有栖川有栖×米澤穂信、10月21日に無料ミステリー対談配信
ベストカレンダー編集部
2026年10月17日 07:49
名作からAI・SNSまで、二人の作家がミステリーを語る
日本経済新聞社は公益財団法人文字・活字文化推進機構との共催で、オンラインシンポジウム「秋の夜長にミステリー 読書の愉楽」を2026年10月21日(水)午後5時から配信します。日本経済新聞電子版の「NIKKEI LIVE」で視聴でき、料金は無料です。対談は事前収録で、配信開始日時は10月21日(水)午後5時です。
登壇するのは、本格ミステリーを代表する作家の有栖川有栖さんと米澤穂信さん。古今東西のミステリー小説が人々を魅了してきた背景にも触れながら、長く読み継がれる名作の魅力や、謎解きの面白さを追求する本格ミステリーについて語り合います。さらに、AIやSNSが作家の作風に与える影響まで、幅広いテーマが予定されています。
視聴を希望する人は、事前申し込みの登録が必要です。記事内の案内にある「こちら」から登録し、公開日までに届く視聴案内メールを確認する流れです。申し込み後は、配信開始時刻にあわせてNIKKEI LIVEで対談を視聴できます。配信は無料で、会場に足を運ぶ形式ではなく、オンラインで楽しめるシンポジウムです。
登壇する二人の作家
有栖川有栖さんは1959年大阪府生まれ。同志社大学法学部を卒業し、1989年に『月光ゲーム』でデビューしました。2003年には『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、2008年には『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞を受賞。2018年には「火村英生」シリーズで第3回吉川英治文庫賞、2022年には第26回日本ミステリー文学大賞を受賞しています。本格ミステリ作家クラブの初代会長を務め、著作は多数。近著には『折れた岬』『濱地健三郎の奇かる事件簿』『日本扇の謎』があります。
米澤穂信さんは1978年岐阜県生まれ。2001年に『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞を受賞してデビューしました。2011年に『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞、2014年に『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。2021年には『黒牢城』で第12回山田風太郎賞を受賞し、翌2022年には同作で第166回直木賞と第22回本格ミステリ大賞を受賞しました。2025年には、『春期限定いちごタルト事件』を第一作とする〈小市民〉シリーズで第10回吉川英治文庫賞を受賞しています。
事前申し込みで応募できるサイン本プレゼント
事前申し込みで応募した人を対象に、抽選でサイン入りの本がプレゼントされます。有栖川有栖さんの日本経済新聞連載作品『折れた岬』は10名、米澤穂信さんのエッセイ集『談話室米澤』も10名が対象です。それぞれの本に直筆サインが入ります。
賞品の発送先は日本国内に限られます。当選者の発表は、対象者への当選通知メールの送付をもって代えるとのことです。当選結果に関する質問や問い合わせには回答できない旨も案内されています。プレゼントへの応募を希望する場合は、視聴申し込みの手続きとあわせて内容を確認できます。
作家の歩みを知る手がかりとなる著作
有栖川さんは『月光ゲーム』でのデビュー以降、受賞作を含む多くの著作を発表してきました。近著として紹介されている『折れた岬』は今回のプレゼント対象でもあり、日本経済新聞の連載作品です。『濱地健三郎の奇かる事件簿』『日本扇の謎』も近著として挙げられています。対談では、こうした作品を生み出してきた作家が、名作や本格ミステリーの魅力をどのように捉えているのかに注目できます。
米澤さんの著書としては、『さよなら妖精』『王とサーカス』『インシテミル』『本と鍵の季節』『可燃物』『米澤屋書店』などが紹介されています。『談話室米澤』は今回の抽選プレゼントとなるエッセイ集です。受賞歴や著作の幅を知ったうえで対談に触れると、読書や創作をめぐる話題をより具体的に受け止められそうです。
配信日時や申し込み、問い合わせ先を確認
シンポジウムは2026年10月21日(水)午後5時から、NIKKEI LIVEで配信されます。形式は事前収録の対談で、視聴は無料です。事前申し込みは案内に記載された「こちら」から登録し、公開日までに送られる視聴案内メールで視聴方法を確認します。
主催は日本経済新聞社と公益財団法人文字・活字文化推進機構です。問い合わせ先は文字・活字文化推進機構、電話番号は03-3511-7305。受付時間は平日10:00~17:00です。賞品の発送先は日本国内に限定され、当選者には通知メールが送付されます。
開催情報と申し込みに関する内容を、以下にまとめます。配信日時、視聴方法、プレゼントの対象作品を確認しておくと、当日の視聴や申し込みの流れを把握しやすくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 催し | オンラインシンポジウム「秋の夜長にミステリー 読書の愉楽」 |
| 配信日時 | 2026年10月21日(水)午後5時から |
| 配信先・料金 | 日本経済新聞電子版「NIKKEI LIVE」、視聴無料 |
| 形式 | 対談事前収録 |
| 登壇者 | 有栖川有栖さん、米澤穂信さん |
| 主催 | 日本経済新聞社、公益財団法人文字・活字文化推進機構 |
| プレゼント | 抽選で各10名に直筆サイン入り『折れた岬』『談話室米澤』。発送先は日本国内限定 |
| 問い合わせ | 03-3511-7305(平日10:00~17:00、文字・活字文化推進機構) |
本格ミステリーをめぐる作品論に加え、AIやSNSと創作の関係にも話題が及ぶ今回の対談。二人の経歴や著作を手がかりに、ミステリーを読む楽しさをあらためて考える機会となりそうです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月17日 に公開しました(記事の作り方)。
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