10月20日開幕Steam Next Festに『海の魚、ぜんぶ釣る』参加

Steam NextFest参加 | 開催期間:10月20日〜10月27日

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Steam NextFest参加
『海の魚、ぜんぶ釣る』の体験版はどこで遊べる?
Steamで無料配信中です。製品版の序盤を30〜40分程度遊べ、WindowsとmacOSに対応。Steam Deckでもプレイできます。
Steam Next Festの開催期間はいつ?
日本時間の2026年10月20日(火)2:00から10月27日(火)2:00まで開催予定です。本作はイベントに参加し、体験版は開催に先駆けて配信されています。

1億匹を釣る短編ゲームの無料体験版がSteamに登場

株式会社ピースは、短編インクリメンタル釣りアクション『海の魚、ぜんぶ釣る』(英語名:Fish Them All!)の無料体験版を、2026年10月19日からSteamで配信しています。体験版では製品版の序盤を遊ぶことができ、想定プレイ時間は30〜40分程度です。

対応プラットフォームはSteamで、対応OSはWindowsとmacOS。Steam Deckにも対応します。対応言語は14言語で、日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、ドイツ語、フランス語、インドネシア語、韓国語、タイ語、ベトナム語、イタリア語、トルコ語が用意されています。

本作が掲げる目標は、海にいる累計1億匹の魚をすべて釣ること。釣ってお金を稼ぎ、そのお金でスキルを覚えて、さらに多くの魚を釣るというサイクルを繰り返します。序盤の30〜40分で、この「釣る・稼ぐ・強化する」遊びの流れや、釣果が増えていく感覚に触れられます。

無料体験版は、Steamストアページからダウンロードできます。https://store.steampowered.com/app/5004930/

1億匹の魚を釣るインクリメンタルゲーム『海の魚、ぜんぶ釣る』、Steamで無料体験版を配信開始 ── 10月20日開幕の「Steam Next Fest」にも参加予定 画像 2

1匹ずつの釣りから、数千匹を釣る大漁へ

遊びの基本は、船の上から釣り針を海に落とし、泳ぎ回る魚をひっかけて釣り上げること。1回の釣りは60秒程度で、釣り上げて得たお金を使い、スキルツリーを強化していきます。移動速度や一度に釣れる魚の数、針の大きさなどを伸ばすと、釣果が少しずつ拡大します。

最初は1匹ずつ釣るところから始まりますが、強化を重ねることで10匹、100匹、さらには1000匹と、一度に釣れる数が増えていきます。魚を釣るほど稼ぎが増え、強化によってさらに釣れるようになるため、ゲーム内の釣果と金額が大きくなっていくインクリメンタルな展開が特徴です。

体験版では、製品版の序盤までこの成長のループを体験できます。スキルを通じて新しい魚を解禁すると、さんま、ブリ、フグなど、釣れる魚の種類も増加。魚を自動でつかまえる「ダイバー」や、ボタンひとつで魚群を吹き飛ばす「爆発」といったスキルも獲得できます。

釣りの操作を繰り返すだけでなく、どの能力を強化して釣果を伸ばすかが、プレイの進行に関わります。釣り針を落として一匹ずつ釣る段階から、スキルの力で魚をまとめて集める段階へ進んでいく構成です。体験版では、新しい魚やスキルが加わることで、釣りの様子が変化していくところも確認できます。

1億匹の魚を釣るインクリメンタルゲーム『海の魚、ぜんぶ釣る』、Steamで無料体験版を配信開始 ── 10月20日開幕の「Steam Next Fest」にも参加予定 画像 3

Steam Next Festは10月20日から開催

本作は、日本時間の2026年10月20日(火)2:00から10月27日(火)2:00まで開催される「Steam Next Fest」に参加予定です。Steam Next Festは、発売前のPCゲームの体験版を遊べるオンラインイベント。本作の体験版はイベントに先駆けて、10月19日から配信されています。

体験版を遊んだ感想は、Steamコミュニティに設けられた専用掲示板で受け付けています。寄せられた感想は、製品版に向けた調整の参考にするとのことです。掲示板はこちらです。https://steamcommunity.com/app/5004930/discussions/1/

1億匹の魚を釣るインクリメンタルゲーム『海の魚、ぜんぶ釣る』、Steamで無料体験版を配信開始 ── 10月20日開幕の「Steam Next Fest」にも参加予定 画像 4

製品版ではドローンやUFOも登場、想定プレイ時間は4〜5時間

製品版の想定プレイ時間は4〜5時間です。スキルツリーをさらに広げると、魚集めにドローンやUFOも加わります。登場する魚には、テレポートするウニ、急加速するイカ、巨大なサメなど、それぞれ異なる特徴を持つものが含まれます。目標の累計1億匹は、魚を釣るたびに減っていく仕組みです。

作品は、数時間で最後まで遊び切れる短編として制作されています。ドット絵やアニメーション、UI、ゲームのテンポまで作り込んでいるとしています。リリースでは、製品版でUFOやドローンが加わり、画面いっぱいの魚をまとめて釣り上げる様子や、結果画面、スキル詳細画面、釣った魚の保護、お宝集めも紹介されています。

主人公の「クラゲふにゃ」は、株式会社ピースが2001年から携帯電話向けゲームなどで展開してきたキャラクター「ふにゃもらけ」の一キャラクターです。一方で、「ふにゃもらけ」を知らなくても独立した作品として楽しめると説明されています。

ゲーム全体を紹介するトレイラーも公開されています。映像には製品版の内容が含まれます。https://youtu.be/bvj0wLgW9js

キービジュアル、スクリーンショット、ロゴ、トレイラーなどの報道用素材は、プレスキットにまとめられています。紹介、報道、レビュー、動画配信、SNS投稿の目的で利用できます。スクリーンショットとトレイラーには製品版の画面が含まれ、体験版の実況プレイ動画やライブ配信も歓迎されています。プレスキットはこちらです。https://zentsuru.com/presskit/

1億匹の魚を釣るインクリメンタルゲーム『海の魚、ぜんぶ釣る』、Steamで無料体験版を配信開始 ── 10月20日開幕の「Steam Next Fest」にも参加予定 画像 5

配信情報と開発元

『海の魚、ぜんぶ釣る』の開発・販売は株式会社ピースです。製品版の発売日と価格は未定と発表されています。公式サイトでは作品の情報を確認できます。https://zentsuru.com/

株式会社ピースの所在地は東京都新宿区新宿5-11-24、代表者は増田 浩二、従業員数は3名です。事業内容はゲームの企画・開発。コーポレートサイトはhttps://www.piisu.co.jp/です。本件に関する問い合わせ先は、株式会社ピース 担当:増田 浩二、メール:press@pr.piisu.co.jpです。

体験版の配信情報、ゲームの仕様、イベント日程をまとめると次の通りです。Steam Next Festでは、本作の体験版をイベント開始前から遊べます。

項目 内容
タイトル 海の魚、ぜんぶ釣る(Fish Them All!)
ジャンル 短編インクリメンタル釣りアクション
体験版 無料配信中、プレイ時間は30〜40分程度
対応環境 Steam(Windows / macOS)、Steam Deck対応
対応言語 日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、ドイツ語、フランス語、インドネシア語、韓国語、タイ語、ベトナム語、イタリア語、トルコ語
Steam Next Fest 2026年10月20日(火)2:00〜10月27日(火)2:00(日本時間)
製品版 発売日・価格未定、想定プレイ時間4〜5時間
Steamストア https://store.steampowered.com/app/5004930/
公式サイト https://zentsuru.com/

まずは無料体験版で、1匹ずつの釣りからスキル強化を経て大漁へ進むゲームの序盤を楽しめます。製品版では、累計1億匹の魚を釣り切るまでの成長と、さらに広がる魚集めが描かれます。

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