阪神梅田本店で鈴木那奈・鏡泰裕の二人展、油彩作品を展示

鈴木那奈・鏡泰裕二人展 | 開催期間:10月21日〜10月27日

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鈴木那奈・鏡泰裕二人展
二人展はいつ、どこで開催される?
2026年10月21日(水)から10月27日(火)まで、阪神梅田本店8階のアートギャラリーで開催されます。最終日の10月27日は午後5時までです。
どんな作品や作家が紹介される?
繊細な心情を映す人物画を描く鈴木那奈さんと、油彩表現を追求する鏡泰裕さんの作品を紹介します。展示作品はいずれも油彩で、作品名や号数、税込価格が案内されています。

異なる視点から油彩の魅力を探る二人展

阪神梅田本店8階のアートギャラリーで、2026年10月21日(水)から10月27日(火)まで、「鈴木那奈・鏡泰裕 二人展」が開催されます。最終日は午後5時まで。身近に楽しめる絵画やオブジェ、アート雑貨などをイベンティブに発信する同ギャラリーで、国内外で精力的に活動する二人の作家による作品を紹介します。

鈴木那奈さんは、同世代の女性や10代の少女を主な題材に、揺れ動く繊細な心情を映し出す人物画を描いています。一方の鏡泰裕さんは、イラストレーターとして活動した後、油彩画ならではの表現を追求してきました。人物の内面を見つめる鈴木さんと、油絵の表現を磨いてきた鏡さん。それぞれの異なる歩みや作品の世界観を、同じ会場で見比べられる展覧会です。

展覧会の案内では、二人の作品を「ダブル個展」として紹介しています。どちらか一人の作家に焦点を当てるのではなく、二人の表現を並べて鑑賞できる構成です。作品の題材や色彩、油彩による描き方に目を向けることで、それぞれの作家が描き出す世界の違いをたどれます。

会場は阪神梅田本店8階のアートギャラリーです。開催期間は7日間で、火曜日の10月27日が最終日にあたります。最終日のみ午後5時までとなるため、訪問日を考える際には通常の会期とあわせて閉場時刻も確認しておきたいところです。

【阪神梅田本店】静謐(せいひつ)な美しさを描く「鈴木那奈」と、油絵特有の表現を追求する「鏡泰裕」による展覧会を開催。 画像 2

鈴木那奈が描く、心情を映した人物画

鈴木那奈さんは1987年、京都府生まれ。女性や少女の繊細な心の動きを人物画に重ねてきた作家です。作品名からも、それぞれ異なる印象や情景を思い描けます。今回紹介されている作品は「Blue Dress Ⅱ」「黄昏」「White Veil」の3点で、いずれも油彩です。作品ごとに号数と税込価格が示されており、サイズや価格を確認しながら鑑賞できます。

「Blue Dress Ⅱ」はF4号で、価格は132,000円。「黄昏」はF20号、528,000円です。また、「White Veil」はF6号で、198,000円となっています。号数の異なる作品が並ぶため、作品の題名だけでなく、サイズと価格もあわせて見ることで、展示作品の情報を具体的に把握できます。表示価格はいずれも消費税を含む税込価格です。

鈴木さんは個展やグループ展のほか、国内外のアートフェアにも幅広く参加しています。阪神梅田本店では2019年に「Quietmoment」を開催し、2020年にはArtgloriuex Gallery of TOKYOで「鈴木那奈展」を開催しました。2026年には台湾の「ONE ART Taipei 2026」に参加しています。今回の二人展では、こうした活動を重ねてきた作家の作品を、阪神梅田本店のアートギャラリーで見ることができます。

展示作品のうち、冒頭で紹介されている「花の記憶Ⅲ」はF3号の油彩で、価格は110,000円です。作品名と価格は、作品を探すときの手がかりにもなります。鈴木さんの人物画に関心がある人は、少女や女性の心情を描くという作家の紹介と、個々の作品名を照らし合わせながら、会場で作品を鑑賞できます。

【阪神梅田本店】静謐(せいひつ)な美しさを描く「鈴木那奈」と、油絵特有の表現を追求する「鏡泰裕」による展覧会を開催。 画像 3

鏡泰裕が磨いてきた油彩表現と作品

鏡泰裕さんは1959年、北海道生まれです。イラストレーターを経て油彩画の表現を磨き、数々の展覧会でも注目を集めてきました。今回紹介されている作品は「EQUAL To YOU」「ここにいるよ」「花香にほどけて」。いずれも油彩で、作品名と号数、価格が公表されています。

「EQUAL To YOU」はF6号で198,000円、「ここにいるよ」はF4号で132,000円です。「花香にほどけて」はF6号で、価格は198,000円。これらの作品情報から、同じ油彩でも作品ごとに題名や号数が異なることがわかります。価格はすべて税込表示です。

鏡さんの主な活動歴として、1997年にフランスの「ヴィクトル・ユゴー文学記念展」に入選したことが挙げられています。2016年には「第92回 白日会展」で損保ジャパン興亜美術財団賞・富田賞を受賞。2019年の「FACE展 2020」ではオーディエンス賞を受賞しました。2025年には東京のかわうそ画廊で個展「流れつつ立ち止まる、生き生きとした現在」を開催し、2026年には台湾の「ART TAINAN 2026」「ART KAOHSIUNG」に参加しています。

鈴木さんが人物の繊細な心情を描く作家として紹介されているのに対し、鏡さんはイラストレーターを経て油彩画の表現を追求してきた作家として紹介されています。二人展では、同じ油彩という技法を用いた作品を通じて、それぞれの作家が重ねてきた活動や表現の方向性に触れられます。人物画に込められた心情に注目するか、油彩特有の表現に注目するかによっても、鑑賞の視点が広がります。

【阪神梅田本店】静謐(せいひつ)な美しさを描く「鈴木那奈」と、油絵特有の表現を追求する「鏡泰裕」による展覧会を開催。 画像 4

開催概要と作品情報を確認

会場は阪神梅田本店8階 アートギャラリー、会期は2026年10月21日(水)から10月27日(火)までです。最終日のみ午後5時までと案内されています。展覧会のイベントスケジュールは、阪神梅田本店の「ART GALLERY」ページで確認できます。また、売場ニュースでも本展が紹介されています。

イベントスケジュールURLは、https://website.hanshin-dept.jp/hshonten/bizyutsusanpo/?_bdld=2yga-O.pib-h1c.1739517477 です。売場ニュースの掲載ページは、https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/shopnews/detail/12710344_3429.html です。作家のプロフィールや作品名、号数、価格とあわせて、開催場所と会期を整理すると次の通りです。

項目 内容
展覧会名 鈴木那奈・鏡泰裕 二人展
会場 阪神梅田本店 8階 アートギャラリー
会期 2026年10月21日(水)~10月27日(火)
最終日 10月27日(火)は午後5時まで
鈴木那奈の作品 「Blue Dress Ⅱ」F4号 132,000円/「黄昏」F20号 528,000円/「White Veil」F6号 198,000円/「花の記憶Ⅲ」F3号 110,000円
鏡泰裕の作品 「EQUAL To YOU」F6号 198,000円/「ここにいるよ」F4号 132,000円/「花香にほどけて」F6号 198,000円
価格表示 消費税を含む税込価格
イベントスケジュール https://website.hanshin-dept.jp/hshonten/bizyutsusanpo/?_bdld=2yga-O.pib-h1c.1739517477
売場ニュース https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/shopnews/detail/12710344_3429.html

人物の心情を描く鈴木那奈さんと、油彩表現を追求する鏡泰裕さん。二人の作品を一度に鑑賞できる本展は、作家ごとの題材や活動歴、作品のサイズと価格をたどりながら、油彩の多彩な表現に目を向けられる機会となりそうです。

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