10月17日『ラブキャッチャージャパン3』一挙無料放送、paniの恋を語る座談会も
ベストカレンダー編集部
2026年10月17日 15:50
一挙無料放送 | 開催日:10月17日
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paniの恋の行方を見守る特別座談会
「ABEMA」は、オリジナル恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン3』の最終回を前に、番組の魅力を掘り下げる特別座談会企画をYouTubeで公開しました。座談会には、アルコ&ピースの酒井健太、ダンスグループ「アバンギャルディ」のメンバー、グループをプロデュースした振付師のakane、ABEMAの西澤由夏アナウンサーが参加しています。
番組に女性メンバーとして参加しているpaniは、アバンギャルディのメンバーでもあります。座談会では、メンバーがpaniの恋の行方を大きな期待と興奮を持って見守りながら、番組の展開や参加者たちの感情について語りました。出演者それぞれの視点から、恋愛と心理戦が交差する番組の見どころに迫る企画です。
特別企画では、Awichが書き下ろした番組主題歌『Pendulum』を使って制作されたオリジナルダンスも披露されました。アバンギャルディがこのダンスをパフォーマンスするのは今回が初めてです。座談会でのトークに加えて、主題歌を用いたパフォーマンスも収録されており、番組の物語とダンスの両面を楽しめる内容となっています。
特別企画の動画は、次のURLから視聴できます。
出演者が語った番組の印象
収録後、酒井は「僕みたいなおじさんが観ても楽しめる番組だし、若返った気分になりました」とコメント。nonaは、衝撃の結末や数々のドラマに触れ、「感情のうずめきをぜひ体感してほしいです」と話しました。番組を通じて生まれるドラマや感情の動きが、座談会出演者にとっても印象深かったことがうかがえます。
akaneは、paniが選んだラストに衝撃を受けたとし、参加メンバーが本気でぶつかり合うからこそ見られる感情を楽しんだと振り返りました。番組が好きだと改めて感じたというコメントも寄せています。西澤アナウンサーは、自身がABEMAの婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』に参加した経験を踏まえ、『ラブキャッチャージャパン』への参加は難しいと語り、最終回までの展開にも言及しました。
それぞれのコメントは、番組を見届けた出演者たちが感じた驚きや楽しさを伝えています。特にpaniの選択に対するakaneの反応や、nonaが語る感情の揺れは、最終回を控えた番組の緊張感を映す言葉です。座談会動画では、こうした出演者の感想とともに、アバンギャルディによる『Pendulum』のオリジナルダンスも見ることができます。
愛か賞金か、正体を隠して共同生活
『ラブキャッチャージャパン3』は、“真実の愛”を求めるラブキャッチャーと、賞金1,000万円を狙うマネーキャッチャーが、自分の正体を隠したまま共同生活を送る恋愛リアリティーショーです。舞台は沖縄のリゾート。男女12人が恋愛感情を抱きながら、相手が愛を求めているのか、それとも賞金を狙っているのかを探り合います。
参加者は、相手の言葉や行動を受け止めながら、恋愛と駆け引きの間で判断を重ねます。笑顔や涙が本心からのものなのか、それとも賞金のためなのか。番組は、正体が明かされない状況を通じて人間の本性が浮き彫りになる、恋愛心理ゲームとして展開します。最後に手にするのが愛なのか、大金なのかという問いが、物語を貫く軸です。
今シーズンのスタジオMCは、見取り図の盛山晋太郎とリリー、木村昴、高橋メアリージュン、なえなの。スタジオで番組を見届けるMC陣と、共同生活を送る参加者たちの展開が重なり、恋愛感情と心理戦を追う構成となっています。
参加する男女12人
女性メンバーは、天羽希純(29歳/グラビアアイドル)、レイ(25歳/美容インフルエンサー)、大久保桜子(27歳/俳優)、pani(30歳/ダンサー)、小島みゆ(32歳/BreakingDownリポーター・タレント)、櫻井りんか(22歳/カフェ店員・タレント)の6人です。
男性メンバーは、山北れもん(26歳/モデル)、高須賀大地(29歳/映像クリエイター)、坂本貴一郎(32歳/薬剤師)、今村泰成(23歳/俳優・アパレル店員)、安藤勇雅(30歳/俳優・YouTuber)、八木文哉(29歳/香水プロデューサー・モデル)の6人。年齢や職業もさまざまな男女が、愛か金かという選択を抱えながら、最後まで予測できない恋と心理戦を繰り広げます。
10月17日に一挙無料放送、20日に最終回
『ラブキャッチャージャパン3』は毎週火曜夜9時から無料放送されており、最終回は2026年10月20日(火)夜9時に放送予定です。その直前となる2026年10月17日(土)15時からは、シーズンを一挙無料放送します。特別座談会とあわせて番組を視聴できる機会として案内されています。
一挙放送を視聴するための番組ページは、https://abema.tv/video/title/90-1904です。番組の放送情報はhttps://abema.tv/lp/lovecatcherjapan3-onair、メンバーのプロフィールはhttps://abema.tv/lp/lovecatcherjapan3-profileで案内されています。また、第8話の放送URLとしてhttps://abema.tv/channels/abema-special/slots/B9MREGmyup5ycが掲載されています。
番組が掲げる言葉は「この恋、最後まで信じるな」。恋をしに来た男女12人の中には、賞金1,000万円を狙う“金目当て”が潜んでいるという設定です。その笑顔や涙も賞金のためかもしれないという疑念が、共同生活の中で参加者同士の関係を揺さぶります。真実の愛か、裏切りか。最終回を前に、参加者の選択と心理戦を一挙放送で追い、座談会で語られた出演者の感想や初披露のダンスと合わせて楽しめる機会です。
なお、番組画像を使用する場合は、【(C)AbemaTV,Inc.】のクレジット表記が必要です。放送日時や配信先、企画動画のURLを整理すると、今回発表された内容は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 一挙無料放送 | 2026年10月17日(土)15時より、ABEMAで放送 |
| 最終回 | 2026年10月20日(火)夜9時より放送 |
| 特別企画 | 酒井健太、アバンギャルディ、akane、西澤由夏アナウンサーによる座談会 |
| ダンス | Awich書き下ろしの主題歌『Pendulum』を使用したオリジナルダンスを初パフォーマンス |
| 番組ページ | https://abema.tv/video/title/90-1904 |
| 特別企画動画 | https://youtu.be/34Dx96RBUDo?si=p03GrARw2ipDJ1_5 |
paniの参加する恋愛心理ゲームの結末に加え、座談会で明かされた出演者の感想や『Pendulum』の初パフォーマンスも、最終回前の見どころとなっています。