深川ギャザリアで11月5日から冬のイルミネーション開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月19日 13:32
深川ギャザリアイルミネーション | 開催期間:11月5日〜2月14日
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約20万個の光で描く、鳥たちが未来へ羽ばたく物語
株式会社フジクラは、東京都江東区木場にある複合施設「深川ギャザリア」で、ウィンターイルミネーション『Wings to the Future~光とともに、未来へ羽ばたく。~』を2026年11月5日から2027年2月14日まで実施します。施設を彩るのは約20万個のLED。光を通じて、昨年のイルミネーションで表現した「未来の花」から光の鳥たちが飛び立ち、新しい未来へ向かって羽ばたいていく様子を描きます。
今回のコンセプトは、光とともに未来へ進む姿を表したものです。昨年の「未来の花」というモチーフを引き継ぎながら、そこから鳥たちが飛び立つ物語へとつなげています。施設内に設けられる複数の光の演出を通じて、来場者は歩きながら、鳥や花、流れる光が織りなす景色を楽しめます。
会場となる深川ギャザリアは、フジクラが所有・管理する複合施設です。今回のイルミネーションは、施設内のイベントスペースを中心に展開。点灯期間は2026年11月5日から2027年2月14日までで、メインツリーのみ12月25日までの設置・点灯となります。冬の期間を通して施設に光の景色が広がる一方、中心的な展示であるメインツリーはクリスマスまで楽しめる構成です。
高さ約10メートルのメインツリーと参加型の光の演出
深川ギャザリアのセンタープラザには、高さ約10メートル、約2万4,000個のLEDで彩られたメインツリーが登場します。約20万個のLEDを使った会場全体の演出のなかでも、ひときわ目を引く存在です。ツリーを中心に、きらめく鳥たちや流れるような光が施設内を幻想的に彩り、光がさまざまに表情を変える演出も予定されています。
メインツリー付近には、来場者が触れることでイルミネーションが動き出すボックスを設置します。眺めるだけでなく、実際に触れて光の変化を楽しめる参加型の仕掛けです。光が動き出す体験をツリーの近くに用意することで、作品のテーマである「羽ばたく」イメージを、来場者自身が演出に関わりながら感じられる場となります。
毎正時に加え、毎時数回、光の演出を実施する予定です。点灯時間は日没時刻から午後11時30分までの予定で、訪れる時間帯によって、光の演出に出会える機会があります。具体的な演出内容は、メインツリーを中心とした光の表情の変化や、鳥たちのきらめき、施設内を流れるように見せる光など。点灯期間中は、冬の夜の施設空間にこうした演出が展開されます。
歩いて見つけるフォトスポットと昼夜で変わる景色
施設内には、イルミネーションを背景に撮影を楽しめるフォトスポットも設けられます。ウェルカムゾーンにはアーチ型のフォトスポットを設置。来場者を迎えるエリアに設けられるため、施設に入る際に目にする光の景色として、今回のテーマへの入口となります。また、自然素材を使用し、「GATHARIA」の文字を印象的に見せるフォトスポットも用意されます。
鳥の尾羽を表現した装飾には光ファイバーを使用します。素材の特徴を生かした表現が、約20万個のLEDによる光景に加わり、施設内を歩くなかで新しい演出を見つける楽しみにつながります。アーチ型のスポットや「GATHARIA」の文字をあしらったスポットなど、展示は一か所だけではなく、施設内を巡りながらそれぞれの表現を味わえる内容です。
イルミネーションの演出は夜だけに限らず、昼間はアートとして、夜はイルミネーションとして楽しめるとしています。昼と夜で見え方が変わる装飾やフォトスポットを、異なる時間帯に鑑賞できるのも特徴です。点灯時間は日没から午後11時30分までの予定ですが、光ファイバーの装飾や自然素材を用いたスポットは、昼の景色のなかでも作品として楽しめます。
深川・木場の複合施設で冬の光を楽しむ
深川ギャザリアは「深川・木場地域の新たなアイデンティティの確立」をコンセプトに、2003年にフジクラが再開発した都市再生空間です。下町の文化・伝統の継承と新時代の創成を視野に、オフィスビル、大型スーパー、映画館、レストラン街、フィットネスクラブなどが揃う一体型施設として整備されています。イルミネーションは、こうしたさまざまな施設が集まる空間のイベントスペースで実施されます。
「ギャザリア」は、GATHER(集まる)とAREA(エリア)、さらに国や地方を表すラテン語由来の接尾語IAを組み合わせた造語で、人やモノが集うエリアを表しています。フジクラは、深川・木場地域の環境と調和しながら、地域の人々やビジネスパーソンから愛される街づくりを進める方針です。施設の成り立ちや名称に込めた意味を踏まえると、今回の光の演出も、地域のなかに人が集う場をつくる取り組みの一つと位置づけられます。
開催概要を整理すると、期間は2026年11月5日から2027年2月14日まで、ただしメインツリーは2026年12月25日までです。点灯時間は日没時刻から午後11時30分までの予定で、毎正時と毎時数回の光の演出が予定されています。会場は深川ギャザリア内イベントスペースです。施設の詳細は、深川ギャザリアのウェブサイト(https://www.gatharia.jp/)で案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | ウィンターイルミネーション『Wings to the Future~光とともに、未来へ羽ばたく。~』 |
| 実施期間 | 2026年11月5日(木)~2027年2月14日(日) |
| メインツリー | 2026年12月25日(金)まで。高さ約10m、約2万4,000個のLEDを使用 |
| 点灯時間 | 日没時刻~午後11時30分(予定) |
| 演出 | 毎正時に加え、毎時数回実施予定 |
| 会場 | 深川ギャザリア内イベントスペース(東京都江東区木場) |
| 施設サイト | https://www.gatharia.jp/ |
約20万個のLEDによる光の鳥やメインツリー、触れると動き出す参加型の仕掛け、施設内を巡って出会うフォトスポットが、今回のイルミネーションを構成します。昼はアート、夜は光の演出として表情を変える、深川ギャザリアの冬の催しです。
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