鶴見ウチナー祭が10月31日開催、沖縄グルメとエイサーを満喫
ベストカレンダー編集部
2026年10月16日 18:35
沖縄の食と文化が集う2日間、入船公園で開催
横浜市内最大級の沖縄の食と文化の祭典「第11回 鶴見ウチナー祭」が、2026年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、横浜市鶴見区の入船公園で開催されます。開催時間は両日とも11時から17時まで。子どもから大人まで楽しめる大型イベントとして、沖縄にゆかりのある食や音楽、踊りなどを通じて“ウチナー”の雰囲気に触れられる催しです。
会場には、鶴見区内の沖縄にゆかりのある店舗・飲食店に加えて、沖縄県内からも多数出店します。沖縄そばやタコライス、泡盛などが紹介され、沖縄の食を楽しめるのが見どころのひとつ。ステージでは沖縄に関連の深いアーティストや団体を中心に、沖縄民謡やエイサーなど30以上のパフォーマンスが行われます。
例年の来場者はおよそ5万人。食の出店と多彩なステージをあわせて楽しめる規模の大きなイベントです。主催は鶴見ウチナー祭実行委員会で、鶴見区が共催します。入場は無料で、雨天決行、荒天の場合は中止です。
三線の演奏参加や、沖縄の伝統を受け継ぐエイサー
会場で一緒に「安里屋ゆんた」を演奏
11月1日(日)には、来場者が三線で「安里屋(あさどや)ゆんた」を一緒に演奏する企画「みんなで弾こう!めざせ鶴見1000人三線」が行われます。参加する人は、同日12時頃にメインステージ前へ集合します。事前の申し込みは不要で、三線を持たずに参加するエア三線も可能です。
この企画では、会場の参加者とともに一曲を演奏します。演奏への参加方法として、実際に三線を弾く形だけでなくエア三線も案内されているため、参加者がそれぞれの形で企画に加われます。集合場所はメインステージ前、日時は11月1日(日)の12時頃です。
うるま市の江洲青年会が両日出演
沖縄県うるま市からは江洲青年会が出演します。1947年、戦後間もない時期に若者たちが集って結成された青年会です。見どころとして紹介されているのは、一体感のある踊りと、女踊りで披露される優雅な扇子さばき。両日とも、野球場エイサーステージに登場します。
エイサーは祭りのステージを彩る演目のひとつです。江洲青年会の出演は両日に予定されており、開催期間を通じて、力強さと優雅さの双方に注目できる構成となっています。出演場所は野球場エイサーステージです。
日ごとに異なるゲストがステージを盛り上げる
10月31日(土)は、イクマあきらが出演します。代表曲「ダイナミック琉球」に合わせ、地元小学生とともにエイサーを演舞する予定です。楽曲と踊りが一体となるステージで、沖縄にゆかりのある音楽と地域の子どもたちの演舞が披露されます。
11月1日(日)は、鶴見が舞台の映画に出演したデュオ「いーどぅし」をはじめ、沖縄ゆかりのゲストが登場します。日によって出演者やステージの内容が異なるため、2日間それぞれのプログラムに見どころがあります。祭り全体では、沖縄民謡やエイサーなど30以上のパフォーマンスが予定されています。
イベントの取材を希望する場合は、当日、会場内の運営本部ブースへ行く形で受け付けます。事前申し込みは不要です。イベントおよびプログラムの詳細に関する問い合わせ先は、実行委員会事務局長の野村さんです。連絡先はEメール「uchina.fes@gmail.com」と案内されています。
会場へのアクセスと開催情報
会場の入船公園は、横浜市鶴見区弁天町3-1にあります。電車の場合はJR鶴見線「浅野」駅で下車し、徒歩1分。バスの場合は鶴見駅東口から市営バス15・27系統に乗り、「入船橋」バス停で下車して徒歩3分です。会場に駐車場はないため、案内では公共交通機関の利用が呼びかけられています。
雨天の場合は開催し、荒天の場合は中止となります。荒天中止とする場合は、当日7時までに公式ホームページで知らせるとしています。開催情報やイベントの詳細は、公式ホームページでも確認できます。開催日時、場所、アクセス、問い合わせ先を整理すると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日・時間 | 2026年10月31日(土)、11月1日(日)各日11時~17時 |
| 会場 | 入船公園(鶴見区弁天町3-1) |
| 入場・天候 | 入場無料。雨天決行、荒天中止 |
| 電車でのアクセス | JR鶴見線「浅野」駅下車、徒歩1分 |
| バスでのアクセス | 鶴見駅東口から市営バス15・27系統、「入船橋」バス停下車、徒歩3分 |
| 駐車場 | なし。公共交通機関の利用を案内 |
| 荒天時の告知 | 中止の場合は当日7時までに公式ホームページで告知 |
| 公式ホームページ | https://www.tsurumi-uchinafes.jp/ |
| 問い合わせ | 実行委員会事務局長 野村/Eメール:uchina.fes@gmail.com |
沖縄そばやタコライスなどの食、三線の参加企画、エイサーや音楽のステージを楽しめる「第11回 鶴見ウチナー祭」。2026年10月31日と11月1日の2日間、入船公園を舞台に、沖縄の食と文化に触れる催しが開かれます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月16日 に公開しました(記事の作り方)。
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