相模原ワイン5種と相模牛を味わう「とき綴る」特別会席

相模原ワイン会席 | 開催期間:10月14日〜11月30日

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相模原ワイン会席
特別会席はいつ、いくらで楽しめる?
「相模原ワインペアリング特別会席」は2026年10月14日(水)から11月30日(月)まで、ディナータイム限定で提供されます。料金はお一人様12,000円(税込13,200円)です。
どんな料理とワインが出る?
松茸の先付や八寸、季節のお造り、相模豚・相模牛サーロインのしゃぶしゃぶ、松茸ときのこの土鍋めしなどに、Kentoku Wineryのスパークリング、白、赤など5種を合わせます。

相模原のワインと旬の日本料理を楽しむ特別会席

日本料理店「とき綴る」相模大野店は、相模原市唯一のワイナリー「Kentoku Winery(ケントクワイナリー)」のワインを合わせた「相模原ワインペアリング特別会席」を、2026年10月14日(水)から11月30日(月)まで、ディナータイム限定で提供しています。料金はお一人様12,000円(税込13,200円)です。

コースの軸となるのは、相模原の畑で育ったぶどうから醸造したワインと、旬の食材を使った日本料理。相模豚や相模牛のしゃぶしゃぶ、名物の土鍋飯など、店の看板料理と季節の献立を組み合わせ、料理とワインの相性を考えて構成されています。地域で育まれた食材と地元のワインを、一皿と一杯で味わう内容です。

「とき綴る」は、店で過ごす一日を一人ひとりの人生の思い出にしてほしい、人と人とのご縁が「綴る」ようにつながる場所にしたいという思いを掲げる日本料理店です。同じ相模原の土地でぶどうの栽培から醸造までを一貫して手がけるKentoku Wineryとの出会いをきっかけに、「地元の食卓を、地元の一杯で」という考えから今回のペアリングコースを企画しました。

相模原のワインで味わう日本料理「とき綴る」×「Kentoku Winery」相模原ワインペアリング特別会席の提供開始 画像 2

松茸や相模牛、土鍋飯が並ぶ献立

会席は、季節の前菜からしゃぶしゃぶ、土鍋飯、甘味までをそろえた構成です。松茸やきのこを取り入れた秋の料理に、相模豚と相模牛サーロインのしゃぶしゃぶを合わせています。提供メニューは次の通りです。

  • 先付:松茸、春菊、菊花のお浸し
  • 八寸:いちじく田楽、松茸寿し、酢取りみょうが、銀杏と牛の串打ち、胡麻寄せ翡翠茄子
  • 造り:旬の港より季節のお造り
  • お椀:煮物婉、蕪菊花酢だち
  • しゃぶしゃぶ:相模豚、相模牛サーロイン
  • 食事:松茸ときのこの土鍋めし
  • 甘味:旬の水菓子

谷口秀一総料理長は、秋の豊かな恵みや旬の食材に、相模豚・相模牛のしゃぶしゃぶを盛り込んだ内容充実の特別会席として紹介しています。料理に合わせるワインは5種。スパークリング、白、赤、ブランドノワールをそろえ、それぞれの香りや味わいも楽しめる組み合わせです。

相模原のワインで味わう日本料理「とき綴る」×「Kentoku Winery」相模原ワインペアリング特別会席の提供開始 画像 3

個性の異なるKentoku Wineryの5種

ペアリングに用意されるのは、スパークリングワイン「TSUNAGU」、白ワイン「Petit Manseng Albariño」、赤ワイン「SAGAMI」と「MEGUMI」、ブランドノワール「TSUDOI」です。名称に込めた思いや、ぶどうの品種・仕込み、味わいの特徴もそれぞれ異なります。

  • TSUNAGU(スパークリングワイン):ミントのような清涼感のある香りとフルーティーな仕上がり。きめ細かな泡に程よい酸味があり、赤ブドウ由来の軽い渋みとほろ苦みも感じられます。家族や友人とのひとときが良い時間になるようにとの願いから名付けられました。
  • Petit Manseng Albariño(プティマンサン・アルバニーニョ/白):25VTの一押しとして紹介される白ワインです。プティマンサンとアルバリーニョをそれぞれ単一で仕込んだ後にブレンドし、今回はシャルドネも加えて王道の辛口に仕上げています。青りんごを思わせるフレッシュな香りと、プティマンサンらしい生き生きとした旨味が特徴です。
  • SAGAMI(さがみ/赤):相模原市のぶどう園「みさわ園」とのコラボワインです。みさわ園のMBAに、自社のビジュノワール・シラーなどを混醸しています。暗めのガーネット色で、MBA由来のまろやかな酸味とタンニンがあり、口当たりのよいライトからミドルボディの飲みやすさが特徴です。
  • MEGUMI(めぐみ/赤):「さがみはらのめぐみワイン特区」にちなむ名前です。2025VTはマスカットベリーAとブラッククイーンをアッサンブラージュ。酸味とタンニンを控えめにし、フレッシュで口当たりよく仕上げています。相模原の恵みと作り手の思いを込めたワインです。
  • TSUDOI(つどい/ブランドノワール):黒ブドウから白ワインを造るブランドノワールにシャルドネを加えています。フレッシュな果実香に、黒ブドウ由来のほろ苦みやタンニンが感じられ、軽い口当たりの中に旨味があります。仲間と集うひとときを大切にとの願いが名前に込められています。

個性の異なる5種を、季節の前菜やしゃぶしゃぶ、土鍋飯と一緒に楽しめるのがこの会席の特徴です。相模原産ぶどうのワインを料理に合わせて味わうことで、地元の食材や醸造の背景にも触れられるコースとなっています。

相模原のワインで味わう日本料理「とき綴る」×「Kentoku Winery」相模原ワインペアリング特別会席の提供開始 画像 4

相模大野駅から徒歩3分の「とき綴る」

店舗は小田急ホテルセンチュリー相模大野内にある「とき綴る 相模大野店」。住所は神奈川県相模原市南区相模大野3-8-1 ホテルセンチュリー相模大野10Fで、相模大野駅から徒歩3分です。営業時間はランチが11:00~16:00、ディナーが16:00~22:00、定休日は元旦のみ。今回の特別会席はディナータイム限定で提供されます。

店内にはテーブル席「久遠 – くおん -」と、個室「流麗 – りゅうれい -」「一会 – いちえ -」があります。個室を利用する場合は、席料として食事代の10%がかかります。予約は店舗概要に記載されたホームページ、または電話で受け付けています。

店舗情報

店舗名 とき綴る 相模大野店
所在地 神奈川県相模原市南区相模大野3-8-1 ホテルセンチュリー相模大野10F
電話 042-705-5800
営業時間 【ランチ】11:00~16:00 【ディナー】16:00~22:00
定休日・アクセス 元旦のみ定休/相模大野駅から徒歩3分
特別会席 2026年10月14日(水)〜 11月30日(月)、ディナータイム限定
価格 お一人様12,000円(税込13,200円)
個室 流麗 – りゅうれい -、一会 – いちえ -(席料としてお食事代の10%)
HP https://www.tokitsuzuru.com/
Instagram https://www.instagram.com/tokitsuzuru/

相模原の畑で育ったぶどうのワインと、松茸や相模豚・相模牛を取り入れた日本料理を組み合わせる期間限定の会席です。地元の食材とワインを一緒に味わう機会として、料理の内容や5種それぞれの個性にも注目できます。

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