リプトン×白湯専科の湯呑み発売、約2分で熱湯を飲みごろに
ベストカレンダー編集部
2026年10月19日 16:03
白湯のための湯呑みに、リプトンの茶の楽しみ方をプラス
株式会社ドウシシャは、リプトン・ティーアンドインフュージョン・ジャパン・サービス株式会社が展開する「リプトン」と、白湯を飲むことに特化した「白湯専科 白湯呑み」のコラボレーション製品「白湯専科 白湯呑みmeets Lipton」を、2026年10月19日(月)から発売します。全国のロフト店舗、ドウシシャの公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」、通販サイトで順次販売されます。
ドウシシャによると、昨年発売した「白湯専科マグカップ meets Lipton」は多くの顧客から好評を得ました。その反響を受け、今回はマグカップに続くコラボレーションとして、白湯を飲むために設計された湯呑みが登場します。白湯だけでなく、使い方を工夫すれば、リプトンの「抹茶入り緑茶」シリーズも適した温度で楽しめるのが特徴です。
商品は、リプトンのブランドを象徴する「イエローラベル」と、「緑茶さくら」「緑茶」の全3色。商品名やカラーの名称にも、リプトンで展開するお茶の名前が取り入れられています。本体正面にはリプトンのロゴをあしらい、緑茶や紅茶を気軽に楽しみ、リラックスしてほしいという思いを込めたデザインです。
熱湯を約2分で飲みごろにする独自の吸熱構造
「白湯専科 白湯呑み」は、内蔵された吸熱剤で熱湯の温度を下げる仕組みを採用しています。熱湯を注ぐと吸熱剤が熱を吸収し、約2分で飲みやすい約64℃に。その後は吸熱剤自体の熱と、蓄熱性の高いステンレスによって、徐々に本体の外側へ熱を逃がしながら、飲みやすい温度を約30分程度保ちます。
本体の内側と外側には、断熱効果の高いステンレスを使用し、その2枚の間に吸熱剤を入れています。温度を下げやすくするため、保温用の蓋をなくし、熱を遮断する真空構造も採用していません。独自の吸熱構造は飲みものの温度を整えるだけでなく、湯呑みの外側にもじんわりと温もりを伝えます。肌寒い日には両手で本体を包み込むことで、手も温められる設計です。
白湯は、一度沸騰させたお湯を飲みやすい温度まで下げたものです。一度沸騰させることで不純物やカルキが取り除かれ、飲みやすくなると説明されています。本製品は朝の使用を想定しており、忙しい朝でも熱湯を注いでから短時間で飲みやすい温度にできるため、温活を手軽に続ける用途も提案されています。
温度変化の比較として、一般的なステンレス真空二重構造のマグカップでは、熱湯を注いで3分後も約86℃、陶器製タンブラーでは約79℃と、すぐに飲むには熱い温度になるとしています。これに対し、本製品は熱湯を約2分で約64℃に下げることを特徴としています。温度の数値は、白湯を飲みやすくする湯呑みの設計を説明するものです。
緑茶・紅茶をおいしく淹れるレシピカードも同梱
本製品には、緑茶と紅茶それぞれのおいしい淹れ方を紹介するレシピカードが付属します。カードの表面には緑茶、裏面には紅茶の淹れ方を掲載し、茶葉の適温や蒸らし時間を案内。茶葉の種類によって適した淹れ方が異なることを踏まえ、リプトンの茶葉の特長を活かして、香り高い味わいを楽しめるようにしています。
リプトンとの共同提案として、本体の吸熱構造を活かし、抹茶入り緑茶を淹れる方法も紹介されています。手順は次の通りです。
- 最初にお湯をカップへ入れて10秒待ち、中身を捨てます。湯呑みに内蔵された吸熱剤へ熱を伝え、その後の保温効果を高めるための工程です。
- 沸騰したてのお湯を注ぎ、ティーバッグを入れます。吸熱剤が十分に温まることで保温剤として働き、緑茶を抽出している間、温かい状態を保ちます。
- お皿などでふたをし、ティーバッグの種類に合わせて1~3分蒸らします。
- ふたを外してティーバッグを取り出せば、緑茶を淹れられます。
手順の最初に湯呑みを予熱し、その後に沸騰したてのお湯で抽出する構成です。レシピカードを使えば、緑茶と紅茶それぞれについて、適温や蒸らし時間を確認しながら淹れ方を整えられます。白湯用としての温度調整機能に加え、お茶を淹れる際の使い方も示されている点が、このコラボ製品の特徴です。
カラー・仕様と販売情報
「リプトン」は、135年以上にわたる茶の研究と品質へのこだわりをもとに茶葉を厳選し、100カ国以上でお茶を展開するブランドです。19世紀末、創業者のトーマス・J・リプトン卿は、より多くの人に気軽に上質な紅茶を飲んでもらうことを目指しました。広大な茶園を買い取り、茶樹の栽培から生産まで一貫して行ったことから、「茶園から直接ティーポットへ」というスローガンが生まれたと紹介されています。
ブランドは「大切な人とのつながりになるブランド」を理念に掲げ、一杯の紅茶が生み出す人との時間を通じて、前向きな気持ちや笑顔につながることを願っているとしています。世界No.1ティーブランドという表記は、ユーロモニターインターナショナル調べによる、お茶および茶系飲料の合算カテゴリーにおける2025年の総小売販売金額シェアに基づくものです。
商品の型番はカラーごとに用意され、サイズは約70×70×90mm、容量は約200mlです。希望小売価格は3,058円(税込)。商品情報と「白湯専科」シリーズの案内は、ドウシシャの専用ページで確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 白湯専科 白湯呑みmeets Lipton |
| 発売日・販売先 | 2026年10月19日(月)から、全国のロフト店舗、ドウシシャマルシェ、通販サイトにて順次販売 |
| カラー | イエローラベル、緑茶さくら、緑茶 |
| 型番 | OZSY200LYL/OZSY200LST/OZSY200LGT |
| サイズ・容量 | 約W70×D70×H90mm・約200ml |
| 希望小売価格 | 3,058円(税込) |
| 商品ページ | https://do-cooking.com/sa-yousenka/ |
| 問い合わせ先 | 株式会社ドウシシャ お客様相談室 Tel:0120-104-481(平日 9:00~17:00) |
| ドウシシャ所在地 | <大阪本社> 〒542-8525 大阪市中央区東心斎橋1-5-5 <東京本社> 〒108-8573 東京都港区高輪2-21-46 <東京本社第1ビル> 〒140-0011 東京都品川区東大井1-8-10 |
| 会社情報 | 株式会社ドウシシャ/代表者:代表取締役社長 野村 正幸/設立:1977年1月/資本金:49億93百万円 https ://www.doshisha.co.jp/ |
白湯を飲みやすい温度に整える機能と、緑茶・紅茶を淹れるためのレシピを組み合わせた「白湯専科 白湯呑みmeets Lipton」。3色のデザインや約200mlの容量、販売開始日、価格などを確認しながら、日々の白湯やお茶の時間に取り入れる湯呑みとして検討できます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月19日 に公開しました(記事の作り方)。
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