大穀の晩秋会席が10月17日開始、松茸と国産鰻重を3コースで

晩秋の会席提供 | 開催期間:10月17日〜11月30日

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晩秋の会席提供
晩秋の会席はいつからいつまで?
2026年10月17日から11月30日まで提供されます。販売店舗は埼玉県内の9店舗で、川越菓子屋横丁店を除く「うなぎ 和食 大穀」が対象です。
3コースの内容と値段は?
雪は松茸の土瓶蒸しや黒毛和牛のステーキで11,000円、月は合鴨治部煮などで9,000円、花はタマカイの唐揚げなどで7,000円です。いずれも税込で国産鰻重が付きます。

松茸や栗、国産鰻重で味わう晩秋の会席

埼玉県内で「うなぎ 和食 大穀」を運営する株式会社ニュー富士は、季節限定の「晩秋の会席」3コースを、2026年10月17日から11月30日まで提供します。販売店舗は埼玉県内の9店舗で、川越菓子屋横丁店は対象外です。コースは「雪」「月」「花」の3種類。茸や南瓜、栗などを取り入れた前菜から、旬のお造り、煮物や焼物まで、コースごとに異なる献立を用意しています。

今回の会席では、松茸の土瓶蒸しや黒毛和牛のステーキ、合鴨の治部煮、タマカイの唐揚げなど、秋の味覚を職人の技で仕立てた料理が楽しめます。いずれのコースにも国産鰻重が付き、食後には北海道産大納言小豆を使った大穀謹製のあんことバニラアイスの最中などを提供。価格はコースや店舗によって異なり、案内されている各コースの価格は「雪」11,000円、「月」9,000円、「花」7,000円(いずれも税込)です。

「雪」は松茸や黒毛和牛を盛り込んだ内容、「月」は合鴨の治部煮や銀鱈の味醂粕漬け、「花」は魚料理や舞茸の天ぷらが特徴です。秋の食材だけでなく、造りや蒸し物、締めの鰻重、甘味まで構成されており、会席の流れを通して季節の味わいを楽しめる内容となっています。

深まる秋の味覚を堪能する“晩秋の会席”3コースを10月17日(土)より期間限定で提供 画像 2

3コースそれぞれの献立と価格

雪コース(11,000円・税込)は、松茸の土瓶蒸しと黒毛和牛のステーキを中心に、晩秋の味覚を贅沢に味わうコースです。前菜には茸の菊花浸し、南瓜胡麻豆富、糸撚鯛の黄金焼きのほか、焼栗、菊蕪、石川小芋、いちょう丸十、稲穂、海老と銀杏の松葉串、紅葉麩の吹寄せが並びます。

お造りは本まぐろ赤身、縞鯵、鯛昆布締めで、黄身醤油と自家製土佐醤油を添えます。煮物には銀鱈大穀味醂の粕漬け、無花果、柿の蓮根包み、万願寺唐辛子、長芋ウサギを用意。強肴は牛蒡、獅子唐、長葱、舞茸、南瓜を添えた黒毛和牛のステーキです。食事は国産鰻重と香の物三種、甘味は北海道産大納言小豆を使った大穀謹製あんことバニラアイスの最中です。

月コース(9,000円・税込)は、旬の食材と和食の技を組み合わせた本格会席。茸の菊花浸しや南瓜胡麻豆富、糸撚鯛の黄金焼き、焼栗などの前菜に、本まぐろ赤身、縞鯵、真鯛のお造りが続きます。お造りには自家製土佐醤油を添え、妻一式とともに提供します。

煮物は合鴨治部煮に蕪、南瓜、紅葉人参、翡翠茄子を合わせた炊き合わせ。焼物には銀鱈大穀味醂の粕漬け、無花果、柿の蓮根包み、万願寺唐辛子、長芋ウサギが含まれます。さらに豆乳茶碗蒸しを味わえ、食事は国産鰻重と香の物三種。甘味には大穀謹製あんことバニラアイスの最中を用意します。

花コース(7,000円・税込)は、秋の彩りと魚料理を楽しむ構成です。前菜は茸の菊花浸し、南瓜胡麻豆富、丸十蜜煮と長芋ウサギ。お造りは本まぐろ赤身と真鯛で、自家製土佐醤油を添えます。煮物には合鴨治部煮、蕪、南瓜、紅葉人参、翡翠茄子の炊き合わせが並びます。

強肴にはタマカイの唐揚げ、南瓜、舞茸の天ぷら、万願寺唐辛子を盛り、一味おろしを添えます。蒸し物は豆乳茶碗蒸し、食事は国産鰻重と香の物三種。甘味は北海道産大納言小豆を使った大穀謹製あんことバニラアイスです。各コースの献立は、前菜から甘味まで異なる組み合わせで秋の食材を生かしています。

深まる秋の味覚を堪能する“晩秋の会席”3コースを10月17日(土)より期間限定で提供 画像 3

国産うなぎにこだわる大穀の料理

「うなぎ 和食 大穀」は、1972年に埼玉県新座市で新座店をオープンし、2026年で創業54年を迎えます。埼玉県内に10店舗を構え、国産ニホンウナギを使ったうなぎ料理と、江戸懐石を基本とする和食を提供している料理屋です。今回の会席が販売されるのは、川越菓子屋横丁店を除く県内9店舗です。

看板料理のうなぎには国産ニホンウナギのみを使用。活きた状態で仕入れ、注文後に調理するうなぎを客に見せてから、職人が一尾ずつ捌きます。骨を丁寧に取り除いたうえで、希少な紀州備長炭・土佐備長炭を使って焼き上げ、焼きたてを提供するというこだわりがあります。会席の締めに付く国産鰻重にも、こうした店のうなぎ料理の特徴が生かされています。

和食には全国各地から産地や品質を吟味した食材を仕入れ、素材本来の味わいを大切にする調理法を採用。豆富、梅干し、本みりん、黒蜜、あんこなど、料理を支える調味料や品も手作りしています。甘味として用意されるあんこも大穀謹製で、北海道産大納言小豆を使用します。

そのほか、平飼いたまごを使った「大穀ぷりん」も紹介されています。後からかける味わいとして、うなぎのたれを活用した「うなたれカラメル」、自家製本みりんをかける「大人ぷりん」、手作りの「黒蜜カラメル」の3種類を用意。各店舗には個室や広間があり、お食い初め、お顔合わせ、七五三などの家族の節目のほか、接待、宴会、法事にも利用されています。

深まる秋の味覚を堪能する“晩秋の会席”3コースを10月17日(土)より期間限定で提供 画像 4

提供店舗と問い合わせ先

会席の販売店舗は、埼玉県内の次の9店舗です。株式会社ニュー富士が運営する「うなぎ 和食 大穀」では、季節ごとに趣を変える会席料理や酒の品ぞろえにも取り組んでいます。今回の提供期間は2026年10月17日から11月30日までで、価格はコース・店舗によって変動し、提供概要では7,000~12,000円と案内されています。

  • うなぎ 和食 大穀 新座店
  • うなぎ 和食 大穀 川越店
  • うなぎ 和食 大穀 本庄店
  • うなぎ 和食 大穀 狭山店
  • うなぎ 和食 大穀 上尾店
  • うなぎ 和食 大穀 坂戸店
  • うなぎ 和食 大穀 所沢店
  • うなぎ 和食 大穀 鶴ヶ島店
  • しょうざん大穀 上福岡店

本件に関する問い合わせ先は株式会社ニュー富士、担当は石田です。電話番号は049-241-0663、メールアドレスはpr-a.ishida@ext-fed.comです。運営会社の株式会社ニュー富士は埼玉県川越市に本社を置き、代表取締役社長は山田美行。エクストフェデレーションは、飲食事業を含む多彩な事業を埼玉県内74拠点で展開しています。

晩秋の会席は、松茸や黒毛和牛を味わう「雪」、合鴨の治部煮を盛り込んだ「月」、タマカイの唐揚げや舞茸の天ぷらが楽しめる「花」から選べます。各コースに国産鰻重が付く点も共通です。提供内容を整理すると、次の通りです。

項目 内容
提供期間 2026年10月17日~11月30日
コース・価格 雪 11,000円、月 9,000円、花 7,000円(各税込)
共通の食事 国産鰻重、香の物三種
主な料理 雪:松茸の土瓶蒸し・黒毛和牛のステーキ/月:合鴨治部煮・銀鱈の味醂粕漬け/花:タマカイの唐揚げ・舞茸の天ぷら
販売店舗 埼玉県内9店舗(川越菓子屋横丁店を除く)
問い合わせ 株式会社ニュー富士 担当:石田/049-241-0663/pr-a.ishida@ext-fed.com

秋の食材を中心に組み立てた3つの会席は、献立の違いと国産鰻重を一度に楽しめる期間限定メニューです。松茸や和牛、魚料理など、好みに合わせてコースを選べる内容になっています。

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