スリースノーの米研ぎ道具、燕三条の技術を生かしたザルとボウル

AKOMEYA新米祭り | 開催期間:10月9日〜11月19日

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AKOMEYA新米祭り
ザルとボウルは一度に何合のお米を研げる?
どちらも19cmのコンパクトなサイズ感でありながら深さがあり、一度に3合のお米を研ぐことができます。ザルは水切れのよい14メッシュを採用し、ボウルは研いだお米を移しやすい片口仕様です。
AKOMEYA TOKYOの新米祭りはいつ開催?
「令和8年 新米祭り」は2026年10月9日(金)から11月19日(木)まで開催されます。全国各地の新米のほか、ごはんのお供や調味料、お米をおいしく楽しむための道具などを紹介する企画です。

新米の季節に、米研ぎの道具へ目を向ける

新潟県燕市を拠点とする株式会社新越ワークスの厨房用品ブランド「Three Snow(スリースノー)」が、「お米のためのザル」と「お米のためのボウル」を、AKOMEYA TOKYOの「令和8年 新米祭り」で紹介しています。新米祭りの開催期間は2026年10月9日(金)から11月19日(木)まで。全国各地から届く新米に加え、ごはんのおいしさを引き立てる食材や調理道具などを取り上げる企画です。

お米を研ぎ、炊き上げ、食卓で味わうまでにはいくつもの工程があります。スリースノーとAKOMEYA TOKYOが注目したのは、その最初にあたる「米研ぎ」。毎日の食事に欠かせないお米だからこそ、繰り返し行う洗米の作業を、道具の工夫でより快適にすることを目指した商品です。

今回の提案は、お米そのものや炊き上がりだけでなく、そこに至る時間にも目を向けるもの。新米を楽しむ季節に、米研ぎに使う道具の形や使い心地を見直すきっかけを届けます。プロの厨房を支えてきた金属加工の技術を、家庭の毎日に取り入れられる形にした点も特徴です。

おいしいごはんは、炊く前から。米研ぎを見直す、スリースノーの道具づくり 画像 2

水切れと移しやすさを考えた専用設計

おいしいごはんは、炊く前から。米研ぎを見直す、スリースノーの道具づくり 画像 3

ザルは水切れと自立する底面がポイント

「お米のためのザル」は、米とぎに適したメッシュを研究し、米粒が漏れずに洗えて水切れのよい14メッシュを採用しています。洗米後に水を切る動作を支える仕様で、米研ぎの途中から炊飯準備へ進む際にも使いやすさを考えたつくりです。

底面は、スリースノーの「頑丈なザル」にも見られる、自立できる形状です。底面の立ち上がり部分を工夫することで、従来よりお米が残りにくくなり、スムーズに研げるよう設計されています。米粒の扱いやすさと、洗米の動作そのものに配慮した構造が、毎日の作業を支えます。

おいしいごはんは、炊く前から。米研ぎを見直す、スリースノーの道具づくり 画像 4

片口ボウルと、3合を研げるサイズ

「お米のためのボウル」は片口仕様で、研いだお米を移しやすい形です。ザルとボウルを組み合わせて、洗米、水切り、炊飯の準備へと続く動作を考えています。使う人の一連の動きを見据え、道具ごとの役割を形にしています。

ザルとボウルはいずれも、19cmというコンパクトなサイズ感でありながら深さを備え、一度に3合のお米を研ぐことができます。場所を取りにくいサイズと、洗米に必要な容量を両立させた仕様です。また、プロの現場で使われる強靭な材料を用いることで耐久性を高め、長く使える道具を目指しています。

商品 仕様・特徴 価格
Three Snow お米のためのザル 14メッシュ、自立できる底面、19cm、一度に3合を洗米可能 3,080円(税込)
Three Snow お米のためのボウル 片口仕様、19cm、一度に3合を洗米可能 2,200円(税込)

価格はAKOMEYA TOKYO公式オンラインショップの掲載情報に基づきます(akomeya.jp)。ザルには水切れのよさやお米が残りにくい底面、ボウルには移しやすい片口形状という、それぞれの役割に沿った特徴があります。両方とも深さがあり、3合を研げる点は共通しています。

おいしいごはんは、炊く前から。米研ぎを見直す、スリースノーの道具づくり 画像 5

燕三条の技術を日々の食卓を支える道具に

スリースノーは、新潟県燕市に拠点を置く株式会社新越ワークスの厨房用品ブランドです。金網加工をはじめとする技術を生かし、プロフェッショナルの現場から日々の暮らしまで、幅広い食のシーンを支える道具づくりに取り組んでいます。

プロが使う道具には、確かな機能性と使いやすさが求められます。毎日の仕事を支える製品をつくるうえで、使う人の視点に立ち、細部まで工夫を重ねてきた経験が、家庭向けの道具にも生かされています。「お米のためのザル」と「お米のためのボウル」も、米研ぎの動作に着目して使いやすさを追求した商品です。

毎日使う道具は、見た目の印象だけではなく、洗う、切る、移すといった作業のしやすさが積み重なって使い心地につながります。スリースノーが掲げるのは、機能性を追求するだけでなく、道具を使う人の暮らしに目を向けるものづくり。燕三条の金属加工技術と、プロの厨房で培った経験を、家庭の米研ぎに結びつけています。

炊きたてのごはんを味わう時間は、日本の食文化を象徴する日常のひとときです。全国各地のお米の個性を楽しみ、食材や調理法を選んで自分好みの一膳を味わう。その時間は食材だけでなく、日々の食卓を支える道具によっても広がります。新米祭りでは、お米やごはんのお供、調味料、米をおいしく楽しむための道具が紹介され、米研ぎという身近な工程にも道具を選ぶ楽しさがあることを伝えています。

AKOMEYA TOKYO「令和8年 新米祭り」の開催期間は2026年10月9日(金)から11月19日(木)までです。特集ページはhttps://www.akomeya.jp/shop/e/esinmai26/。スリースノーの公式サイトはhttps://threesnow.jp/、公式オンラインショップはhttps://threesnow.official.ec/です。

項目 内容
企画 AKOMEYA TOKYO「令和8年 新米祭り」
開催期間 2026年10月9日(金)〜11月19日(木)
企画内容 全国各地の新米、ごはんのお供、調味料、お米をおいしく楽しむための道具などを紹介
商品 Three Snow お米のためのザル 3,080円(税込)/お米のためのボウル 2,200円(税込)
特集ページ https://www.akomeya.jp/shop/e/esinmai26/
ブランド公式サイト https://threesnow.jp/
公式オンラインショップ https://threesnow.official.ec/

米研ぎに使う道具の仕様や、燕三条のものづくりを知ることで、ごはんを炊くまでの工程にも目が向きます。新米とともに、毎日の洗米を支えるザルやボウルの工夫を確かめられる企画です。

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