11月17日開催「Unite Tokyo 2026」Unity講演にAI・CoreCLR・ロボティクス
ベストカレンダー編集部
2026年10月19日 12:09
Unityの最新動向と実践的な開発テーマが集結
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社は、国内最大規模のUnityカンファレンス「Unite Tokyo 2026」で実施する基調講演と、Unityスタッフによる講演内容を発表しました。カンファレンスは2026年11月17日(火)、ベルサール渋谷ガーデンで開催されます。時間は10:00〜19:30で、19:45から懇親会が予定されています。
基調講演とUnityロードマップ講演には、世界各地のクリエイターとともにUnityを進化させてきた本社チームのスタッフが来日して登壇します。Unityの最新の取り組みや今後のビジョンを、開発の現場に携わるスタッフ自身が紹介するプログラムです。グローバルで進む開発の動向を、当事者の言葉から知る機会となります。
日本のUnityスタッフによるセッションは、ゲーム分野に限らず、産業分野を含むさまざまな日本の利用者のニーズを意識した内容です。Unityの基礎技術から、既存プロジェクトの移行、AI活用、XR、ロボティクスまで幅広いテーマを扱い、現在のUnity 6から、来年リリース予定とされるUnity 7を見据えた実践的な話題をそろえています。
AI、描画技術、CoreCLR、ロボティクスまで扱う講演
講演テーマには、URPやAssetBundle/Addressablesといった基礎技術に加え、BIRPからURPへレンダリングシステムを移行する方法が含まれます。また、MonoからCoreCLRへ切り替わる際に把握しておきたい仕組みや実践面、Unity Simulation Proを活用したロボット開発も取り上げられます。グラフィクスの最新情報や、AIを使った開発に関するセッションも予定されています。
発表されたUnityによる主な講演は以下の通りです。講演タイトルには仮題を含み、タイトルや内容などが変更となる場合があります。各講演の詳細とタイムテーブルは公式サイトで案内されます。
- 「基調講演」
- 「Unity ロードマップ」
- 「Unity 6 世代のコンテンツ管理最前線 ― Addressables と Content Directories」—シニア・パートナー・エンジニア 黒河 優介、シニア・パートナー・エンジニア Allen Hsu
- 「BIRP から URP へ ― 移行に必要な情報をまとめて解説」—パートナーエンジニア ブーシェ ロビン晃
- 「軽くて、美しくて、どんな環境でも動く URP ライティングの最前線」—グラフィクス・エンジニア Cal Chiu
- 「Unity 7 が来る前に:CoreCLR 移行の仕組みと実践」—シニア・ソフトウェア・エンジニア 河合 あき子
- 「AI エージェントたちに Unity 開発を任せたら、ボクは疑う係になった件」—シニア・ソリューション・エンジニア 竹内 一生
- 「常に俺だけトークンが足りないのは何故!?コストを意識した Unity エージェンティック開発のすすめ」—アドボケイト 高橋 啓治郎
- 「AI で XR アプリが作れる時代に、開発者は何を知っておくべきか?」—シニア・ソリューションズ・アーキテクト 高橋 忍
- 「はじめての Unity Robotics:シミュレーションで始めるロボット開発」—シニア・ソリューション・エンジニア 川崎 貴章、ソリューション・エンジニア 冷 明川
AI関連では、エージェントにUnity開発を任せる際の向き合い方や、トークンのコストを意識したエージェンティック開発、AIによるXRアプリ制作を踏まえて開発者が知っておくべきことが議題になります。ロボティクスの講演では、シミュレーションを使った開発の始め方を扱います。外部登壇者による講演とUnity本社スタッフによる講演の詳細も、近日公開予定とされています。
講演ルームや展示エリアを備える会場と開催情報
会場には3つの講演ルームのほか、展示ブースエリア、インディゲームスペース、Unityグッズショップが設けられます。Supporter Program付きチケットを購入した人はSupporters Roomを利用できます。講演を聴くだけでなく、展示やインディーゲーム、グッズの各エリアも会場内に用意される構成です。
会場はベルサール渋谷ガーデンです。所在地は東京都渋谷区南平台町16-17 住友不動産渋谷ガーデンタワー1F・B1。公式サイトは unitetokyo.com です。講演の詳細やタイムテーブルも同サイトで確認できます。
主催するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社は、Unityの日本法人です。Unity [NYSE: U] は、モバイル、PC、コンソールから空間コンピューティングまで、複数のプラットフォームでゲームやインタラクティブな体験を創造・販売・成長させるための一連のツールを提供しています。会社の詳細は unity3d.jp に掲載されています。Unityおよび関連製品名は、Unity Technologiesまたはその子会社の商標です。
発表には将来の見通しに関する記述も含まれています。連邦証券法で定義される計画、戦略、目的などに関する記述であり、「信じる」「可能性がある」「するだろう」「見積もる」「継続する」「意図する」「期待する」「計画する」「予測する」などの表現は、その識別を意図したものです。こうした記述はリスク、不確実性、想定の影響を受け、リスクが現実になったり想定が誤っていたりした場合、実際の結果は記述から示唆される結果と大きく異なる可能性があります。
Unityの業績に影響する可能性のあるリスクやその他のリスクは、Unityが米国証券取引委員会(SEC)に提出した報告書に記載され、その内容はUnityの投資家情報ウェブサイトで閲覧できます。リリースの記載内容は発表日時点のもので、法律で義務付けられる場合を除き、Unityは発表日以降に将来予想に関する記述を更新する義務を負わず、現時点で更新する予定もないとしています。
開催日や会場、時間、講演の軸をまとめると次の通りです。Unity 6の技術的な内容とUnity 7を見据えた移行、AIやロボティクスなど、幅広い開発課題に関わるプログラムが並びます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | Unite Tokyo 2026 |
| 日程 | 2026年11月17日(火) |
| 時間 | 10:00〜19:30、19:45〜懇親会(予定) |
| 会場 | ベルサール渋谷ガーデン(東京都渋谷区南平台町16-17 住友不動産渋谷ガーデンタワー1F・B1) |
| 会場エリア | 3つの講演ルーム、展示ブースエリア、インディゲームスペース、Unityグッズショップ。Supporter Program付きチケット購入者はSupporters Roomを利用可能 |
| 公式サイト | unitetokyo.com |
| 会社情報 | unity3d.jp |
技術の基礎から次期バージョンを見据えた移行、AIの活用やロボット開発まで、開発現場に直結するテーマを一日に集めたカンファレンスとして開催されます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月19日 に公開しました(記事の作り方)。
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