東京ラーメンフェスタ2026、四賢人が選ぶ食べたい店BEST5
ベストカレンダー編集部
2026年10月20日 09:08
四賢人が選んだ、食べてみたいラーメンBEST5
2026年10月30日(金)から11月3日(火・祝)まで、東京・駒沢で「東京ラーメンフェスタ2026ファイナル」が開催されます。5日間に登場するラーメンは全12種類。どの店の一杯を選ぶか迷うのもイベントの楽しみのひとつです。そこで、ラーメンに詳しい四賢人に「食べてみたいお店」を順番に挙げてもらい、回答を集計したランキングが発表されました。
ランキングは、イベント運営側が全店を自信を持って薦めるなかで、迷ったときの参考になるようにまとめられたもの。上位には、会津出身の3店主によるイベント限定の喜多方ラーメンや、久留米の伝統的なとんこつラーメンなど、地域の個性と店ごとの工夫が生きた顔ぶれが並びます。
第1位:会津コラボ『山口裕史×愛絆×いわいや』
1位に選ばれたのは、会津出身の「らぁ麺やまぐち創業者の山口裕史」「愛絆」「二代目いわいや」によるコラボラーメンです。会津地鶏を使った、新しい喜多方ラーメンとして登場します。3店舗が合作する特製スープに、喜多方から直送される多加水熟成ちぢれ麺を合わせ、会津の厳選食材も使用します。
イベントのために結成された会津出身の3店主によるコラボで、提供されるのはこの日限りの限定メニュー。コラボならではの一杯でありながら、記事では「しっかり喜多方ラーメン」と紹介されています。会津地鶏や麺、地域の食材を組み合わせた、今回のフェスタならではの一杯が四賢人の票を集めました。
第2位:拉麺 久留米 本田商店
2位は、福岡県久留米市の「拉麺 久留米 本田商店」。駒沢への出店は今回が初めてではありませんが、何度でも食べたいと思わせる一杯として支持されました。久留米は「とんこつ発祥の聖地」と紹介される激戦区で、本田商店は本場の王道とんこつを提供します。
特徴は、継ぎ足しながら熟成を続ける「呼び戻しスープ」。コシと風味を備えた自家製麺、柔らかな厳選味付焼豚も組み合わせます。さらに、呼び戻しとんこつ特有の発酵熟成香は「ホンダ臭」と表現されており、スープの個性とともに味わうポイントとして紹介されています。
第3位:信州鶏白湯気むずかし家×本枯中華そば魚雷
3位は、信州の「気むずかし家」と東京の「魚雷」によるコラボです。「気むずかし家」は全国に先駆けて鶏白湯スープを採用した店として紹介され、「魚雷」はサイフォンを使った画期的なスープで知られています。信州と東京、それぞれの店の特徴が一杯に組み合わされます。
スープは鶏ガラや香味野菜を12時間煮込み、高級節類を合わせたクリーミーな濃厚鶏白湯。麺には北海道小麦「春よ恋」の石臼挽きをブレンドしたものを使用します。長時間煮込んだ鶏のスープに節類の旨みを重ね、素材や製法の個性を打ち出した一杯です。
鶏の旨みを重ねる山形、地鶏スープが主役の札幌
4位と5位には、鶏の旨みを前面に出したラーメンが選ばれました。山形の「新旬屋本店」は鶏のさまざまな部位から旨みを引き出し、札幌の「麺屋菜々兵衛」は国産地鶏を使ったスープと味噌ダレを組み合わせます。どちらも、素材の持ち味をどう重ねるかが紹介の中心です。
第4位:新旬屋本店
ラーメン王国・山形県から出店する「新旬屋本店」が4位です。鶏のあらゆる部位から旨みを抽出したスープに、店特製のタレを合わせます。さらに提供直前に一杯ずつ鶏もも肉を炊き出し、旨みを加えるのが「THE鶏出汁」の特徴です。
今回は「ファイナルスペシャル」として、自家製の「親鶏の鶏節」をスープに追加。鶏の旨みを重ねた「鶏5段重ねスープ」として提供されます。鶏の部位や調理の工程を重ねるだけでなく、親鶏の鶏節も取り入れた、イベント向けの特別な仕立てです。
第5位:麺屋菜々兵衛
5位は札幌から出店する「麺屋菜々兵衛」です。昨年の初出店では醤油味を提供し、今回は札幌王道の味噌ラーメンで参加します。国産地鶏を使用したスープは、鶏本来の旨みを凝縮したもの。地鶏の味わいを軸に、味噌ダレを合わせます。
味噌ダレはシンプルながら奥深く、上質な味わいに仕上げているとのこと。昨年の醤油味から今回は味噌味へと変わり、地鶏の旨みを最大限に味わえる構成が紹介されています。札幌らしい味噌ラーメンを、地鶏スープとともに楽しめる一杯です。
ランキングに参加した四賢人とイベント情報
今回のランキングに協力したのは、ラーメンの食べ歩きや評論、審査、インタビューなど、それぞれの立場でラーメンに関わる4人です。受賞歴や活動内容も幅広く、各人が「食べてみたいお店」を挙げた回答を集計して順位を決めています。
- 小林孝充(こばやしたかみつ):TVチャンピオンラーメン王選手権の第8回・第10回で優勝。歴代ラーメン王によるラーメン大王決定戦でも優勝し、初代ラーメン大王になりました。食べ歩きは全都道府県に及び、これまでに食べたラーメンは17,000杯を超えます。ラーメン以外のジャンルも積極的に食べ歩く食べロググルメ著名人で、ラーメンWalker百麺人。テレビ・雑誌への登場も多数です。
- 山本剛志(やまもとたけし):ラーメン評論家。2000年放送の「TVチャンピオンラーメン王選手権」で優勝し、KADOKAWA「ラーメンWalker」トップ百麺人を務めます。「日本ラーメンファンクラブ」実行委員会の代表委員です。
- レイラ:業界最高権威「TRYラーメン大賞」(講談社)の審査員を20年務めています。
- 岡崎美玖(おかざきみく):ラーメンインタビュアーで、Nudel合同会社代表。一般社団法人日本ラーメン協会が主催・運営する「日本ラーメン検定」の最上位(プロ級)合格者に与えられる称号「女性初のラーメンプロフェッサー」です。店主の想いを伝えるため各種メディアで連載・寄稿し、YouTube「岡崎美玖39麺」を主宰しています。
「東京ラーメンフェスタ2026」の主催・事務局は東京ラーメンフェスタ2026実行委員会(事務局 株式会社ラーメンデータバンク)です。開催時間は雨天決行で11:00〜20:00。最終営業日の11月3日は19:00終了(予定)です。当日チケットの販売は通常19:00まで、最終日の11月3日は18:00まで。ラーメンの受け渡しは通常19:30まで、最終日は18:30までとなります。
会場は駒沢オリンピッ公園 中央広場(住所:世田谷区駒沢公園1-1)。入場は無料で、ラーメンは一杯1100円、チケット制です。前売りチケットは9月16日より全国のセブン-イレブンで販売中と案内されています。イベントの詳細は公式ホームページ、出店ラーメンの紹介は専用ページで確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 東京ラーメンフェスタ2026 |
| 開催期間 | 2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)/5日間 |
| 開催時間 | 雨天決行 11:00〜20:00。最終営業日の11月3日は19:00終了(予定) |
| チケット・受け渡し | 当日チケット販売は19:00終了(最終日は18:00終了)、ラーメンの受け渡しは19:30終了(最終日は18:30終了) |
| 会場 | 駒沢オリンピッ公園 中央広場(住所:世田谷区駒沢公園1-1) |
| 料金 | 入場無料、ラーメン一杯1100円(チケット制) |
| 前売りチケット | 9月16日より全国のセブン-イレブンにて販売中 |
| 公式ホームページ | https://ra-fes.com/ |
| 出店ラーメン | https://www.ra-fes.com/ramen.html |
四賢人のランキングでは、会津の限定コラボを筆頭に、久留米とんこつ、信州と東京の鶏白湯コラボ、山形の鶏出汁、札幌の味噌ラーメンが並びました。開催は10月30日から11月3日までの5日間。食べたい一杯を選ぶ際に、ランキングと各店の特徴を見比べられる内容です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月20日 に公開しました(記事の作り方)。
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