10月20日開幕のSteam Nextフェスに『4DEAD』出展、無料体験版も配信中
ベストカレンダー編集部
2026年10月16日 12:08
4秒ごとに食べて生き延びる『4DEAD』
講談社ゲームラボは、ハイスピードローグライクアクション『4DEAD』を2027年1月にSteamで発売します。発売に先駆けて、Steamでは体験版の無料配信が始まりました。体験版で遊べるのは、初登場となる2面の中ボス戦まで。製品版と同様のクオリティでプレイできます。
本作の主人公は、宇宙人の侵略から人類を救うためにつくられた最強生物「42号」。しかし、その強さには代償があり、消費エネルギーが膨大なため活動できる時間はわずか4秒です。空腹で倒れる前に敵を捕食し、時間をつなぎながら戦うことがゲームの基本になります。
敵を食べると制限時間が増え、エリア内の敵をすべて「完食」すればステージクリアです。敵の攻撃を受けても即座にゲームオーバーにはなりませんが、逃げ回っている間にも時間は過ぎていきます。敵の群れに飛び込み、次の捕食相手を見つけ続ける判断が生存の鍵。ローグライトの成長要素と、4秒単位で迫る時間制限が組み合わさったアクションです。
敵を食べることで戦いを前へ進める
42号は創造主である「ハカセ」の命令を受け、地球を侵略する宇宙人と戦います。プレイヤーは敵を捕食しながらステージを進み、人類最後の希望として侵略者の完食を目指します。ステージには多彩な敵が登場し、一口では平らげられない強力なボス侵略者との戦いも用意されています。
単に攻撃を避けて時間を稼ぐのではなく、敵を食べることで活動時間を延ばすのが本作ならではのルールです。残り時間が少ない状況でも、捕食に成功すればその場をしのいで戦闘を続けられます。敵の配置や攻撃を見ながら、いつ、どの敵を食べるかを選ぶことが、ステージ攻略に直結します。
「Just Eats」と「Over Eats」で捕食が加速
捕食を軸にしたアクションを盛り上げるシステムが、「Just Eats」と「Over Eats」です。「Just Eats」は残り1秒以内、つまり空腹で倒れる間際に敵を捕食すると発動し、「Over Eats」ゲージが大幅に上昇します。時間切れ寸前の捕食で生き延びる、ぎりぎりの展開がシステム上の報酬にもつながります。
「Over Eats」は、ゲージが満タンになると発動する無敵モードです。敵をたくさん食べてゲージをためると42号が覚醒し、ハイな音楽に合わせて押し寄せる敵を次々と食べ尽くします。時間切れを避けるための捕食と、ゲージを満たして無敵状態を狙う捕食が連動しており、食べることが生存と攻勢の両方を支えます。
スキルの組み合わせで自分だけのビルドに
ステージをクリアするたびに、42号は新しいスキルを獲得します。複数のスキルを組み合わせることで、プレイヤーごとのビルドを作れる仕組みです。発表されているスキルには、同時に敵を2体以上食べられるようになる「大食い」、ダッシュ速度が上昇する「電光石火」、ダメージを受けると攻撃する分身を生み出す「衝撃分裂」があります。
何を組み合わせるかはプレイヤー次第です。捕食の効率を高めたり、移動や攻撃に関わる能力を活用したりしながら、獲得したスキルで42号を強化していきます。ステージの敵を完食して次の能力を得る流れが、さらに強い侵略者との戦いへつながります。
無料体験版とSteam Nextフェス、発売情報
『4DEAD』の体験版はSteamで無料配信中です。プレイできる範囲は2面の中ボス戦までで、製品版同様のクオリティで遊べるとしています。また、2026年10月20日(火)に開幕する「Steam Nextフェス」への出展も予定されています。4秒以内に敵を食べて生き残る、本作のハイスピードなアクションを体験できる機会です。
4秒に命をかけるゲームプレイを収めたPVも公開されています。細やかなドットで描かれた42号のアニメーションも見どころとして紹介されています。SteamストアページとPVは、次のリンクから確認できます。
- Steamストアページ・体験版:https://store.steampowered.com/app/4172750
- PV:https://www.youtube.com/watch?v=063cNf27jew
製品版の発売時期は2027年1月です。対応プラットフォームはSteam、対応言語は日本語と英語、プレイ人数は1人。ジャンルはローグライクアクションで、ハイスピードな「4にゲー」と紹介されています。開発はKishiro、パブリッシャーは株式会社講談社です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 4DEAD |
| 発売時期 | 2027年1月 |
| プラットフォーム | Steam |
| 体験版 | 配信中、2面の中ボス戦まで |
| 対応言語・人数 | 日本語、英語/1人 |
| 開発・パブリッシャー | Kishiro/株式会社講談社 |
| 権利表記 | ©Kishiro/講談社 |
| 開発者X | https://x.com/kishirounity |
KishiroはUnityを使ってゲーム制作を行うクリエイターです。Google IGF2022 TOP20およびUUUM賞を受賞し、講談社GCLメンバーとして活動しています。
講談社ゲームラボの体験版配信とクリエイターズラボ
講談社ゲームラボの最新4タイトルは、2026年10月13日(火)から10月16日(金)まで、4日連続で体験版の配信を開始しました。『4DEAD』のほか、死刑囚たちのリアリティショーとデスゲームを描くアドベンチャー『BUZZ or DIE』は10月13日、ノスタルジックホラーアドベンチャー『1999トコヨビル』は10月14日、イマーシブアートアドベンチャー『カタルシス~最後のアトリエ~』は10月15日に配信開始となっています。
各タイトルのSteamストアページは以下の通りです。ジャンルや遊び方の異なる4作品を連日紹介する取り組みで、最終日の10月16日に『4DEAD』の体験版が配信開始となりました。
- 『BUZZ or DIE』:https://store.steampowered.com/app/2899240/BUZZ_or_DIE/
- 『1999トコヨビル』:https://store.steampowered.com/app/4099810/
- 『カタルシス~最後のアトリエ~』:https://store.steampowered.com/app/4995880
- 『4DEAD』:https://store.steampowered.com/app/4172750
講談社クリエイターズラボは、株式会社講談社の第四事業本部に2021年6月に創立されたR&D部署です。「編集の再定義」を掲げ、書籍や雑誌に限らず、さまざまなジャンルのクリエイターと接点を持ち、多様なコンテンツを世に送り出しています。
同ラボは、インディゲームクリエイター支援や新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」、マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEOなどを運営する「UGCメディアラボ」、インディペンデント映像クリエイターを支援し新規映像を企画する「講談社シネマラボ」で構成されています。さらに、幅広いジャンルのクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」、企業や自治体の課題にコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」、プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」も展開。クリエイターの夢の実現に加え、企業や自治体の課題を「編集」で解決することを掲げています。
講談社クリエイターズラボ:https://creatorslab.kodansha.co.jp/
講談社ゲームラボの公式ホームページはhttps://creatorslab.kodansha.co.jp/game/、公式Xはhttps://x.com/kodanshaGCLです。4秒ごとの捕食で時間をつなぐ独自のルール、スキル選択による成長、体験版で遊べる範囲などを確認したうえで、Steam Nextフェスでの出展や2027年1月の発売に注目したい作品です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月16日 に公開しました(記事の作り方)。
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