チタンフライパンがMakuakeで先行販売、四層構造と3サイズ

チタンフライパン先行販売 | 開催期間:10月17日〜11月29日

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チタンフライパン先行販売
先行販売はいつからいつまで?
Makuakeでの先行予約販売は2026年10月17日から11月29日までです。プロジェクトは10月17日(土)10時に開始し、11月29日(日)22時に終了する予定です。
どんなサイズがある?
24cm、26cm、28cmの3サイズです。満水容量はそれぞれ約1.7L、約2.2L、約2.7Lで、重量は24cmが810g、26cmが約1,047g、28cmが約1,184gです。

チタンを生かしたフライパンがMakuakeで先行販売

株式会社新陽トレーディング(東京都中央区)は、キッチングッズブランド「TOBEST cooker」から、チタンフライパンを応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」で先行販売します。受付期間は2026年10月17日から11月29日まで。プロジェクトは10月17日(土)10時に始まり、11月29日(日)22時に終了する予定です。

本製品の特徴は、調理面にフッ素樹脂などの樹脂コーティングを施さず、高温で溶解させたチタンを直接吹き付けていること。チタンの耐食性・耐久性を生かし、コーティングの摩耗や剥がれを気にせず使えることを目指した製品です。チタンそのものの発色による、深みのあるネイビーの質感も特徴として紹介されています。

プロジェクトページでは、24cm、26cm、28cmの3サイズを展開。フライパンの買い替えや手入れにまつわる悩みに応えるため、チタンを中心にステンレスとアルミニウムを組み合わせた独自の四層構造を採用しています。予約販売のページは次のURLです。

https://www.makuake.com/project/titan-fryingpan/

【10月17日(土)10時より】溶解チタンを吹き付けた独自の四層構造フライパン、チタンフライパンがマクアケにて先行販売開始! 画像 2

コーティングに頼らない調理面と四層構造

フライパン選びで比較されることの多いのが、フッ素樹脂加工品の使いやすさと、鉄製品の丈夫さです。リリースによると、フッ素樹脂加工のフライパンは使い始めは快適な一方、コーティングの剥がれや摩耗によって寿命が短くなり、買い替えを繰り返すことが課題として挙げられています。鉄フライパンは丈夫でおいしく焼ける反面、サビやすく、油ならし(シーズニング)や使用後の細かな手入れが必要です。

こうした二つの悩みを同時に解決することを目指して開発がスタート。医療や航空宇宙産業でも信頼される金属として挙げられるチタンの、耐食性と耐久性に着目しました。チタン単体では熱伝導率が低く、焼きムラが生じやすいという課題があるため、熱まわりの異なる金属を組み合わせた底厚2.2mmのハイブリッド四層構造にしています。

  • 一層目・チタン:フッ素樹脂加工を施さない調理面。剥がれにくく、食材ににおいが移りにくい素材として説明されています。
  • 二層目・ステンレス:食材を入れても温度を下げにくい、優れた蓄熱性を担います。
  • 三層目・アルミニウム:熱を底面全体へ素早く、均一に行き渡らせる役割を持ちます。
  • 四層目・磁性ステンレス:IHを含むオール熱源への対応と、底面の変形を防ぐ高い強度を担います。

アルミニウムの熱伝導性とステンレスの蓄熱性でチタンを支えることで、食材の旨味を閉じ込め、香ばしく仕上げることをうたっています。また、素材には愛知製鋼の刃物用ステンレス鋼を採用。調理面は塗装ではなく、チタンの自然な発色、すなわち光の干渉によってネイビーに見えると説明されています。

【10月17日(土)10時より】溶解チタンを吹き付けた独自の四層構造フライパン、チタンフライパンがマクアケにて先行販売開始! 画像 3

サビにくく、日々の手入れにも配慮

チタンは塩分や酸に強く、トマト、お酢、ワインなどを使った調理にも向く素材として紹介されています。食材を入れたまま調理しても金属が溶け出す心配がないとし、鉄フライパンのようなサビ止めの油ならし(シーズニング)は不要としています。使用後は食器用洗剤で洗い、乾かすだけという手入れ方法です。

金属アレルギーを起こしにくいことや、料理本来の風味を損ないにくいことも、リリースで示された特徴です。外側の底面には磁性ステンレスを採用し、ガス火のほかIHクッキングヒーターにも対応。さらに、オールメタルフライパンとして、オーブンや食洗機などでも使用できるとしています。

サイズごとの寸法や重さ、深さ、満水容量は次の通りです。寸法はいずれも幅・長さ・高さの順に記載しています。

サイズ 寸法 重量 深さ 満水容量
24cm 約幅25.4cm×長さ43.6cm×高さ8.3cm 810g 約4.7cm 約1.7L
26cm 約幅27.4cm×長さ47.4cm×高さ8.5cm 約1,047g 約4.7cm 約2.2L
28cm 約幅29.4cm×長さ49.3cm×高さ9.1cm 約1,184g 約5.2cm 約2.7L
【10月17日(土)10時より】溶解チタンを吹き付けた独自の四層構造フライパン、チタンフライパンがマクアケにて先行販売開始! 画像 4

3サイズを用意し、11月29日まで予約受付

先行予約の対象は「tobest cooker チタンフライパン」で、24cm、26cm、28cmの3サイズです。Makuakeでのプロジェクト実行期間は、2026年10月17日(土)から11月29日(日)22時まで。販売開始日時として案内されているのは、10月17日(土)10時です。

株式会社新陽トレーディングは、暮らしに関するさまざまな悩みや困りごとに着目し、状況の回復や健康促進につながる日用品の展開を目指すとしています。また、より良い睡眠体験を提供するため、製品の改良と新しいアイデアを追求していることもリリースに記載されています。

フライパン自体は、コーティングを使わないチタンの調理面、火の通りを支える四層構造、手入れのしやすさ、複数の熱源への対応を特徴としています。先行販売の受付期間や製品仕様とあわせて、素材と構造の違いを確認できる内容です。

ブランド TOBEST cooker
製品 tobest cooker チタンフライパン(24cm・26cm・28cm)
先行販売 2026年10月17日(土)10:00開始
プロジェクト期間 2026年10月17日〜2026年11月29日(日)22:00終了予定
販売サービス Makuake(マクアケ)
プロジェクトページ https://www.makuake.com/project/titan-fryingpan/

コーティングの剥がれや鉄製フライパンの手入れに悩んできた人にとって、素材と構造の両面から特徴を比べられる製品です。サイズごとの寸法や容量も踏まえて、Makuakeでの先行販売情報を確認できます。

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