加藤純一ソサイチ最強杯、2027年1月23・24日開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月19日 20:42
ソサイチ最強杯 | 開催期間:1月23日〜1月24日
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加藤純一氏と日本ソサイチ連盟が大会を開催
一般社団法人日本ソサイチ連盟は、人気配信者の加藤純一氏とともに、7人制サッカー「ソサイチ」の大会「加藤純一ソサイチ最強杯 2027」を開催します。日程は2027年1月23日(土)・24日(日)の2日間。会場は東京都多摩市のJ-SOCIETY FOOTBALL PARK 多摩で、多摩センター駅から徒歩5分です。
大会には、ソサイチ日本代表と、Jリーグクラブ唯一のソサイチチームである東京ヴェルディ ソサイチの参戦が決定しました。残る2枠は海外チームと招待チームで、現在調整中です。大会は2日間で完結するトーナメントとして行われ、準決勝、3位決定戦、決勝を実施。加藤純一氏のYouTubeチャンネルと日本ソサイチ連盟のYouTubeチャンネルで配信されます。有料席も設置予定です。
| 大会名 | 加藤純一ソサイチ最強杯 2027 |
|---|---|
| 日程 | 2027年1月23日(土)・24日(日) |
| 会場 | J-SOCIETY FOOTBALL PARK 多摩(東京都多摩市/多摩センター駅から徒歩5分) |
| 形式 | 2日間で完結するトーナメント(準決勝・3位決定戦・決勝) |
| 配信 | 加藤純一 YouTubeチャンネル、日本ソサイチ連盟 YouTubeチャンネル |
| 観戦 | 有料席設置予定 |
配信者との連携を国内普及のきっかけに
加藤氏は、サッカー元スペイン代表のジェラール・ピケ氏が創設した7人制サッカーの世界大会「キングス・ワールドカップ」に、日本代表チーム「ムラッシュFC」のオーナーとして出場しています。日本ソサイチ連盟とムラッシュFCは、練習会場の提供や、ソサイチリーグで活躍する選手のチームへの輩出などを通じて、互いに協力してきました。ソサイチのさらなる発展を目指すなかで、加藤氏側から後押しの申し出があり、今回の大会開催につながりました。
連盟は、トップ配信者と競技団体が手を組み、競技の普及に取り組む新たな形の大会と位置づけています。加藤氏はYouTube登録者130万人、Twitchフォロワー約120万人、Xフォロワー100万人超を擁し、2025年にはTwitchで日本で最も多くサブスクライブされたチャンネルにも選ばれました。大会の生配信では同時視聴5万人を目指します。
加藤氏は、ソサイチの面白さは一度見れば夢中になる点にあり、「キングス」の元になっているのもソサイチだとコメントしています。ムラッシュFCの選手にもソサイチリーグでプレーする選手が多いとし、真剣なプレーに加えて、画面越しにも熱気が伝わる大会を目指す考えを示しました。選手にはけがに気をつけながら頂点を目指してほしいと呼びかけ、連盟への感謝も述べています。
日本ソサイチ連盟の代表理事、馬場貴嗣氏は、加藤氏が以前から全国大会に足を運び、競技の魅力を近くで知っていると説明。連盟は20年以上にわたりソサイチの普及に取り組んできた一方、競技を知らない人も多いとして、本大会をソサイチを知る入口にしたいと語りました。
競技人口とリーグが広がるソサイチ
ソサイチはブラジル発祥の7人制サッカーです。世界大会「F7 World Championship」には12カ国が参加し、ジェラール・ピケ氏の「キングス・リーグ」など、世界各地で新たな7人制サッカーの舞台が生まれています。日本ソサイチ連盟は国内での普及を見据え、2027年を「ソサイチ・メジャー元年」と位置づけています。
国内の全国リーグ「FOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUE(F7SL)」は、2017年に37チームでスタートし、2026年には285チームに拡大しました。発足から10年で約8倍となり、2027年は全国10地域で356チームの参戦を予定しています。登録選手は4,000人を超え、チームの継続率は8割以上です。
ソサイチ日本代表は2023年と2024年のアジア大会で連覇し、2025年の世界大会ではベスト8に入りました。2027年の世界大会では優勝を目指し、さらに2029年には世界大会の日本開催が予定されています。連盟は本大会を皮切りに、エンターテインメントとグローバルの両面から競技の認知を広げ、日本の新しいスポーツ文化へとつなげる方針です。
協賛募集と開催情報、問い合わせ先
大会にあわせて、連盟は協賛パートナーの募集を開始しました。大会単体にとどまらず、全国10地域のリーグ、日本代表、数千人の選手とその家族・仲間へと広がるコミュニティを、地域や世代をつなぐ「社会の資産となるネットワーク」に育てることを目指します。協賛メニューは1万円から用意されています。
- タイトルパートナー(限定1社):大会名の冠、日本代表ユニフォームの胸、表彰式プレゼンターなど、最上位の露出。
- シルバー(限定2社)
- ブロンズ(限定5社):今大会に加え、全国10地域リーグと日本代表への露出が一体になったパッケージ。
- サポーター〜ファン:今大会と関東リーグでの露出。
参戦が決定しているのはソサイチ日本代表と東京ヴェルディ ソサイチの2チームです。海外チームと招待チームの枠は調整中で、決まり次第発表するとしています。主催は一般社団法人日本ソサイチ連盟(所在地:東京都多摩市落合1-47 ニューシティ多摩センタービル8F、代表理事:馬場貴嗣)。協賛・取材に関する問い合わせ先は、加藤純一ソサイチ最強杯 実行委員会(日本ソサイチ連盟内)、メールはjunichi-cup@j-society.comです。
関連情報は、ソサイチとは?(http://j-society.com/society)、一般社団法人 日本ソサイチ連盟(http://j-society.com/)、FOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUE(https://football7society.jp/)で案内されています。大会、リーグ、日本代表を結ぶ取り組みが、2027年の競技普及にどうつながるかが注目されます。
| 開催日 | 2027年1月23日(土)・24日(日) |
|---|---|
| 会場 | J-SOCIETY FOOTBALL PARK 多摩(東京都多摩市/多摩センター駅から徒歩5分) |
| 決定チーム | ソサイチ日本代表、東京ヴェルディ ソサイチ |
| 協賛・取材 | 加藤純一ソサイチ最強杯 実行委員会(日本ソサイチ連盟内)/junichi-cup@j-society.com |
| 公式情報 | http://j-society.com/society / http://j-society.com/ / https://football7society.jp/ |
大会は配信を通じて現地外にも届けられ、競技の広がりや国内リーグの成長を知る機会となりそうです。2027年1月の開催に向け、決定済みの出場チームや協賛募集など、準備が進められています。
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