東急ホテルズ、全国14施設と本社で世界脳性麻痺の日にグリーン啓発

世界脳性麻痺の日啓発活動 | 開催日:10月6日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

世界脳性麻痺の日啓発活動
東急ホテルズの啓発アクションはいつ実施された?
2026年10月6日(火)に、本社オフィスと全国のホテルで実施されました。一部の取り組みは10月6日より前から展開されています。
どんな方法で世界脳性麻痺の日への賛同を示した?
ホテル外観やロビー照明のグリーンライトアップ、装花や折り鶴の設置、従業員のグリーンリボン着用、本社受付の装飾などを行いました。

グリーンを通じて伝える、世界脳性麻痺の日への賛同

東急ホテルズ&リゾーツ株式会社は、毎年10月6日の「世界脳性麻痺の日(World Cerebral Palsy Day)」の趣旨に賛同し、2026年10月6日に本社オフィスと全国のホテルで啓発アクションを実施しました。脳性麻痺のある方々やそのご家族、支援に携わる人々への理解を深め、社会参加を推進することを目的とした取り組みです。

今回のアクションでは、世界脳性麻痺の日のシンボルカラーであるグリーンを、ホテルの外観やロビー、従業員のユニフォーム、本社受付などに取り入れました。施設を訪れる人や働く人の目に触れる場所で色を用いることで、取り組みへの賛同を示し、認知と理解の向上を目指しています。一部の展開は、実施日の10月6日より前に始まりました。

世界脳性麻痺の日は、脳性麻痺(Cerebral Palsy)のある人々が直面する課題への理解を深め、誰もが自分らしく暮らせる社会の実現を目指す国際的な取り組みです。世界各国で、趣旨に沿ったさまざまな啓発活動が行われています。

全国の東急ホテルズで、「世界脳性麻痺の日」にシンボルカラー「グリーン」によるアクションを実施 画像 2

ホテルの外観やロビー、働く人の装いにもグリーン

実施施設は、札幌から博多までのホテルと本社オフィスです。ホテルごとに、外観やロビーの照明、装花、コンシェルジュデスクなどを活用しました。従業員がユニフォームにグリーンのリボンを着ける取り組みも行われ、空間の演出だけでなく、スタッフの装いにもシンボルカラーが取り入れられています。

発表された実施内容には、ホテル外観のグリーンライトアップ、ロビー照明のライトアップ、グリーン系の装花の設置が含まれます。また、コンシェルジュデスクにはポップとグリーンの折り鶴を設置。本社オフィスでは受付をグリーンで装飾し、社員がグリーンアイテムを着用しました。場所に応じた方法で、各施設の利用者や訪問者に取り組みを伝える構成です。

実施施設として挙げられたのは、札幌エクセルホテル東急、札幌東急REIホテル、SAPPORO STREAM HOTEL、セルリアンタワー東急ホテル、渋谷エクセルホテル東急、渋谷東急REIホテル、富山エクセルホテル東急、金沢東急ホテル、長野東急REIホテル、富士山三島東急ホテル、伊豆今井浜東急ホテル、名古屋東急ホテル、京都東急ホテル、博多エクセルホテル東急、そして本社オフィスです。

発表資料では、セルリアンタワー東急ホテルの外観をグリーンにライトアップした様子、博多エクセルホテル東急のロビー装花、東急ホテルズ&リゾーツの受付装飾が紹介されています。施設の外から見えるライトアップ、ホテル内で目にする装花、本社での受付装飾と、異なる場所での実施例から、グリーンを用いた活動の広がりが分かります。

全国の東急ホテルズで、「世界脳性麻痺の日」にシンボルカラー「グリーン」によるアクションを実施 画像 3

全国の実施施設とアクションの内容

実施日は2026年10月6日(火)で、一部の取り組みは同日より前から展開されました。実施施設は全国のホテル14施設と本社オフィスです。アクションの具体的な内容は施設によって異なりますが、いずれもシンボルカラーのグリーンを活用しています。

公表された実施内容を整理すると、ライトアップ、装花や折り鶴の設置、従業員や社員によるグリーンアイテムの着用など、複数の形で啓発が行われました。ホテルという公共性の高い場を通じて、訪れる人や働く人が活動に触れる機会をつくる取り組みです。

  • ライトアップ:ホテル外観およびホテルロビー照明をグリーンに演出。
  • 従業員の装い:ホテル従業員がユニフォームにグリーンのリボンを装着。
  • ロビーの装飾:グリーン系の装花を設置。
  • デスク周辺の啓発:コンシェルジュデスクにポップとグリーンの折り鶴を設置。
  • 本社での実施:受付をグリーンで装飾し、社員がグリーンアイテムを着用。

協力団体は一般社団法人 Get in touchです。同法人は東京都港区赤坂9‐1‐7 赤坂レジデンシャル532に所在し、理事長は東ちづる氏、設立は2012年です。公式ウェブサイトはhttps://www.getintouch.or.jp/です。

サステナビリティの取り組みと東急ホテルズの事業

東急ホテルズ&リゾーツは、多様なお客さまを迎えるホテル企業として、誰もが安心して利用できる環境づくりを推進しています。今回の活動についても、賛同の意思を示すだけでなく、世界脳性麻痺の日の認知向上と理解促進を目的に実施したと説明しています。

同社はサステナビリティ推進の観点から、世界脳性麻痺の日に加えて、「世界自閉症啓発デー」や「世界環境デー」などの国際的な啓発活動にも積極的に賛同し、ホテルという公共性の高い場を活用した情報発信や啓発活動を進める方針です。

同社の所在地は東京都渋谷区道玄坂1‐10‐7 五島育英会ビル 3階、代表者は代表取締役社長 武井 隆です。事業内容はホテル・レストラン・会員制リゾートの運営。国内外で、ザ・キャピトルホテル 東急、東急ホテル、東急リゾートホテル、エクセルホテル東急、東急 REI ホテル、DISTINCTIVE SELECTION、東急バケーションズ、パートナーホテルを展開しています。

発表資料には、今後の開業予定として2027年2月の東京麹町東急REIホテルも記載されています。今回の啓発アクションそのものは2026年10月6日に実施されたものであり、開業予定は東急ホテルズのネットワークに関する別の情報です。

今回の内容を、実施日・会場・主なアクション・関係団体・企業情報に分けてまとめます。

項目 内容
取り組み 世界脳性麻痺の日に賛同したグリーンによる啓発アクション
実施日 2026年10月6日(火)。一部は10月6日以前より展開
実施施設 札幌エクセルホテル東急、札幌東急REIホテル、SAPPORO STREAM HOTEL、セルリアンタワー東急ホテル、渋谷エクセルホテル東急、渋谷東急REIホテル、富山エクセルホテル東急、金沢東急ホテル、長野東急REIホテル、富士山三島東急ホテル、伊豆今井浜東急ホテル、名古屋東急ホテル、京都東急ホテル、博多エクセルホテル東急、本社オフィス
主な内容 外観・ロビー照明のライトアップ、グリーンのリボン、装花、ポップと折り鶴、本社受付装飾、社員のグリーンアイテム着用
協力 一般社団法人 Get in touch(東京都港区赤坂9‐1‐7 赤坂レジデンシャル532、理事長 東ちづる、2012年設立)
公式ウェブサイト https://www.getintouch.or.jp/
東急ホテルズ&リゾーツ 東京都渋谷区道玄坂1‐10‐7 五島育英会ビル 3階。ホテル・レストラン・会員制リゾートを運営
今後の開業予定 2027年2月 東京麹町東急REIホテル

全国のホテルと本社オフィスでグリーンを取り入れ、世界脳性麻痺の日への賛同と理解促進を表した今回の活動は、施設のさまざまな場所を通じて社会参加や誰もが自分らしく暮らせる社会について考える機会を提供する取り組みとして伝えられています。

PRAmazonアソシエイトのリンクです