転スラ舞台第3弾記念、過去2作を10月17・18日に無料配信
ベストカレンダー編集部
2026年10月16日 13:30
転ステ無料配信 | 開催期間:10月17日〜10月18日
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第3弾の上演を前に、過去2公演をYouTubeで無料配信
株式会社HIKEが企画・制作する舞台『転生したらスライムだった件』第3弾の上演を記念して、「転ステ」シリーズ第1弾と第2弾の公演映像が、HIKE公式YouTubeチャンネルでプレミア公開されます。第1弾は2026年10月17日(土)19時、第2弾は10月18日(日)19時に配信開始予定です。いずれも無料で視聴できます。
今回公開されるのは、2023年上演の第1弾『転生したらスライムだった件』と、2024年上演の第2弾『転生したらスライムだった件』-魔王来襲編&人魔交流編-です。どちらもプレミア公開後のアーカイブ配信はありません。配信日時に合わせて視聴する形式となるため、第3弾の舞台に先立ち、これまでの物語や舞台シリーズの歩みをリアルタイムで振り返る機会になります。
| 第1弾 | 2026年10月17日(土)19:00開始 | https://youtu.be/arlcNtLRAx8 |
|---|---|---|
| 第2弾 | 2026年10月18日(日)19:00開始 | https://youtu.be/BKHiImw1wNU |
配信場所はいずれもHIKE公式YouTubeチャンネルです。第1弾、第2弾ともに配信後のアーカイブ公開は行われません。発表では配信をリアルタイムで楽しむよう案内されています。
魔王覚醒編と八星輝翔編を描く舞台第3弾
第3弾の公演タイトルは、舞台『転生したらスライムだった件』3-魔王覚醒編&八星輝翔編-。原作は、伏瀬・川上泰樹・みっつばーによる『転生したらスライムだった件』です。WEB発の小説をもとに、原作者完全監修のもとでコミカライズされ、講談社「月刊少年シリウス」で連載されています。舞台版の第1弾、第2弾に続き、伊勢直弘が脚本・演出を担当します。
物語では、ファルムス王国への怒りから魔王として覚醒するリムル、クレイマンとの激闘、そしてヒナタ率いる聖教会との次なる対立が描かれます。異世界に転生してスライムとなり、さまざまな種族と仲間になっていく主人公リムル=テンペストを、シリーズ第1弾・第2弾に続いて尾木波菜(≠ME)が演じます。
第3弾では新たな顔ぶれも加わります。世界に七柱しかいない原初の悪魔・ディアブロ役は酒寄楓太、リムルが転生して最初に出会った天災級のドラゴン・ヴェルドラ役は益永拓弥が務めます。また、神聖法皇国ルべリオスの法皇直属近衛師団筆頭騎士であり、西方聖教会聖騎士団長でもあるヒナタ・サカグチ役を髙橋 舞(≒JOY)が演じます。
公演日程・会場とスタッフ
公演は2026年10月22日から10月25日まで、全8公演を予定しています。会場はシアター1010で、所在地は東京都足立区千住3丁目92 ミルディスⅠ番館 11階です。脚本・演出・作詞は伊勢直弘、舞台音楽はこおろぎが担当します。
出演者は、リムル=テンペスト役の尾木波菜(≠ME)、ベニマル役の世良大雅、シオン役の石川花音、シュナ役の石田千穂、ソウエイ役の速川大弥、ランガ役の相澤莉多、ゴブタ役の杉咲真広です。さらに、ガゼル・ドワルゴ役を森山栄治、フォビオ役を岸本勇太、ミュウラン役を本西彩希帆、ヨウム役を林 光哲、クレイマン役を中山優貴、ミリム・ナーヴァ役を宇咲が務めます。
このほか、ディアブロ役は酒寄楓太、ヴェルドラ役は益永拓弥、ヒナタ・サカグチ役は髙橋 舞(≒JOY)、ハクロウ役は萩野 崇です。大賢者/智慧之王は豊口めぐみが声の出演で参加します。製作委員会は舞台『転生したらスライムだった件』製作委員会、企画・制作は株式会社HIKEです。
チケットは一般販売中、子供向け鑑賞支援も実施
第3弾公演のチケットは一般販売中で、先着順です。席種は3種類あり、VIP席は前方ブロック確約に「ビジュアル撮影オフショットフォトブック」が付いて15,800円(税込)。S席は1階席後方で同フォトブック付き、12,800円(税込)です。A席は2階席で、8,800円(税込)となっています。
フォトブックは公演当日に劇場で渡される予定です。また、本公演は「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」の採択公演です。申し込みは先着で、公演当日に小学生(6歳以上)から18歳以下の人は無料で鑑賞できます。
- 一般販売(先着):https://l-tike.com/play/mevent/?mid=690232
- 子供舞台芸術鑑賞体験支援事業(先着):https://l-tike.com/st1/6duok00h8caaqczjnyob
- 舞台公式サイト:https://stage-tensura.com
- 公式X:@ten_sura_stage(https://x.com/ten_sura_stage)
原作の試し読みは、次のページで案内されています。原作表記は伏瀬・川上泰樹・みっつばー『転生したらスライムだった件』(講談社「月刊少年シリウス」連載)です。掲載内容は予告なく変更する場合があるとされています。
https://www.ten-sura.com/comic/tensura/books
公演情報と企画・制作会社
本作の原作・公演・配信に関する情報を整理すると、10月17日と18日に過去公演の無料プレミア公開が行われ、その後、10月22日から25日まで第3弾が上演される流れです。配信映像はアーカイブされない一方、第3弾は全8公演で、チケットの一般販売と子供舞台芸術鑑賞体験支援事業の申し込みが受け付けられています。
企画・制作を担う株式会社HIKEは、2018年3月14日設立。所在地は〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目2-4 JRE西新宿テラス3階・4階で、代表者は代表取締役 三上 政高です。事業内容として、アニメーション、ライブエンタテイメント、マーチャンダイジング、ライツマネジメント、ゲームデベロップメント、コンテンツマーケティング・プロモーション、クリエイティブプロダクションを掲げています。
クリエイティブプロダクションの領域には、2D/3Dアニメーション、デザイン、書籍・マンガ編集、映像制作、グラフィック制作、ライブ・イベント制作、WEB制作が含まれます。そのほか、AX・DX ソリューション、グローバルHRも事業内容として記載されています。株式会社HIKEの公式サイトはhttps://hike.inc/です。
情報や画像を掲載する際に求められているコピーライト表記は、© 伏瀬・川上泰樹・講談社/舞台『転生したらスライムだった件』製作委員会、© 伏瀬・川上泰樹/講談社、©HIKE Inc.です。公演概要では原作表記に加え、製作委員会、企画・制作、脚本・演出・作詞、舞台音楽、出演者が明記されています。
| 過去公演の無料配信 | 第1弾:10月17日(土)19:00/第2弾:10月18日(日)19:00 |
|---|---|
| 第3弾の公演 | 2026年10月22日~10月25日、全8公演 |
| 会場 | シアター1010(東京都足立区千住3丁目92 ミルディスⅠ番館 11階) |
| チケット | VIP席15,800円、S席12,800円、A席8,800円(各税込) |
| 一般販売 | https://l-tike.com/play/mevent/?mid=690232 |
| 子供向け支援事業 | 公演当日に小学生(6歳以上)~18歳以下は無料鑑賞、先着申し込み |
過去2公演のプレミア公開から第3弾の上演まで、日程や出演者、チケット情報がつながって発表されています。配信でシリーズを振り返り、舞台第3弾で描かれる魔王覚醒編・八星輝翔編の物語へと続く構成です。
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