豊中市が営業・広報専門官を初公募、想定年収1,050万円以上
ベストカレンダー編集部
2026年10月19日 15:42
営業・広報専門官の公募 | 開催期間:10月19日〜11月15日
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豊中市が「稼ぐ力」を担う部長級ポストを初公募
エン株式会社は2026年10月19日、大阪府豊中市の人材採用を支援する「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を開始しました。採用支援サービスを通じて募集するのは、市長直下で営業・広報を担う部長級の新設ポジション「営業・広報専門官」です。市がこの専門ポジションを公募するのは初めてで、想定年収は1,050万円以上。応募受付期間は2026年10月19日(月)から11月15日(日)までです。
豊中市は2026年10月に市制90周年を迎えました。令和7年国勢調査では、5年前と比べて約2,500人の転入超過を記録した住宅都市です。市は子育て施策の充実、物価高対策、若者支援、財務マネジメントの強化に取り組む一方、近未来都市の実現に向けた都市基盤の再構築や浸水・治水対策、大阪国際空港周辺を含む都市魅力の向上、老朽化した学校施設などの更新・整備にも向き合っています。
暮らしを守る施策と未来への投資を両立させるうえで、豊中市が重要なテーマに掲げるのが「稼ぐ力」の向上です。2027年度からは、都市価値の発信と財源創出を一体的に進めるため、市長直下の全庁横断型の特命チームを発足する予定です。今回の募集は、その取り組みの中核を担う部長級ポストを設けるものです。
地域資源を価値に変え、財源創出につなげる役割
営業・広報専門官のミッションは、豊中市ならではの地域資源を発掘し、その魅力を高め、共感や財源につながる価値へ育てることです。情報発信だけにとどまらず、地域資源や特色ある取り組みを見いだして結び付け、実行可能な事業や仕組みへと具体化する役割が想定されています。
具体的には、ふるさと納税、企業版ふるさと納税、クラウドファンディングなどを活用した財源創出や寄附獲得に向けて、商品・事業の企画、戦略立案、シティプロモーションの推進などを主導します。市の中に蓄積されている知見を引き出し、庁内外の関係者と信頼関係を築きながら、全庁横断のチームを前に進めることも役割の一つです。
採用責任者の豊中市総務部人事課長、田中克嘉氏は、行政ならではの手続きや説明責任を大切にしながら、地域資源や特色ある取り組みを実行可能な事業へ育てる人材を求めていると説明しています。これまで培った経験を、約40万人が暮らす都市の未来に生かしたい人に向けた募集です。
募集の主な内容は次の通りです。求人情報は、対象の異なる複数の求人サービスを通じて掲載されます。
- 募集ポジション:営業・広報専門官
- 役職・体制:市長直下の新設ポジション。2027年度に発足予定の全庁横断型特命チームの中核
- 想定年収:1,050万円以上
- 応募受付期間:2026年10月19日(月)~11月15日(日)
- 応募受付サイト:『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』
- 募集詳細・特設ページ:https://www.enjapan.com/project/toyonaka_2610/
エンが求人告知から採用後の活躍まで支援
エン株式会社は『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』を通じて募集をサポートします。各サービスはターゲットが異なり、複数の求人サイトを活用することで、募集情報を対象となる人材へ幅広く届ける構成です。求人サイトでの集客支援に加え、プレスリリース、特設ページ、Web広告を使った告知も行います。
同社の支援は募集・採用にとどまらず、入職後の活躍や定着までを一貫して対象としています。市長のもとでまちの価値を発掘・編集し、新たな財源の創出に取り組む人材を採用することを通じて、豊中市の課題解決を支援するプロジェクトです。
「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」は、社会的インパクトが特に大きい人材採用をエンが全社を挙げて支援する取り組みです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO、スポーツ団体、志ある企業の中核メンバーなど、多様な募集を支援してきたとしています。優れた能力をより良い世の中を作るために生かしたい人と、社会課題の解決に人材の力を必要とする団体を結び付けることを目指しています。
プロジェクト参画の相談、取材、セミナー登壇の依頼は、social_impact@en-japan.comで受け付けています。また、プロジェクトを通じて入職した人の活躍を紹介するYouTube番組『Impactors』が、公式YouTubeチャンネルで公開中です。プレスリリースでは第20弾、第21弾にも触れています。
プロジェクトの案内はhttps://www.enjapan.com/、公式YouTubeチャンネルはhttps://www.youtube.com/@socialimpact_enです。報道関係者向けの問い合わせ先として、エン株式会社 広報担当の電話番号03-3342-6590、メールアドレスen-press@en-japan.comが案内されています。電話番号はメディア専用です。
募集情報とプロジェクトの要点
今回の募集は、豊中市の地域資源を都市の魅力や寄附・財源につなげる営業・広報専門官を迎えるものです。応募期間は2026年10月19日から11月15日までで、応募受付サイトは『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』。募集の詳細はエンの特設ページで確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集主体 | 大阪府豊中市(採用支援:エン株式会社) |
| ポジション | 営業・広報専門官/部長級の新設ポスト |
| 想定年収 | 1,050万円以上 |
| 応募受付期間 | 2026年10月19日(月)~11月15日(日) |
| 応募受付サイト | 『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』 |
| 特設ページ | https://www.enjapan.com/project/toyonaka_2610/ |
| プロジェクト案内 | https://www.enjapan.com/ |
| プロジェクト問い合わせ | social_impact@en-japan.com |
| 公式YouTube | https://www.youtube.com/@socialimpact_en |
| 広報担当 | エン株式会社 広報担当/TEL:03-3342-6590/E-mail:en-press@en-japan.com(メディア専用の電話番号) |
営業・広報専門官は、発信に加えて企画や戦略立案、財源創出までを担うポジションです。豊中市の新たな特命チームを率いる人材の募集として、応募受付は2026年11月15日(日)まで行われます。
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