東京国際映画祭にレグザ体験ブース、85V型RGB Mini LEDを展示

REGZA体験ブース出展 | 開催期間:10月30日〜11月4日

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REGZA体験ブース出展
レグザのイベントブースはいつ、どこで開催される?
「REGZA RGB Mini LED THEATER」は2026年10月30日から11月4日まで、東京ミッドタウン日比谷ステップ広場(〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2)に出展します。営業時間は通常11:00~20:00です。
ブースではどんな映像機器を体験できる?
85V型RGB Mini LED液晶レグザ「85ZX1S」と、参考出品のレグザ最新4Kレーザープロジェクターでコンテンツを視聴できます。RGB LEDの高色純度・広色域や、プロジェクターの高輝度・広色域が紹介されます。

東京国際映画祭にレグザの体験ブースが登場

TVS REGZA株式会社は、第39回東京国際映画祭(TIFF)のシルバーパートナーとして、映画祭の屋外上映会会場である東京ミッドタウン日比谷ステップ広場にイベントブース「REGZA RGB Mini LED THEATER」を出展します。会期は2026年10月30日から11月4日まで。営業時間は11:00~20:00で、初日の10月30日のみ12:30から営業します。

ブースのコンセプトは「映画祭が『出会い』なら、レグザは『再会』だ」。映画祭で出会った作品を、レグザを通じて自宅でもう一度楽しんでほしいという考えを掲げ、会期中はテレビやレーザープロジェクターの視聴体験、国際映画祭限定ノベルティの配布などを実施します。映画館や映画祭で作品と出会う体験を、家庭で映像を楽しむ時間へとつなげる企画です。

会場は東京ミッドタウン日比谷ステップ広場(〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2)。第39回東京国際映画祭そのものは2026年10月26日から11月4日まで、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区で開催されます。レグザのブースは映画祭期間中の後半にあたる6日間、日比谷の屋外上映会会場に設けられます。

ブース名 REGZA RGB Mini LED THEATER
出展期間 2026年10月30日~11月4日
営業時間 11:00~20:00(10月30日のみ12:30~20:00)
会場 東京ミッドタウン日比谷ステップ広場(〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2)

実施内容は予告なく変更になる場合があります。来場者向けの体験や配布企画も用意されており、映像展示とあわせてレグザの技術やブランドに触れられる構成です。

「REGZA RGB Mini LED THEATER」第39回東京国際映画祭で、レグザのイベントブースをオープン 画像 2

RGB Mini LED液晶と4Kレーザープロジェクターを体験

ブース内には、映像を視聴できる2つの体験ブースが設けられます。1つ目では、光の三原色であるR・G・BのLEDを独立して駆動させる次世代バックライト技術を搭載した、85V型RGB Mini LED液晶レグザを展示。直接発光型RGB LEDによる高い色純度と広い色域に加え、独自開発の高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZRα」を組み合わせています。

発表では、この技術と映像処理により、色鮮やかさと自然さを両立した高画質を実現するとしています。画面上の色の表現だけでなく、作品を大画面で見る際の臨場感も体験のポイントです。ブースでは、映画祭の作品に関心を寄せる来場者が、レグザの映像表現を実際に視聴できる機会となります。

2つ目のブースでは、参考出品となるレグザ最新の4Kレーザープロジェクターを用いてコンテンツを上映します。高輝度と広色域を特長とし、鮮明で美しい映像を視聴できると説明されています。液晶テレビとプロジェクターという異なる機材を見比べながら、色彩や大画面ならではのイマーシブな映像体験に触れられる内容です。

展示機材として明記されているテレビは85V型RGB Mini LED液晶レグザ「85ZX1S」です。レグザは、この展示を通じて鮮やかな色彩と大画面の臨場感を紹介します。なお、4Kの画素数は3,840×2,160です。

「REGZA RGB Mini LED THEATER」第39回東京国際映画祭で、レグザのイベントブースをオープン 画像 3

体験参加者への特典と、行定勲・森崎ウィンの映像企画

会期中は来場者向けの特典も実施します。ブースを体験したうえでアンケートに回答するか、コメントウォールにメッセージを記入した人には、レグザロゴ入りポップコーンをプレゼント。もう一つの特典は、レグザ公式Instagramをフォローして投稿した人へのレグザロゴ入りステッカーです。いずれも会場での体験や参加と結びついた企画として案内されています。

さらに、映画ナタリーとのタイアップで、映画監督の行定勲さんと俳優・アーティストの森崎ウィンさんがRGB Mini LED液晶レグザ「85ZX1S」を視聴する動画を制作。レグザ公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/REGZAchannel)で順次公開します。二人がレグザの鮮やかな色彩や大画面による臨場感、没入感を体験したコメントにも注目が集まります。

動画の公開にあわせ、レグザ公式サイト(https://www.regza.com/)と映画ナタリー(https://natalie.mu/eiga)ではインタビュー記事も公開予定です。行定さんの動画・記事は10月26日(月)正午、森崎さんの動画・記事は10月30日(金)正午の公開予定とされています。いずれも2026年の東京国際映画祭開催期間に合わせたコンテンツです。

出演者 公開予定
行定勲さん 10月26日(月)正午
森崎ウィンさん 10月30日(金)正午

公開先はレグザ公式YouTubeチャンネルのほか、レグザ公式サイトと映画ナタリーです。プレスリリースでは公開日を「予定」としており、動画とインタビュー記事を通して、実際に製品を視聴した二人の感想を紹介するとしています。

「REGZA RGB Mini LED THEATER」第39回東京国際映画祭で、レグザのイベントブースをオープン 画像 4

映画祭の開催概要と関連情報

東京国際映画祭は、日本で唯一の国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の長編コンペティティブ国際映画祭です。1985年に日本初の大規模な映画の祭典として誕生し、「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」をミッションに掲げています。世界各地から集められた映画を通じ、国内外の映画人や映画ファンがさまざまな才能や感動に出会い、交流する場を提供しています。

映画祭は毎年秋に日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区で開かれます。2026年には、世界の映画祭の中でも特に国際的影響力の高い「A フェスティバル」として認定されました。第39回の開催期間は2026年10月26日(月)から11月4日(水)までで、会場は日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区です。公式サイトはwww.tiff-jp.netです。

レグザのイベントブースは、映画祭の屋外上映会会場に設けられ、テレビと参考出品のプロジェクターを用いた視聴体験、来場特典、出演者による製品体験コンテンツを展開します。会場や公開予定、問い合わせ先など、発表された情報を以下にまとめました。

項目 内容
映画祭 第39回東京国際映画祭
映画祭開催期間 2026年10月26日(月)~11月4日(水)
映画祭会場 日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区
映画祭公式サイト www.tiff-jp.net
商品ホームページ https://www.regza.com
問い合わせ先 レグザお客様ご相談センター TEL:0120-97-9674
[携帯電話からご利用の場合]TEL:0570-05-5100

なお、社名・商品名・サービス名などは各社が商標として使用している場合があり、リリース内容は発表時点のもので、予告なく変更される場合があります。日比谷の会場での映像体験と、映画祭に合わせて公開されるインタビューや動画の両方から、レグザが提案する「作品との再会」に触れられる企画です。

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