東京ゲームダンジョン14で『配信少女ノ裏垢迷宮』試遊とグッズ販売
ベストカレンダー編集部
2026年10月19日 12:08
東京ゲームダンジョン14出展 | 開催日:10月31日
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東京ゲームダンジョン14でTGS試遊版を展示
株式会社ジー・モードは、2026年10月31日(土)に浜松町で開催されるインディゲーム展示会「東京ゲームダンジョン14」への出展を発表しました。会場は東京都立産業貿易センター 浜松町館 3階、配置スペースは3Y-3「ジー・モード」です。開催時間は11:00から17:00まで。入場にはチケットが必要で、イベントの詳細は公式サイトで案内されています。
ブースでは、裏アカ迷宮ノベルRPG『配信少女ノ裏垢迷宮』の「TGS2026試遊版」を展示します。東京ゲームショウ2026では最終日が台風の影響で中止となり、来場や試遊ができなかった人に向けて、同じ内容のバージョンを東京ゲームダンジョン14で体験できる機会を設けます。
- イベント:東京ゲームダンジョン14
- 日時:2026年10月31日(土)11:00〜17:00
- 会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館 3階
- 配置:3Y-3「ジー・モード」
- 公式サイト:https://tokyogamedungeon.com/
試遊版は、本編冒頭を東京ゲームショウ向けに特別編集したノベル形式の内容です。キャラクターたちの魅力を楽しめる「豪華フルボイス」仕様となっています。TGS2026で出展したバージョンと同内容ですが、開発中のバージョンのため、プレイ言語は日本語のみで、製品版とは異なる部分があります。
試遊の運営は会場の状況に応じて変更される場合があり、混雑時には整理券を配布することがあります。変更は予告なく行われる可能性があると案内されています。試遊内容や運営上の条件を確認したうえで、当日はジー・モードの配置スペースを訪れる形です。
会場で販売する『配信少女ノ裏垢迷宮』グッズ
ジー・モードブースでは、ポップアップショップ&カフェ「配信少女ノ裏垢迷宮 in Tree Village YOKOHAMA」で販売中のグッズの一部も特別販売します。同ショップ&カフェは10月16日(金)から開催中で、今回のイベントでは複数のキャラクター商品を購入できます。
販売商品には、全7種のランダムアクリルマーカーチャーム、全14種のランダムメッセージフォトカード、全8種のトレーディング缶バッジ、全7種のアクリルスタンドがあります。ランダム商品は単品とBOXの価格が案内されており、アクリルスタンドは各種ごとに価格が設定されています。
| 商品 | 種類・価格 |
|---|---|
| ランダムアクリルマーカーチャーム | 全7種/単品500円・BOX3,500円 |
| ランダムメッセージフォトカード | 全14種/単品500円・BOX3,500円 |
| トレーディング缶バッジ | 全8種/600円 |
| アクリルスタンド | 全7種/各2,000円 |
「配信少女ノ裏垢迷宮 in Tree Village YOKOHAMA」の公式サイトは、https://tree-village.jp/news/014490.html です。東京ゲームダンジョン14では、試遊だけでなく、作品に関連するこれらのグッズもジー・モードブースで扱います。展示と販売の両方が予定されている点が、出展内容の特徴です。
SNSの闇が具現化する『配信少女ノ裏垢迷宮』
『配信少女ノ裏垢迷宮』は、SNSで人気を集めるガールズバンド「ラグドロップス」をめぐる物語です。世紀のボーカルとされるネオンの死が報じられた後、ネット上が騒然とするなか、謎の裏アカウント「毒りんご」がバンドの罪を告発します。「ネオンが死んだのは、あなたたちのせい」という言葉をきっかけに、バンドは前代未聞の炎上に巻き込まれます。
告発者が誰なのかを探り、メンバーが疑心暗鬼に陥るなか、少女たちはスマートフォンの光とともに、SNSの闇が具現化した異界「裏U」へ引きずり込まれます。作品の導入では、裏アカの世界に閉じ込められた状況と、どこかで待つアカウントの主を見つけ出すという物語の軸が示されています。試遊版は本編冒頭を特別編集した内容で、フルボイスでキャラクターを描きます。
作品のジャンルは「裏アカ迷宮ノベルRPG」。原作は『魔法少女ノ魔女裁判』を代表作とするAcacia、キャラクターデザインは同作を代表作とする梅まろが担当し、パブリッシャーはジー・モードです。対応プラットフォームはPC(Steam)とNintendo Switch™、対応言語は日本語、簡体字、英語。発売時期は2026年予定とされています。
Steamストアページではウィッシュリストへの追加を受け付けています。作品の公式情報は公式Xおよび公式WEBで案内され、ジー・モードの最新出展情報は公式Xで随時更新予定です。関連するページは以下のとおりです。
- 『配信少女ノ裏垢迷宮』Steam:https://store.steampowered.com/app/4078190
- 『配信少女ノ裏垢迷宮』公式X:https://x.com/hanoura_maze
- 『配信少女ノ裏垢迷宮』公式WEB:https://hanoura-maze.com/
- ジー・モード公式X:https://X.com/GmodePR
- ジー・モード公式Web:https://gmodecorp.com
出展内容と作品情報を整理
今回の出展は、東京ゲームショウ2026で試遊の機会を得られなかった人に向けた試遊展示と、作品関連グッズの特別販売を組み合わせたものです。試遊版はTGS出展版と同内容で、日本語のみの開発中バージョンとして提供されます。製品版と異なる部分があること、混雑時は整理券配布など運営方法が変わる場合があることも、事前に示されています。
ジー・モードは、モバイル、PC、コンシューマ向けゲームコンテンツの企画・開発を行うメーカーです。自社開発タイトルとして『みんなで空気読み。』『鳥魂』シリーズを配信するほか、アーケードやコンシューマゲーム機で人気を博した「データイースト」タイトルのライセンス事業、フィーチャーフォンゲーム復刻プロジェクト「G-MODEアーカイブス」を展開しています。2018年からはNintendo Switch™などのコンシューマゲーム機向けに、自社タイトルおよびインディークリエイタータイトルのパブリッシング事業を開始しています。
同社の公式Webはhttps://gmodecorp.com、公式X(旧Twitter)はhttps://X.com/GmodePR、Facebookはhttps://www.facebook.com/Gmodecorp、YouTubeはhttps://www.YouTube.com/GmodePR、Weiboはhttps://weibo.com/gmodepr、Bilibiliはhttps://space.bilibili.com/3546670082033741、Steamはhttps://store.steampowered.com/publisher/G-MODE です。原作Acaciaの代表作として記載された『魔法少女ノ魔女裁判』のURLはhttps://manosaba.com です。
| 出展イベント | 東京ゲームダンジョン14 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月31日(土)11:00〜17:00 |
| 試遊 | 『配信少女ノ裏垢迷宮 TGS2026試遊版』、豪華フルボイス、日本語のみ |
| 会場配置 | 東京都立産業貿易センター 浜松町館 3階、3Y-3「ジー・モード」 |
| グッズ | アクリルマーカーチャーム、メッセージフォトカード、缶バッジ、アクリルスタンド |
| 作品の発売時期 | 2026年予定 |
| 権利表記 | © Re,AER LLC./Acacia © G-MODE Corporation |
東京ゲームダンジョン14では、裏アカを題材にしたノベルRPGの試遊と、キャラクターグッズの販売が予定されています。試遊版の内容や会場、開催時間、作品の基本情報をあわせて確認できる出展となります。
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