映画好きの彼女と相談できるAI登場、東京国際映画祭の作品案内も

AI映画コンシェルジュ | 開催期間:10月16日〜11月4日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

AI映画コンシェルジュ
AIサービスではどんな映画を相談できる?
気分や好きな作品を伝えて、日常で観るおすすめ映画を相談できます。映画に関する質問のほか、第39回東京国際映画祭の上映作品についても質問でき、200本以上の作品から興味に合う一本を探せます。
サービスはいつまで利用できる?
『A Cinematic Talk by A Cinematic Girl』のサービス期間は、2026年10月16日(金)から11月4日(水)24:00までです。ウェブサイト「a-cinematic-talk.com」からアクセスして利用します。

映画好きの彼女に、観たい一本を相談できるAIサービス

東京テアトル株式会社が展開するキャラクタープロジェクト『A Cinematic Girl(ア・シネマティック・ガール)』から、生成AIを活用した対話型サービス『A Cinematic Talk by A Cinematic Girl』が登場しました。ウェブ上で映画好きのキャラクターと会話し、気分や好みに合わせたおすすめ映画を相談できます。

サービス期間は2026年10月16日(金)から11月4日(水)24:00まで。日常で観る映画の相談に加え、10月26日(月)から始まる第39回東京国際映画祭の上映作品についても質問できます。「なに観る?」という身近な問いから、自分ではまだ知らなかった作品に出会うきっかけをつくることを目指しています。

〜映画好きの彼女と、映画の話をしよう。〜「映画愛」をコンセプトにしたキャラクタープロジェクト『A Cinematic Girl』からAI会話サービスが登場!東京国際映画祭のコンシェルジュに! 画像 2

気分や好きな作品を伝えて、映画を探す

『A Cinematic Girl』は、都内の大学に通う21歳の女の子という設定で、とにかく映画が大好き。配信でも映画を楽しみますが、映画館ならではの夢中になれる雰囲気が好きで、ほぼ週1回のペースで劇場に通っています。「a_cinematic_girl」というSNSアカウントでは、映画にまつわる日々の記録を気まぐれに投稿しています。

今回のサービスでは、彼女に話しかけるような形で、観たい映画を探せます。たとえば「週末に観るおすすめの映画は?」「最近、ちょっと疲れているから元気が出る映画を教えて」「この映画が好きなんだけど、似た作品ってある?」といった質問が想定されています。その日の気分や好きな作品を伝えることで、おすすめを相談できる仕組みです。

映画に詳しい人だけでなく、何を観ればよいかわからない人も、映画好きの友人と話すような感覚で利用できるのが特徴です。映画の知識を一方的に受け取るのではなく、自分の好みや状況を言葉にしながら作品を探せるため、次に観る一本を考える時間そのものが会話の体験になります。

〜映画好きの彼女と、映画の話をしよう。〜「映画愛」をコンセプトにしたキャラクタープロジェクト『A Cinematic Girl』からAI会話サービスが登場!東京国際映画祭のコンシェルジュに! 画像 3

200本以上の作品が集まる東京国際映画祭にも対応

AIエージェントは、第39回東京国際映画祭の上映作品についての質問にも対応します。映画祭は2026年10月26日(月)から11月4日(水)まで開催。世界各国から多彩な映画が集まり、200本以上の上映作品の中から、興味に合う作品を探す機会となります。

「今年の東京国際映画祭では、どんな映画が上映されるの?」「初めて映画祭に行くんだけど、おすすめの作品は?」「恋愛映画が好きな私におすすめの作品はある?」などの問いを通じて、上映作品を知ったり、自分に合いそうな作品を探したりできます。普段から映画祭に足を運ぶ人に加え、これまで映画祭に馴染みがなかった人にも、新しい映画との出会いを届けることを目指します。

〜映画好きの彼女と、映画の話をしよう。〜「映画愛」をコンセプトにしたキャラクタープロジェクト『A Cinematic Girl』からAI会話サービスが登場!東京国際映画祭のコンシェルジュに! 画像 4

東京国際映画祭の背景

東京国際映画祭は、日本で唯一の国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の長編コンペティティブ国際映画祭です。1985年に日本初の大規模な映画の祭典として誕生し、「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」をミッションに掲げています。

世界中から集められた映画を通じて、国内外の映画人や映画ファンがさまざまな才能や感動に出会い、交流する場を提供しています。毎年秋に日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区で開催され、2026年には、世界の映画祭の中でも特に国際的影響力の高い「A フェスティバル」として認定されました。第39回の公式サイトはhttps://2026.tiff-jp.net/ja/です。

〜映画好きの彼女と、映画の話をしよう。〜「映画愛」をコンセプトにしたキャラクタープロジェクト『A Cinematic Girl』からAI会話サービスが登場!東京国際映画祭のコンシェルジュに! 画像 5

サービスの利用方法と『A Cinematic Girl』の展開

サービス名は『A Cinematic Talk by A Cinematic Girl』対話型AI映画コンシェルジュです。ウェブサイトa-cinematic-talk.comからアクセスして利用します。主な機能は、おすすめ映画の相談、映画に関する質問、第39回東京国際映画祭の上映作品についての案内です。

本サービスには生成AIが使われており、回答内容に不正確な情報が含まれる場合があります。東京国際映画祭の上映情報やスケジュールなどは、映画祭公式サイトで確認するよう案内されています。また、開発には博報堂と、博報堂DYグループのテクノロジー専門会社である博報堂テクノロジーズが携わっています。

劇場マナーCMやSNSから会話型エージェントへ

『A Cinematic Girl』は、東京テアトル株式会社が2026年1月30日に始動した、「映画愛」をコンセプトにしたキャラクタープロジェクトです。キャラクターデザインは、『攻殻機動隊 SAC_2045』などで知られるイラストレーター、イリヤ・クブシノブ氏が担当しています。これまではテアトルシネマグループの劇場マナーCMやオリジナルグッズ、SNSなどを通じて、映画へのときめきや愛情を発信してきました。

プロジェクトの根底にあるのは、「彼女の存在が、誰かの映画を観るきっかけになれたら」という想いです。今回のAIエージェント化では、映画愛を発信するだけでなく、一人ひとりと映画について語り合える存在へと展開します。始動時のプレスリリースはhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000117798.htmlで公開されています。

Instagramとオリジナルグッズ

公式Instagramでは、おすすめ映画や映画にまつわる日々の出来事など、映画好きの彼女の日常を発信しています。アカウントは@a_cinematic_girl、URLはhttps://www.instagram.com/a_cinematic_girl/です。

イリヤ・クブシノブ氏のイラストを使った第1弾オリジナルグッズも販売中です。ラインナップは、ACG Sweatが6,300円(税込)、ACG Capが5,200円(税込)、ACG Socksが2,300円(税込)、ACG Tote Bagが3,200円(税込)、ACG Sticker Setが750円(税込)。映画館へ出かけるときにも普段の生活にも使えるアイテムとして、スウェット、キャップ、ソックス、トートバッグ、ステッカーを展開しています。

販売場所はテアトルシネマグループ各劇場と公式オンラインストアなどです。店舗によって取り扱い商品や在庫状況が異なる場合があり、最新の販売状況は各店舗またはオンラインストアで確認できます。公式オンラインストアはhttps://ttcg.official.ec/categories/7297282、グッズ紹介リリースはhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000117798.htmlです。

サービスを開発・展開する東京テアトル株式会社のウェブサイトはhttps://www.theatres.co.jp、テアトルシネマグループのウェブサイトはhttps://ttcg.jpです。発表資料に記載されたスタッフは、Creative Director:YUTAKA SONE、Art Director:MAI KATADA、Planner:NATSUMI KURASHIKI、Content Producer:TAISUKE KUMADA、Content Producer:YUTO TANIMOTO、Technical Lead:KOHKI MAMETANI、Product Manager:YUTO TANIMOTO、Product Manager:SHOHEI KODAMA、Product Manager:GENKI NAKANISHIです。

サービスと関連情報

会話型AIでできること、利用期間、プロジェクトの関連情報を整理すると次の通りです。映画祭の上映作品を調べる場合は、AIサービスの案内と映画祭公式サイトをあわせて確認できます。

項目 内容
サービス名 『A Cinematic Talk by A Cinematic Girl』対話型AI映画コンシェルジュ
サービス期間 2026年10月16日(金)〜11月4日(水)24:00
利用方法 a-cinematic-talk.comからアクセス
主な機能 おすすめ映画の相談、映画に関する質問、第39回東京国際映画祭上映作品の案内
第39回東京国際映画祭 2026年10月26日(月)〜11月4日(水)開催。200本以上の上映作品
グッズ Sweat 6,300円、Cap 5,200円、Socks 2,300円、Tote Bag 3,200円、Sticker Set 750円(各税込)
関連展開 公式Instagram、テアトルシネマグループ各劇場、公式オンラインストア

映画の好みやその日の気分から作品を探せるAIサービスに加え、東京国際映画祭の作品案内、SNS、オリジナルグッズまで、映画好きの彼女の世界を複数の形で楽しめる取り組みです。

PRAmazonアソシエイトのリンクです