ゆりかもめ運転台に泊まる客室、2027年1月31日まで販売延長
ベストカレンダー編集部
2026年10月16日 13:25
ゆりかもめ宿泊プラン | 開催期間:11月1日〜1月31日
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引退車両の運転台に泊まれる客室、販売期間を延長
東京ベイ有明ワシントンホテルは、新交通ゆりかもめとのコラボレーション企画「ゆりかもめミニ博物館ルーム」の販売期間を、好評を受けて2027年1月31日(日)まで延長します。宿泊できる期間は2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)まで。販売は2026年10月16日(金)から始まっています。
このプランは「ゆりかもめミニ博物館」をコンセプトにした、1日1室限定の特別な宿泊プランです。ゆりかもめの引退車両、7000系・7200系で実際に使われていた運転台を客室内に設置。無人自動運転で運行するゆりかもめでは、通常は見ることのできない運転席に座り、運転レバーや計器類に触れながら、運転士になったような臨場感を味わえます。
客室内では、ゆりかもめの車窓映像を収録した『ゆりかもめ デイ&ナイト』をテレビで上映します。映像を楽しみながら運転台に座ることで、実際に車両が走行しているかのような体験を演出。歴代の1日乗車券やプラモデルなど、ゆりかもめにまつわる品々も展示されます。大人用と子ども用の制服が用意され、制服を着て運転席で記念撮影を楽しめるのも特徴です。
鉄道ファンだけでなく、家族旅行や子どもの思い出づくりにも向く内容で、「見て、触れて、泊まる」滞在体験を提供します。客室はツインルーム1室で、宿泊者にはゆりかもめデザインのオリジナルポーチを1名につき1個プレゼント。小学生以下の子どもは2名まで添い寝無料ですが、朝食は別料金です。
宿泊プランの内容と予約方法
販売価格は2名1室32,000円からで、消費税・サービス料を含みます。販売方法は公式予約ページからの申し込みです。プラン概要に記載された公式ページは朝食付きプランの予約ページとなっています。
- プラン名称:ゆりかもめミニ博物館ルーム
- 販売期間:2026年10月16日(金)~2027年1月31日(日)
- 宿泊期間:2026年11月1日(日)~2027年1月31日(日)
- 対象客室:ゆりかもめミニ博物館ルーム(ツインルーム)、計1室
- 客室内の内容:引退車両7000系・7200系の運転台、車窓映像の上映、制服を着用した記念撮影
- プラン特典:ゆりかもめデザインオリジナルポーチ(1名1個)
- 販売価格:2名1室32,000円~(消費税・サービス料込)
- 添い寝:小学生以下の子ども2名まで無料(朝食別途)
- 予約ページ:https://go-fujita-kanko.reservation.jp/ja/hotels/fkg011/plans/10197678
客室の展示や映像、制服などを通じて、ゆりかもめに関する複数の要素に触れられる構成です。運転台は引退車両で実際に使用されていたもので、展示物を見るだけでなく、運転席に座ってレバーや計器類に触れられます。乗車券やプラモデルも室内に並び、宿泊中に車両や路線にまつわる品を見て過ごせます。
東京ベイ有明ワシントンホテルは、東京都江東区有明3-7-11に所在。りんかい線「国際展示場駅」と、新交通ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」「有明駅」から徒歩約3分です。東京ビッグサイトにも近接し、展示会やイベントに参加する際の宿泊、東京湾岸エリア観光の拠点として利用できる立地とされています。ホテルの客室数は830室です。
宿泊者対象の駅員体験とゆりかもめの背景
コラボルームに宿泊した人を対象に、「ゆりかもめ駅員体験」へ招待するプレゼント企画も実施します。応募は客室内の二次元コードから応募フォームに進む方式で、締切は2027年2月1日(月)。当選人数は2組、最大8名です。当選者には2月8日(月)までに、応募時に登録したメールアドレス宛てに連絡します。
見学会は2027年3月13日(土)もしくは14日(日)に開催予定で、会場はゆりかもめの駅です。開催駅は当選者に案内され、参加費は無料。体験できるのは、当選者の家族・友人に限り、1組最大4名です。応募資格は「ゆりかもめミニ博物館ルーム」に宿泊した人に限られます。
当選者には主催者から直接連絡があり、本人確認が行われます。権利を第三者へ譲渡することはできません。体験当日は主催者の案内および安全に関する指示に従って参加します。開催駅、体験内容、参加条件の詳細は当選者に個別案内されます。また、天災や業務上のトラブルが発生した場合、急きょ中止となる可能性があり、その場合の振替はありません。
ゆりかもめは1995年11月1日、全自動運転システムを導入した新交通システムとして開業しました。リリースでは昨年、開業30周年を迎えたと紹介されています。新橋から豊洲まで約15キロメートルを結び、レインボーブリッジをはじめとする東京湾岸の景観を一望できる路線です。通勤・通学など日常の交通手段であるとともに、お台場や有明など臨海副都心への観光アクセス路線としても利用され、首都圏の都市発展と臨海エリアの魅力向上に寄与してきました。
ホテルを運営する藤田観光株式会社は、1948年に「箱根小涌園」、1952年に「椿山荘(現ホテル椿山荘東京)」を開業し、1955年に会社を設立。人材や文化財などの企業資産を活用して憩いの場と温かいサービスを提供するとともに、ユニークなコンテンツや事業を通じて、さまざまな人生のシーンに寄り添う価値を届け、「潤いのある豊かな社会の実現」を目指しています。
プランの概要、応募企画、ホテルおよび各社の公式情報は次の通りです。客室での体験と宿泊者向け企画の実施時期をあわせて確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊期間 | 2026年11月1日(日)~2027年1月31日(日) |
| 駅員体験の応募締切 | 2027年2月1日(月) |
| 当選連絡 | 2月8日(月)までにメールで連絡 |
| 駅員体験の開催予定 | 2027年3月13日(土)もしくは14日(日) |
| ホテル所在地 | 〒135-0063 東京都江東区有明3-7-11 |
| ホテル問い合わせ | TEL:03-5564-0111(代表) |
| ホテル公式サイト | https://washington-hotels.jp/ariake/ |
| ゆりかもめ公式サイト | https://www.yurikamome.co.jp/ |
| 藤田観光公式サイト | https://www.fujita-kanko.co.jp/ |
| 藤田観光ブランドムービー | https://www.fujita-kanko.co.jp/sub/fkmovie |
運転台や制服、車窓映像を客室で楽しめる宿泊プランは、2027年1月31日までの宿泊が対象です。駅員体験への応募企画も含め、ゆりかもめの車両や駅の仕事に触れる機会をまとめた内容となっています。
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