Steam Nextフェス10月開催、ホロライブ二次創作ゲーム3作を体験

Steam Nextフェス | 開催期間:10月20日〜10月27日

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Steam Nextフェス
Steam Nextフェスはいつ開催される?
「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」は、日本時間の2026年10月20日(火)午前2時から10月27日(火)午前2時まで、Steamで開催されます。
参加するholo Indieのゲームはどれ?
『Chattini Jetpack Project: A Hololive Fan Game』『HoloCozy』『ホロすと!』の3タイトルです。工場シミュレーション、デスクトップコンパニオン、ターン制オンラインPvPがそろいます。

Steam Nextフェスで「holo Indie」の3作品を体験

株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie(ホロインディー)」から3タイトルが「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」に参加すると発表しました。対象作品は、『Chattini Jetpack Project: A Hololive Fan Game』『HoloCozy』『ホロすと!』です。工場づくり、デスクトップでのルームカスタマイズ、チームで挑む戦略バトルと、異なる遊び方のゲームがそろいます。

イベントはSteamで、日本時間の2026年10月20日(火)午前2時から10月27日(火)午前2時まで開催されます。「Steam Nextフェス」は、近日登場予定のゲームの体験版などを通じ、新たな作品との出会いを楽しめるSteamのイベントです。なお、イベントそのものの開催期間と各タイトルの体験版公開期間は異なる場合があります。体験版はいずれも開発中のバージョンで、内容や仕様が製品版と異なる場合があります。

  • 開催期間:2026年10月20日(火)午前2時~10月27日(火)午前2時(日本時間)
  • 開催プラットフォーム:Steam
  • 参加タイトル:『Chattini Jetpack Project: A Hololive Fan Game』『HoloCozy』『ホロすと!』

3作品は、ホロライブのファンによる多彩な二次創作ゲームです。各タイトルの体験版でどこまで遊べるか、ゲームの特徴や対応言語、開発元とあわせて紹介します。

「holo Indie」から3タイトルが「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」に参加! 画像 2

素材集めから生産ラインまで楽しむ工場シミュレーション

『Chattini Jetpack Project: A Hololive Fan Game』は、ホロライブ -Justice- のラオーラ・パンテーラのファンマスコット「CHATTINI」となり、無人島でジェットパックの製作を目指すサンドボックス型の工場シミュレーションゲームです。素材を集め、さまざまなアイテムを製造しながら、生産の仕組みを少しずつ組み立てていきます。

工場づくりに加えて、釣りや農業、探索など、無人島での暮らしもゲームの要素です。体験版では、ジェットパック製作に必要な「回路チップ」の生産までプレイできます。ベルトシステムを使って生産ラインを構築し、素材をどう流し、どのように効率よく生産するかを考える内容です。

作品のジャンルはシミュレーションで、プレイ人数は1人。対応プラットフォームはSteam、対応言語は日本語と英語です。開発元はchokomancarrです。ゲーム公式Xはhttps://x.com/cjp_hololive、Steamストアはhttps://store.steampowered.com/app/4434670/Chattini_Jetpack_Project_A_Hololive_Fan_Game/です。権利表記は「© COVER © CCMC Corp.」です。

「holo Indie」から3タイトルが「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」に参加! 画像 3

部屋づくり、日々の作業、仲間とのオンライン対戦

「holo Indie」から3タイトルが「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」に参加! 画像 4

「ときのそら」と過ごすデスクトップゲーム『HoloCozy』

『HoloCozy』は、ホロライブのタレントと時間を共にしながら自分だけの部屋づくりを楽しむ、デスクトップ常駐型のルームカスタマイズゲームです。かわいいピクセルアートで描かれたタレントが、仕事や勉強、休憩など、日々の時間に寄り添う設計になっています。

体験版では「ときのそら」と一緒に、「そらの部屋」「緑のガーデンルーム」の2種類の部屋でルームカスタマイズや育成を楽しめます。カレンダー、アラーム、ポモドーロタイマーを利用できるほか、ホロライブ楽曲3曲のBGM、雨・波・暖炉の環境音、ミニゲーム「ブラックジャック」も収録されています。体験版で使用できるタレントは「ときのそら」のみで、製品版に登場予定のほかの4名はプレビューとして登場します。

ジャンルはデスクトップコンパニオン、プレイ人数は1人で、Steamに対応。開発元はNinth Gamesです。対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、インドネシア語。ゲーム公式Xはhttps://x.com/holocozy、Steamストアはhttps://store.steampowered.com/app/5040220/HoloCozy/です。権利表記は「© COVER © CCMC Corp. © Ninth Games」です。

「holo Indie」から3タイトルが「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」に参加! 画像 5

3人チームで挑むオンラインPvP『ホロすと!』

『ホロすと!』は、ホロライブのタレントを選び、3人チームで対戦するターン制オンラインPvPストラテジーゲームです。オンラインマッチングのほか、フレンド同士でロビーに招待してチームを組むこともできます。攻撃やアイテム、タレント固有のスペシャルスキルを使い、相手チームとのバトルに挑みます。

体験版では、開発中のフルバージョンが期間限定で無料公開されます。タレントごとの特性を活かし、チーム内で連携しながら戦う戦略性が特徴です。ジャンルはストラテジー、対応プラットフォームはSteam。開発元はごらんのすぽんさーで、対応言語は日本語と英語です。

開発者Xはhttps://x.com/grnsp、Steamストアはhttps://store.steampowered.com/app/3984450/_/です。権利表記は「© COVER © CCMC Corp.」です。

「holo Indie」から3タイトルが「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」に参加! 画像 6

ファンとクリエイターの共創を支える「holo Indie」

「holo Indie」は、世界中のホロライブプロダクションのファンやクリエイターとの共創を目的とする、二次創作ゲーム向けのゲームブランドです。ゲームクリエイター・サポートプログラムを通じて制作された作品を展開しています。二次創作ゲームのクリエイターが継続的に活動できるよう支援する還元エコシステムを提供し、多種多様なファン制作ゲームをより多くのファンに届ける機会の創出を目指しています。

本ゲームブランドについては、カバー株式会社が公開している「二次創作ガイドライン」も案内されています。ガイドラインのURLはhttps://hololivepro.com/terms/です。

CCMCは、カバー株式会社の100%子会社として、ゲーム制作サポートやゲームパブリッシングなどを手がけています。「ホロライブプロダクション」の成長を支えるとともに、VTuberカルチャーのさらなる発展への貢献を掲げています。所在地は東京都港区、設立日は2023年10月10日です。コーポレートサイトはhttps://ccmc-corp.comです。

今回の3作品は、島での生産ラインづくり、デスクトップでの部屋づくりと日常機能、3人チームでのターン制バトルと、それぞれ異なる魅力を持ちます。参加作品や基本情報を以下にまとめました。

タイトル ジャンル・特徴 開発元 対応言語
Chattini Jetpack Project: A Hololive Fan Game シミュレーション。無人島で素材を集め、工場と生産ラインを構築 chokomancarr 日本語/英語
HoloCozy デスクトップコンパニオン。部屋のカスタマイズや育成、日常機能を搭載 Ninth Games 日本語/英語/中国語(簡体字・繁体字)/韓国語/インドネシア語
ホロすと! ストラテジー。3人チームで戦うターン制オンラインPvP ごらんのすぽんさー 日本語/英語

Steam Nextフェスの開催期間は日本時間の2026年10月20日午前2時から10月27日午前2時までです。各体験版の公開期間はイベント期間と異なる場合があるため、3タイトルそれぞれのSteamストアページで紹介されている内容を確認しながら、気になる作品を選べます。

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