ザ・ディーコン ブラックが10月19日発売、スチームパンク企画も始動

ザ・ディーコン ブラック発売 | 開催日:10月19日

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ザ・ディーコン ブラック発売
ザ・ディーコン ブラックはいつ、どこで買える?
2026年10月19日(月)発売。全国の料飲店、小売店およびECサイトで販売されます。容量は700ml、アルコール度数は40%で、参考小売価格は3,800円(税抜)です。
日本蒸奇博覧会の開催日と会場は?
2026年10月31日(土)と11月1日(日)に、STUDIO EASE 目黒(東京都品川区西五反田3-1-2)で開催。各日1,500円(税込)で、高校生以下は無料、再入場も可能です。

果実味を主役にした「ザ・ディーコン ブラック」

ペルノ・リカール・ジャパンは、プレミアム・ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー「THE DEACON(ザ・ディーコン)」の新商品「THE DEACON BLACK(ザ・ディーコン ブラック)」を、2026年10月19日(月)に発売する。原産地はスコットランドで、アルコール度数は40%、容量は700ml。参考小売価格は3,800円(税抜)で、全国の料飲店、小売店およびECサイトで取り扱う。

ブランド「ザ・ディーコン」は、力強く存在感のあるスモーキーな味わい、銅製の印象的なボトル、現代的な感性を特徴とし、スコッチ・ウイスキーの伝統的なイメージを刷新してきた。新作のブラックは、その革新的な精神を受け継ぎつつ、スモーキーさへのアプローチを再定義する一本だ。従来の力強いスモークを前面に出すスタイルとは異なり、ブレンデッドウイスキーならではのフルーティーな華やかさと繊細な甘みを主役に据えている。

スペイサイド産のピートモルトとノンピートウイスキーをブレンドすることで、果実味を際立たせたドラマチックな味わいの変化を実現した。甘いリンゴやフレッシュな洋ナシ、カシスジャムのような果実味に続き、塩キャラメル、バニラ、黒糖を思わせるリッチでまろやかな甘みが広がる。余韻には柔らかなスモークが漂い、甘みと調和する。重厚なスモークから果実味豊かなフルーティーさへ移るコントラストが、商品設計の核となっている。

新商品「ザ・ディーコン ブラック」が10月19日(月)発売!ブランドの革新性を発信する大型プロモーションが始動、5組のアーティストによる「THE DEACON Crew」が発足 画像 2

ブランドの背景と楽しみ方

「ザ・ディーコン」は、熟成年数やカテゴリーなど、ウイスキーをめぐる既成概念にとらわれず、新たな味わいを追求するブランドだ。アイラ島とスペイサイド地方のモルトウイスキーを含む厳選したウイスキーをブレンドし、アイラモルトの特徴的なピートスモークに、スペイサイドモルトの焚火のようなスモーキーさを重ねている。ブランド全体として、スモーキーさとフルーティーさを併せ持つ複雑でリッチな味わいを掲げる。

ストレートやハイボールに加え、モダン・クラシックカクテルまで、さまざまな飲み方が紹介されている。ブラックでは従来のブランドらしいスモークを保ちながら、果実や甘みを際立たせた味わいを提示する。商品を通じて、スコッチウイスキーの伝統に新しい切り口を加える狙いだ。

新商品「ザ・ディーコン ブラック」が10月19日(月)発売!ブランドの革新性を発信する大型プロモーションが始動、5組のアーティストによる「THE DEACON Crew」が発足 画像 3

スチームパンクと5組のアーティストが交差する

発売に合わせて、ブランドの「常識破り」「革新的」というコンセプトと、レトロフューチャーなスチームパンクの世界観を融合させる特別プロジェクト「THE DEACON Crew(ザ・ディーコン クルー)」が始動する。19世紀の産業革命を土台に“もしもの未来”を描くスチームパンクが、伝統や既成概念を覆すというブランドの姿勢と響き合うことから企画された。

メンバーは、異なる分野で活動する5組のアーティスト。ダンス、DJ、軟体パフォーマンス、ライブペイントなど、多様なカルチャーを通じてブランドの革新性を体現する。新商品が本格展開する10月下旬はハロウィンシーズンでもあり、スチームパンクのコスチュームとハロウィン文化が重なる時期に、パフォーマンスやウイスキーの新しい楽しみ方を発信する。

  • ヤバテッド:ミスターヤバタンとイベントプロデューサーのセオドール・ミラーによるDJデュオ。ノルウェーとニューヨーク出身の2人が日本を拠点に活動し、ディスコ、ハウス、ドラムンベースを行き来するB2Bセットを披露する。
  • si oux(スー):東京を拠点とするDJ/フレグランスクリエイティブディレクター。山梨県南アルプス市出身。テクノやハウスを軸に、香りや空間表現も横断して新しい感覚体験を探求する。
  • SHINN UCHIDA:2015年に巨大なキャンバスへ漫画を描く「マンガライブドローイング」を開始。国内外のイベントに出演し、これまで20カ国以上でライブドローイングを行っている。
  • ERI SHIBATA:20歳を過ぎてコントーションを始め、2015年から本場モンゴルで5年以上修行。口で身体を支えて回転する技や、日本人として初めて成功させたフットアーチェリー、倒立技を得意とする。国内外の舞台に加え、Netflix、Disney+、WOWOW/HBO Max、日本テレビ、TBS、フジテレビなどにも出演している。
  • Sumire:日本とアメリカを拠点に女優・歌手として活動。国内外の映画、ドラマ、舞台、テレビ番組に出演し、グローバルなバックグラウンドを生かして音楽活動にも取り組む。
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日本蒸奇博覧会と都内5店舗で体験を展開

リアルな体験の場として、2026年10月31日(土)と11月1日(日)に開催される「日本蒸奇博覧会」に「THE DEACON」特設ブースを出展する。THE DEACON Crewは日本スチームパンク協会のスポンサーに就任し、イベントを盛り上げる。ブースでは「THE DEACON ORIGINAL」と「THE DEACON BLACK」を体験できるほか、メンバーによるパフォーマンスやファッションショーへの登壇も予定されている。

イベントは各日11時から開催。10月31日は20時まで、11月1日は19時までで、入場料は各日1,500円(税込)。高校生以下は無料で、再入場も可能だ。会場はSTUDIO EASE 目黒(東京都品川区西五反田3-1-2)。開催情報は https://www.japan-steampunk.com/steampunk-expo に掲載されている。

さらに、都内のバー5店舗がCrewの各メンバーと組み、アーティストの個性や世界観をイメージしたオリジナルカクテルを提供する。カクテルには「THE DEACON ORIGINAL」または「THE DEACON BLACK」を使用。一部の対象店舗では、期間中にメンバー本人による特別パフォーマンスも予定されている。

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アーティストとバーが考案したカクテル

  • TENCUPS × ヤバテッド:アジアのトロピカルな没入空間でDJやパフォーマーの音楽を楽しめる体験型カクテルラウンジ。誰もが笑顔になるオープンなエネルギーと遊び心を、鮮やかなカクテルで表現する。「Floral Haze」はロータスティーとバタフライピーを使い、スモーキーな風味にレモンとソーダを合わせた一杯(THE DEACON ORIGINAL使用)。「Golden Dusk」はアマレットの甘く香ばしい風味、パッションフルーツの酸味、ジンジャービアを調和させた一杯(THE DEACON BLACK使用)。所在地はTENCUPS(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-21)。10月30日(金)20時から、ヤバテッドによる発売前夜祭のDJイベントを開催し、誰でも自由に参加できる。
  • R2 SUPPERCLUB × si_oux:東京の現在をリードするナイトスポットで、ジャンルレスなカルチャーを色彩豊かな2杯で表現する。「King’s Valley」は世界大会で日本人バーテンダーが入賞したウイスキーベースのカクテルで、美しいグリーンが特徴(THE DEACON ORIGINAL使用)。「THE DEACON CRANBERY」は赤色をコンセプトに、ウイスキーのコクとフルーティーな甘酸っぱさを合わせた飲みやすい一杯(THE DEACON BLACK使用)。所在地はR2 SUPPERCLUB(〒106-0032 東京都港区六本木7-14-23 ラウンドクロス六本木 1F)。
  • COLORSOL QUALIA × Shinn Uchida:映画をコンセプトにしたカクテルを提供するフレアバー。緻密な繊細さと線の力強さを「陽」と「陰」の2杯で表す。「GOLD STEAM HIGHBALL」は汽車をモチーフにフォームを載せ、オレンジ、メロン、マンゴーでスモーキーな風味を引き立てたトロピカルな一杯(THE DEACON ORIGINAL使用)。「DERAILED MANHATTAN」は王道のマンハッタンから着想を広げ、バナナ、京番茶、樽由来のバニラ香、ルビーポートワインで奥行きを加えたカクテル(THE DEACON BLACK使用)。所在地はCOLORSOL QUALIA(〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-31-15 ロイヤルプラザⅡ-2F)。
  • CEDAR THE CHOP HOUSE&BAR × ERI SHIBATA:木や石などの自然素材を生かしたアメリカンダイニング。バーテンダーの安藤竜輔氏が、身体のしなやかさと力強さ、空間を巻き込む表現力をカクテルに落とし込む。「FLEX」は力強い味わいと柔軟で美しいパフォーマンスを融合(THE DEACON ORIGINAL使用)。「ATMOSPHERE」は舞台や照明、装飾を含む空間全体の美しさに着目し、ブラックの柔らかな口当たりと香りの広がりを表現する(THE DEACON BLACK使用)。所在地はCEDAR THE CHOP HOUSE&BAR(〒106-0032 東京都港区六本木7丁目14−4 レム六本木ビル 2F)。
  • THE MUSIC BAR CAVE × Sumire:ハイエンドオーディオのサウンドとカクテルを提供する渋谷のバー。Sumireのルーツであるハワイと東京を、名前の由来でもあるスミレのリキュールを通じて表現する。「Sundown Strings」はマイタイをベースにハワイの夕暮れをイメージした、飲みやすいハイボールスタイル(THE DEACON ORIGINAL使用)。「Neon Light Serenade」はコスモポリタンをアレンジし、ブラックとスミレの風味で東京の夜を表す(THE DEACON BLACK使用)。所在地はTHE MUSIC BAR CAVE(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-15-12 B1F)。
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発売情報とプロジェクトの要点

発売元のペルノ・リカールは、職人技、ブランド構築力、グローバルな販売網を持つスピリッツおよびシャンパーニュメーカー。ペリエ ジュエ、メゾン マム、シーバスリーガル、ローヤルサルート、ザ・グレンリベット、バランタイン、ジェムソン、アブソルート ウォッカ、リカール、マーテル、ハバナクラブ、季の美、ビーフィーター、マリブなどを展開している。人と環境を尊重したブランドの長期的な成長を使命とし、「コンヴィヴィアリテ(Convivialité)」のもと、インクルーシブで責任ある企業文化を掲げる。2025年度(2025年6月期)の連結売上高は109億5,900万ユーロ。ユーロネクスト・パリ上場で、ティッカーはRI、ISINコードはFR0000120693、CAC 40指数の構成銘柄だ。

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社は1990年設立。本社は東京都文京区で、国内の酒類販売店および免税市場を中心にグループ商品を販売してきた。設立から36年を経て、スピリッツ&ワイン分野のポートフォリオを持つ国内リーディングカンパニーとして事業を展開している。日本法人のウェブサイトは https://www.pernod-ricard.com/ja/locations/japan。

項目 内容
商品 THE DEACON BLACK(ザ・ディーコン ブラック)
発売日 2026年10月19日(月)
規格・価格 プレミアム・ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー/スコットランド産/40%/700ml/参考小売価格3,800円(税抜)
販売ルート 全国の料飲店、小売店、ECサイト
博覧会 2026年10月31日(土)11:00〜20:00、11月1日(日)11:00〜19:00。各日1,500円(税込)、高校生以下無料、再入場可能。STUDIO EASE 目黒(東京都品川区西五反田3-1-2)
バー企画 TENCUPS、R2 SUPPERCLUB、COLORSOL QUALIA、CEDAR THE CHOP HOUSE&BAR、THE MUSIC BAR CAVEの都内5店舗で展開
関連URL 博覧会:https://www.japan-steampunk.com/steampunk-expo/ペルノ・リカール・ジャパン:https://www.pernod-ricard.com/ja/locations/japan

新商品そのものの味わいに加え、博覧会でのブースやパフォーマンス、5店舗それぞれのカクテルを通じて、ブラックの果実味と柔らかなスモーク、そしてスチームパンクを軸にした企画の世界観を楽しめる構成となっている。

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