演者と第1部の編成
朗読を務める渡辺えりとともに、山川寛子がサクソフォン、植村美有がピアノ、ジェラルド かわさきがパーカッションを担当します。物語の言葉に生演奏が加わり、朗読と音楽を組み合わせた舞台をつくります。
- 渡辺えり:朗読
- 山川寛子:サクソフォン
- 植村美有:ピアノ
- ジェラルド かわさき:パーカッション
クリスマスキャロルの合唱とルーマニアの民芸品
第2部では、ルーマニアのクリスマスの伝統を彩るキャロル「コリンダ」を、プロの歌手たちが合唱します。指揮は、ルーマニア王立合唱団の首席指揮者を務めるラズヴァン・アペトレイ。公演のためにルーマニアから来日し、指揮を担当します。
プロデューサーは、八王子市出身のサクソフォン奏者・山川寛子です。山川は10年以上にわたってルーマニアとの文化交流に取り組み、演奏活動やコンサートの企画を通じて、現地の音楽や文化を日本に紹介してきました。無伴奏で歌われるクリスマスキャロルの美しさを多くの日本人に知ってもらいたいという思いから、好評を博した昨年に続いて本公演を企画しています。
合唱出演者は、草刈理恵子、小沼恵奈、小林可奈、渡邉麻美、宇津木明香音、佐々木暁美、篠枝美里、関塚真希、川尻文太郎、櫻井亮太、清水正樹、村田耕太郎、石井一也、大倉修平、小川陽久、河村洋平です。物語と音楽を通して、世代を超えて楽しめるクリスマスのひとときを届ける内容です。
会場では、ルーマニアの民芸品などの販売も予定されています。舞台鑑賞に加え、ルーマニアの文化や伝統を感じられる品々に触れられる機会となります。朗読、器楽演奏、合唱、民芸品の販売を通して、音楽と物語だけにとどまらず、さまざまな形でルーマニア文化に出会える公演です。
第2部の合唱出演者
第2部はラズヴァン・アペトレイの指揮による合唱です。出演者は以下の通りです。
草刈理恵子、小沼恵奈、小林可奈、渡邉麻美、宇津木明香音、佐々木暁美、篠枝美里、関塚真希、川尻文太郎、櫻井亮太、清水正樹、村田耕太郎、石井一也、大倉修平、小川陽久、河村洋平。
18歳以下を無料招待、子ども向け体験プログラムも
本公演は、文化庁「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」の採択公演です。18歳以下の子どもたちは無料で招待され、同伴する保護者は半額の2,500円で鑑賞できます。一般のチケットは全席指定で5,000円です。子ども招待と保護者半額の申し込みは公式ホームページで受け付けます。
また、八王子 南大沢公演では、小学生から高校生を対象に、参加費無料の「ルーマニア体験プログラム」を実施します。2026年11月3日(火・祝)から全7回にわたり、プロの演奏家による歌唱指導、ルーマニア人によるルーマニア語のレッスン、駐日ルーマニア大使館への訪問を通じてルーマニアについて学びます。申し込み締切は2026年10月25日(日)です。参加方法や詳細は公式ホームページで案内されています。
公演の主催は株式会社Asterism。共催は駐日ルーマニア大使館、ルーマニア文化センター東京支部、日本・ルーマニア協会です。公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団が提携し、八王子市、八王子市教育委員会、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が後援します。助成は文化庁「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」です。
南大沢公演の基本情報
チケットはカンフェティで販売中です。公演情報と子ども招待・保護者半額、体験プログラムの詳細は公式ホームページに掲載されています。
| 公演 | ルーマニアのクリスマス【八王子 南大沢公演】 |
|---|---|
| 日時 | 2026年12月19日(土)13時15分開場/14時開演 |
| 会場 | 南大沢文化会館 主ホール(東京都 八王子市 南大沢 2-27) |
| 料金 | 全席指定・一般5,000円/18歳以下無料招待/同伴保護者2,500円 |
| チケット | カンフェティにて販売中。子ども招待・保護者半額は公式ホームページのみ |
| 公式ホームページ | https://romanian-christmas.com |
| 体験プログラム | 小学生から高校生対象、参加費無料、全7回。2026年11月3日(火・祝)開始、申し込み締切は10月25日(日) |
翌日は城西大学でも同じプログラムを開催
八王子 南大沢公演の翌日には、『ルーマニアのクリスマス【城西大学公演】』が学校法人城西大学1号棟地下ホールで開催されます。南大沢公演と同じプログラムで、2026年12月20日(日)にマチネとソワレの2公演を行います。
マチネは12時30分開場、13時開演。ソワレは16時30分開場、17時開演です。会場は学校法人城西大学1号棟地下ホール(東京都 千代田区 紀尾井町 3-26)。城西大学公演のチケットもカンフェティで販売中です。チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典については、https://service.confetti-web.com で案内されています。
南大沢公演では、渡辺えりの朗読と生演奏、ルーマニアのクリスマスキャロル、民芸品の販売に加え、子ども向けの無料招待と体験プログラムが用意されています。12月19日の公演を軸に、ルーマニアの物語や音楽、文化に触れられる内容を確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 南大沢公演 | 2026年12月19日(土)/南大沢文化会館 主ホール |
| 第1部 | 渡辺えりによる『繋がれた真珠』の朗読と器楽演奏 |
| 第2部 | ラズヴァン・アペトレイ指揮による「コリンダ」の合唱 |
| 子ども向け支援 | 18歳以下無料招待、同伴保護者2,500円 |
| 城西大学公演 | 2026年12月20日(日)、マチネ・ソワレ開催 |
| チケット販売 | カンフェティ |
朗読と音楽、合唱を通してルーマニアの文化を体験できる「ルーマニアのクリスマス」。子ども向けの招待や体験プログラムも含め、舞台芸術に触れる機会として開催されます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月15日 に公開しました(記事の作り方)。
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