dodaキャンパス、大学低学年向け「大学生活なにしてた診断」公開
ベストカレンダー編集部
2026年10月16日 13:51
先輩の経験を手がかりに、大学生活の選択肢を考える
新卒オファーサービス「dodaキャンパス」は、大学1・2年生を対象にした診断コンテンツ「大学生活なにしてた診断」を2026年10月16日に公開しました。7つの質問に答えると、大学生や若手社会人538人への調査をもとに、自分と似たタイプの先輩が低学年の時期にどんな行動をしていたのかを確認できます。
このコンテンツが目指すのは、先輩の経験を知ることで「自分に合う大学生活の選択肢」を見つけ、行動を始めるきっかけをつくることです。進路やキャリアについて考え始めたものの、何をすればよいかわからない学生が、自身の性格や価値観に近い先輩の実例をヒントに、次の一歩を検討できる構成になっています。
紹介される内容は、資格取得や学外活動など将来に向けた取り組みだけではありません。通学時間や空きコマの使い方といった日常の工夫、授業の選び方、休日の過ごし方も含まれます。キャリアに直結する活動だけに限らず、大学生活の身近な場面から自分に取り入れられそうな行動を探せるのが特徴です。
538人の調査と、低学年の「何をすればいい?」という悩み
開発の背景には、低学年から将来を意識して動く学生が増える一方、大学生活で何をすればよいのか迷う声が寄せられていることがあります。「dodaキャンパス」が28卒学生を対象に実施した調査では、大学1・2年生の時期に将来のキャリアを意識した活動をした経験が「ある」と答えた学生は47.2%でした。これは27卒比で4.9ポイント増加しています。
早い時期から行動する学生が増えている一方で、「低学年時に何をすればよいかわからない」という相談も多いといいます。選択肢そのものを知らないことや、気づかないうちに機会を逃してしまうのではないかという不安が、迷いの背景にあると考えられています。
生成AIに大学生活の過ごし方を尋ねれば、一般的な提案を得ることはできます。しかし、自分より少し先を歩く先輩が、どの時期に何を選び、どんな結果を得たのか、また何をしなかったことに後悔しているのかといった個別の経験は、一般論とは異なる手がかりになります。今回の診断は、大学生・若手社会人538人への調査で得た行動内容をもとに、性格や価値観、スタンスが近い先輩の実体験を届けるものです。
調査に関する案内として、プレスリリースでは次のページが紹介されています。
https://www.persol-career.co.jp/newsroom/news/research/2026/20260804_2275/
7つの質問から6タイプを診断、時期や意欲に応じた行動例も
診断では、休日の過ごし方や授業の選び方など、身近なテーマについて各3択の質問に直感で回答します。回答する設問は7つで、結果は次の6タイプに分かれます。
- トレンドハンター
- つながりプロデューサー
- 沼り職人
- のんびりソムリエ
- 新境地の旅人
- コツコツ建築家
結果では、自分のタイプに加えて、今の状態や大切にしている価値観を確認できます。同じタイプの先輩が同じ時期に取り組んだことは、「日常」「学業・資格」「学外・キャリア」の3つの軸で紹介。さらに、先輩が「やってよかったこと」「やらなくて後悔したこと」も知ることができ、行動の成果だけでなく、振り返りの視点にも触れられます。
提案内容は診断時の学年・時期とやる気レベルを組み合わせて変わります。時期は1年春から2年冬まで、やる気レベルは「やる気低め」「普通」「やる気MAX」の3段階です。同じタイプの診断結果でも、そのときの学年や気分に合わせた行動例を見られるため、すぐに試せる日常の工夫から、資格取得、学外活動、将来に向けたキャリアアクションまで、自分の状態に応じて検討できます。
また、診断は時期や気分に合わせて何度でも利用できる設計です。大学生活の中で状況が変わったときに改めて回答し、新たな気づきや行動のヒントを得ることを想定しています。結果には、次の一歩につながる「dodaキャンパス」のおすすめコンテンツも含まれます。
サービスの利用先と運営会社
「dodaキャンパス」は、学生が努力や学び、経験などをデータベースに蓄積して個性を可視化し、企業からキャリア教育プログラムやインターン、採用選考などのオファーを受け取れる新卒オファーサービスです。2026年6月時点で、2027~2030年卒の学生約928,000人が登録する学生データベースを保有しています。
サービスの公式サイトはhttps://campus.doda.jp/です。診断を提供する株式会社ベネッセi-キャリアは、株式会社ベネッセコーポレーションとパーソルキャリア株式会社が2015年4月に設立した合弁会社です。ベネッセコーポレーションの大学教育事業部門と、パーソルキャリアの新卒就職支援部門が一緒になり、大学の教育支援、学生の就活支援、企業の採用支援を進めています。
同社は、大学生向け教育事業と新卒学生に特化した就職支援事業を組み合わせ、学生が力を伸ばし、自分を活かせる職場と出会い、自ら社会に貢献できる人材になることを支援しています。教育と就職支援を一体的に運営し、「まなぶ と はたらく をつなぐ」ことを目指すとしています。会社の公式サイトはhttps://www.benesse-i-career.co.jp/です。
診断の内容とサービス情報を整理すると、次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 診断名 | 大学生活なにしてた診断 |
| 公開日 | 2026年10月16日 |
| 対象 | 大学低学年(1・2年生) |
| 診断方法 | 各3択の設問7つに回答し、6タイプから判定 |
| 調査対象 | 大学生・若手社会人538人 |
| 結果の主な内容 | タイプと価値観、先輩の行動例、やってよかったこと、後悔したこと、おすすめコンテンツ |
| サービスサイト | https://campus.doda.jp/ |
| 運営会社サイト | https://www.benesse-i-career.co.jp/ |
先輩の行動をそのままなぞるのではなく、自分に近いタイプの経験を材料に、今の状況で取り組めることを考えるための診断です。日常の過ごし方から将来の準備まで、大学生活の選択肢を具体的に知る機会として位置づけられています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月16日 に公開しました(記事の作り方)。
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