10月17日、立命館大珈琲研究会の飲み比べカフェが神戸HDCに
ベストカレンダー編集部
2026年10月16日 16:06
コーヒー体験イベント | 開催日:10月17日
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コーヒーの味わいから、過ごしたい空間を考える
株式会社アートリフォームは2026年10月17日(土)、神戸HDC支店で、立命館大学のサークル「立命館大学珈琲研究会(RCS)」と株式会社タカショーの協力による体験イベントを開催します。学生が企画を立ち上げ、コーヒーの味わいを入り口に「どんな場所で、どんな時間に、この一杯を楽しみたいか」を考える内容です。飲み比べに加えて、学生がコーヒーを提供する1日限定の「RCSポップアップカフェ」や、住空間・エクステリアの展示も行われます。
イベントは10:00〜17:00。会場はアートリフォーム神戸HDC支店(HDC神戸3F)で、同日・同館では「第15回 てくてくパンまつり」も開催されます。パンまつりで購入したパンをカフェに持ち込み、学生が淹れるドリップコーヒーと一緒に楽しめるのも特徴です。飲み比べ体験は11:00から16:00まで、毎正時に始まります。
フレーバーノートを住まいの提案につなげる
ワークショップでは、RCSの学生と3種類のスペシャルティコーヒーを飲み比べ、好みの味や暮らしのシーンを考えます。味や香りの特徴をまとめる「フレーバーノート」に、味から思い浮かぶ空間、時間帯、場所などのイメージを重ねるのが企画のポイントです。
学生は、タカショーの空間事例やアートリフォームの施工事例を紹介する資料も制作しています。コーヒーの特徴を紹介するだけでなく、その一杯を楽しむ場所や過ごし方を思い描けるように構成し、参加者がコーヒーと暮らしの重なりを想像できる仕掛けを目指しています。発表資料に掲載されたフレーバーノートは制作段階の案で、内容やデザインは当日の仕様と異なる場合があります。資料提供はアートリフォームです。
この取り組みは、珈琲文化の浸透を目指すRCS、住まいの内部を扱うアートリフォーム、エクステリアを扱うタカショーが、「コーヒーを楽しむ空間」を一緒に考える産学協働プロジェクトです。大学本体が主催・共催する催しではなく、協力団体は立命館大学のサークルであるRCSです。
学生の企画を、会場づくりから接客まで実践
プロジェクトでは、まず学生と企業が「どんな企画をしたいか」を話し合うブレインストーミングを実施しました。複数のアイデアの中から、学生チームが提案したコーヒーを起点とするイベントを採択し、企業とともに具体化しています。学生は神戸HDC支店を見学し、ワークショップの進め方や喫茶スペースの使い方を提案。企業からのフィードバックを受けながら企画を練ってきました。
これまでには、タカショーの「GARDENER’S」でドリップ体験や自家焙煎コーヒーの販売を実施しています。今回のイベントでも学生が中心となり、当日はコーヒーの抽出とテーブルへの提供だけでなく、受付、会計、利用案内も担う予定です。企業が企画・運営を支える中で、学生が自分たちの「好き」を来場者に伝える実践の機会とし、企業側も学生の発想を暮らしの提案に生かします。
飲み比べ体験の時間と参加条件
飲み比べワークショップは各回約30分で、開始時刻は11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00です。参加料金は1組500円、1組あたり最大4名。事前予約優先で、空き枠があれば当日参加も可能です。最大4名という人数は1組あたりの上限であり、各回の定員を示すものではありません。
参加者は学生と3種類のスペシャルティコーヒーを飲み比べ、好みの味を探りながら、そのコーヒーに合う暮らしのシーンを考えます。報道関係者向けにも、学生が空間事例を選んだ理由を説明する体験や、抽出・提供の様子が取材候補として案内されています。取材を希望する場合は、11:00〜16:00の毎正時に始まる約30分の回から希望時間帯を伝える内容です。学生・企業担当者へのインタビュー、制作資料や活動写真の提供は希望内容を聞いたうえで対応可否を調整し、人物撮影は本人の同意を含めて事前に調整します。パンまつり会場への取材は、同イベントの窓口への確認が必要です。
1日限定カフェと、コーヒーを楽しむ空間の展示
「RCSポップアップカフェ」では、ショールームの一部を喫茶スペースとして開放します。ドリップコーヒーはホットのみで、1杯300円。ドリップバッグやコーヒー豆の販売も予定されています。カフェは予約不可で、当日利用のみです。席の利用は最大1時間で、店内の席で飲む形式となり、テイクアウトや飲み歩きはできません。
満席の場合は案内カードが渡され、再来店の目安時刻が案内されます。待機列は設けない運用です。同日開催の「第15回 てくてくパンまつり」で購入したパンはカフェに持ち込み、コーヒーとともに楽しめます。飲み比べ体験の予約と、予約不要のカフェ利用は条件が異なるため、それぞれの参加方法を確認しておきたいところです。
会場では施工事例パネル、コーヒー器具、エクステリア、観葉植物を展示します。タカショーが準備するベランダ風の空間などを通じ、コーヒーを楽しむ過ごし方をイメージできる構成です。展示への入場は無料ですが、器具・エクステリア・植物は展示のみで、会場での販売はありません。一部にはオンラインショップで購入できるものも含まれます。
3日間の相談会とイベントの基本情報
リノベーション相談会は2026年10月16日(金)から18日(日)までの3日間、各日10:00〜17:00に実施します。施工事例を見ながら、実現したいことや優先順位、住まいづくりの進め方を個別に整理する相談会です。飲み比べ・カフェ・展示を行う体験イベントは10月17日(土)10:00〜17:00に開催されます。
相談会の事前予約者には、先着10組に「てくてくパンまつり」のお買い物券1,000円分をプレゼントします。事前予約で予定数に達しない場合は、当日に現地調査・打合せなどの次回予約につながった人も対象です。また、10月17日限定で、新規のお客様が現地調査・見積りを依頼した場合には、RCSのドリップバッグがプレゼントされます。特典には対象条件、受け渡し方法、利用可能日時があり、イベント詳細ページまたは会場スタッフで確認するよう案内されています。
会場は神戸市中央区東川崎町1-2-2のHDC神戸3Fにあるアートリフォーム神戸HDC支店で、JR神戸駅南口すぐ。主催はアートリフォーム、協力は立命館大学珈琲研究会(RCS)とタカショーです。相談会と飲み比べの申し込みは、イベント詳細ページの案内から行えます。
- 体験イベント:2026年10月17日(土)10:00〜17:00
- 飲み比べ:11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/16:00開始、各回約30分、1組500円(最大4名)
- ポップアップカフェ:ホットのドリップコーヒー1杯300円、予約不可・当日利用のみ
- リノベーション相談会:10月16日(金)〜18日(日)、各日10:00〜17:00
- 会場:アートリフォーム神戸HDC支店(HDC神戸3F)/神戸市中央区東川崎町1-2-2/JR神戸駅南口すぐ
- 同日・同館開催:第15回 てくてくパンまつり
- 詳細・予約:https://www.artreform.com/event/15514/
主催する株式会社アートリフォームは創業74年、累計15万件以上のリフォーム施工実績を持ち、関東、関西、東海、九州に展開しています。大手不動産仲介会社各社のパートナーとして、中古物件購入時のリフォームを行うBtoB事業と、WEBや折込チラシからの反響顧客にリフォームを提案するBtoC事業を手掛けています。リフォーム会社サイト「ホームプロ」では利用者数No.1とされ、15年連続で西日本第一位の表彰を受けています。2017年から事業継承M&Aにも取り組み、地域から愛される歴史ある企業群でグループを形成。グループ売上高は100億円以上で、「業界の先頭集団」をビジョンに掲げています。
会社名は株式会社アートリフォーム、所在地は大阪府吹田市千里万博公園6-3。設立は1985年11月、創業は1952年で、代表者は代表取締役社長の大本哲也です。事業内容は住空間を中心としたリフォーム・リノベーションの提案・設計・施工。公式サイトはhttps://www.artreform.comです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | 立命館大学珈琲研究会(RCS)・タカショー協力のコーヒー体験 |
| 開催日時 | 2026年10月17日(土)10:00〜17:00 |
| 会場・所在地 | アートリフォーム神戸HDC支店(HDC神戸3F)/神戸市中央区東川崎町1-2-2、JR神戸駅南口すぐ |
| 相談会 | 10月16日(金)〜18日(日)、各日10:00〜17:00 |
| 詳細・予約 | https://www.artreform.com/event/15514/ |
| 主催・協力 | 主催:アートリフォーム/協力:立命館大学珈琲研究会(RCS)・タカショー |
学生のコーヒーに関する知見を、味わいの体験だけでなく住まいや屋外空間の提案に結びつける今回の催し。飲み比べ、カフェ、展示、相談会がそれぞれ異なる形で暮らしのイメージを広げる内容です。
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