落合博満講演会2026、11月3日大田区公演に江川卓が出演
ベストカレンダー編集部
2026年10月17日 15:46
江川卓が加わる大田区公演は3部構成
元中日ドラゴンズ監督・ゼネラルマネージャーの落合博満氏による「落合博満 講演会 2026」は、7月の東京・日本青年館ホール公演を皮切りに、全国7公演を開催。2026年11月3日(火・祝)の東京・大田区民ホール・アプリコ 大ホール公演には、江川卓氏が出演することが決まりました。公演は開場12時、開演13時です。
大田区公演は、講演とトークセッションを組み合わせた3部構成です。第1部は落合氏による講演、第2部は落合氏・森繁和氏・江川氏のトーク、第3部は落合氏・森氏に福留孝介氏、五十嵐亮太氏、川崎憲次郎氏を加えたトークを予定しています。江川氏の出演は第2部のみとなります。
江川氏の出演につながったのは、7月20日に日本青年館ホールで開かれた講演会でのやりとりです。前半の講演に続いて、後半には森氏と江川氏を迎えたトークセッションを実施。盛り上がりの中で、落合氏から江川氏に異例の出演リクエストがあり、今回の登壇が決まったといいます。
落合氏は1953年生まれ、森氏は1954年生まれ、江川氏は1955年生まれ。同世代の3人がどのような話を繰り広げるのかも、この公演の見どころです。過去のトークでは飛び出さなかった内容が生まれる可能性にも触れられており、講演と各部の顔ぶれの違いをあわせて楽しめる構成となっています。
5人のゲストと、野球界で歩んできた経歴
大田区公演では、森繁和氏、福留孝介氏、五十嵐亮太氏、川崎憲次郎氏、江川卓氏の5人がスペシャルゲストとして出演します。第2部と第3部で登壇者が異なり、江川氏は落合氏・森氏とのトークに参加。第3部では福留氏、五十嵐氏、川崎氏が加わります。
落合氏は1978年のドラフト3位でロッテに入団し、1981年に首位打者を獲得。翌1982年には当時史上最年少の28歳で三冠王となり、1985年、1986年にも三冠王に輝きました。史上初の3度目、さらに2年連続の三冠王を達成しています。1998年の現役引退後は、2004年から中日ドラゴンズの監督を務め、2007年にはチームを53年ぶりの日本一に導きました。2011年には野球殿堂入りを果たしています。
ゲスト陣も、選手や指導者としてそれぞれの経歴を持ちます。森氏は1978年のドラフト1位で西武ライオンズに入団し、1983年に最優秀救援投手を受賞。2004年から中日ドラゴンズで投手コーチ、ヘッドコーチを務めて落合監督を支え、2016年に監督就任が発表され、2017年から2018年までチームを指揮しました。
福留氏は1998年のドラフト逆指名1位で中日ドラゴンズに入団し、首位打者を2度獲得。2006年にはセ・リーグMVPを受賞しました。2008年からMLBのシカゴ・カブスなどでプレーし、2013年に阪神タイガースへ加入。2021年に中日へ復帰し、2022年に現役を引退しています。
五十嵐氏は1997年のドラフト2位でヤクルトスワローズに入団し、2004年に最優秀救援投手を受賞。2010年からMLBのニューヨーク・メッツでプレーした後、福岡ソフトバンクホークスを経て、2019年にヤクルトへ復帰し、2020年に現役を引退しました。川崎氏は1988年のドラフト1位でヤクルトに入団。1993年に日本シリーズMVP、1998年には17勝を挙げて最多勝と沢村賞を獲得し、2001年に中日へ移籍しました。2004年には落合監督就任初年の開幕戦で先発を務め、同年限りで現役を引退しています。
江川氏は作新学院高校、法政大学を経て、1979年に読売ジャイアンツに入団。1980年と1981年に最多勝を獲得し、1981年には20勝を挙げ、最優秀防御率とセ・リーグMVPにも輝きました。通算135勝、1366奪三振を記録し、1987年に現役を引退しています。
全国7公演の日程と料金を確認
「落合博満 講演会 2026」は、7月の日本青年館ホール公演から始まり、全国各地を巡ります。発表された9月から11月までの公演は、いずれも開場12時、開演13時。大田区公演と11月8日の愛知公演は、通常公演とは異なる特別編成で開催されます。
9月21日(月・祝)は広島・JMSアステールプラザ 中ホールで、森繁和氏、達川光男氏、高橋慶彦氏が出演。9月26日(土)は宮城・日立システムズホール仙台 シアターホールで、森氏、梨田昌孝氏、中村紀洋氏が出演します。10月4日(日)の福岡・大野城まどかぴあ 大ホールには、森氏、工藤公康氏、内川聖一氏が登壇します。
10月25日(日)は兵庫・あましんアルカイックホール・オクトで、森氏、梨田氏、中村氏が出演。11月3日(火・祝)は東京・大田区民ホール・アプリコ 大ホールで、森氏、福留氏、五十嵐氏、川崎氏、江川氏を迎えます。続く11月8日(日)の愛知・一宮市民会館公演には、森氏、岩瀬仁紀氏、川上憲伸氏、英智氏、吉見一起氏が出演し、こちらも通常公演とは異なる特別編成です。
料金は会場によって異なります。広島・宮城・福岡・兵庫公演は全席指定8,800円(税込)、アンダー19割4,400円(税込)。東京・大田区民ホール公演と愛知公演は全席指定13,200円(税込)、アンダー19割6,600円(税込)です。
なお、江川氏のプレゼントおよび抽選会はありません。また、江川氏の質疑応答は進行状況により行わない場合があります。公演情報は、案内されている公式サイトでも確認できます。
開催日や出演者、会場、開演時刻、料金をまとめると次の通りです。
| 日程 | 会場 | スペシャルゲスト | 料金 |
|---|---|---|---|
| 9月21日(月・祝) | 広島・JMSアステールプラザ 中ホール | 森繁和、達川光男、高橋慶彦 | 全席指定8,800円/アンダー19割4,400円(税込) |
| 9月26日(土) | 宮城・日立システムズホール仙台 シアターホール | 森繁和、梨田昌孝、中村紀洋 | 全席指定8,800円/アンダー19割4,400円(税込) |
| 10月4日(日) | 福岡・大野城まどかぴあ 大ホール | 森繁和、工藤公康、内川聖一 | 全席指定8,800円/アンダー19割4,400円(税込) |
| 10月25日(日) | 兵庫・あましんアルカイックホール・オクト | 森繁和、梨田昌孝、中村紀洋 | 全席指定8,800円/アンダー19割4,400円(税込) |
| 11月3日(火・祝) | 東京・大田区民ホール・アプリコ 大ホール | 森繁和、福留孝介、五十嵐亮太、川崎憲次郎、江川卓 | 全席指定13,200円/アンダー19割6,600円(税込) |
| 11月8日(日) | 愛知・一宮市民会館 | 森繁和、岩瀬仁紀、川上憲伸、英智、吉見一起 | 全席指定13,200円/アンダー19割6,600円(税込) |
大田区公演は、落合氏の講演に加えて、出演者の組み合わせが異なる2つのトークセッションを楽しめる3部構成です。公演の詳細は公式サイト(https://ochiai-hiromitsu-koenkai.com/)に掲載されています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月17日 に公開しました(記事の作り方)。
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