明治から10月20日発売、キキ&ララ缶セットや100周年ビッグチョコ
ベストカレンダー編集部
2026年10月20日 12:33
明治新商品発売 | 開催日:10月20日
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ツインクル45周年企画に、キキ&ララとの第2弾コラボ
株式会社 明治は、たまご型のミルクチョコレート「ツインクル」と、サンリオのリトルツインスターズがコラボレーションした「ツインクル・ リトルツインスターズ お星さまの缶セット」を、2026年10月20日(火)に発売します。ツインクルは2025年11月に発売45周年を迎え、2026年11月までアニバーサリーを記念した企画を展開中。今回の商品は、その企画の一環となるコラボレーション第2弾です。
第1弾として2026年2月に発売された「ツインクル× リトルツインスターズ お星さまのシール帳セット」は、一部のECで即完売し、SNSやウェブ上でも多くの投稿・掲載が寄せられました。今回の第2弾では、ツインクルちゃんとリトルツインスターズのキャラクターをあしらったコフレ缶に、ツインクルとフレークシールを組み合わせています。
シールは5種類、缶は小物入れとしても楽しめる
限定デザインでは、リトルツインスターズとそのお友だちがツインクルちゃんをお祝いする様子を描いています。キャラクターたちが集まった、お星さまをモチーフにしたデザインが特徴です。セット内容はツインクル1個、コフレ缶1個、フレークシール10枚。シールは全5種類で、各2枚ずつ入っています。
フレークシールは、シールを集めたり交換したりする楽しみにも向いた内容です。手のひらサイズのコフレ缶は、アクセサリーなどの小物をしまう容器としても活用できます。ツインクルが掲げる「心のトキメキやキラキラのあこがれ」というコンセプトに沿って、お菓子を食べ終えた後も缶を使い続けられるセットです。
価格は2,200円(税込)。全国のスーパーマーケット、ドラッグストアで販売し、一部ECでの販売も含みます。販売のない店舗もあります。ツインクルは、5色の銀紙に包まれたたまご型のミルクチョコレートで、中には5種類のお菓子とカラフルなミンツが入っています。近年は平成女児ブームやキダルト消費の広がりを背景に大人世代からも注目され、2026年2月のリニューアル以降、売上も好調に推移しているといいます。ブランド情報はhttps://www.meiji.co.jp/products/brand/twincle/で確認できます。
発売100周年を記念した、ゴールドのビッグチョコ
「明治ミルクチョコレートビッグ」は、2026年9月13日(日)に発売100周年を迎えた明治ミルクチョコレートを記念する商品です。ゴールドに輝く大きなパッケージが目を引き、サイズは横457mm、縦211mm、厚さ14mm。通常の商品とは異なる存在感のある仕様で、友人や家族と一緒に抱えて写真を撮るなど、見た目の大きさを楽しめる商品として紹介されています。
中にはおなじみの明治ミルクチョコレートが9枚入っており、そのまま食べるほか、お菓子作りに使うこともできます。さらに、1952年から1972年まで明治ミルクチョコレートの広告デザインを手がけた大橋正氏のイラストを使用したポストカードが3枚付属します。レトロで温かみのあるデザインを通じて、長く親しまれてきたブランドの歩みを感じられる記念アイテムです。
発売日は2026年10月20日(火)、価格は2,700円(税込)。全国のスーパーマーケット、ドラッグストアで販売され、一部ECでの販売も含みます。販売のない店舗もあります。明治ミルクチョコレートは1926年の発売以来、厳選したカカオ豆やミルクを使い、伝統を受け継ぎながら時代に合わせておいしさを進化させてきました。100周年では「受け継いできたやさしさ」と「これから受け継いでいくやさしさ」をテーマに、これまでの感謝と次の100年に向けた新たな価値を提案しています。ブランドサイトはhttps://www.meiji.co.jp/products/brand/mchoco/です。
ポストカードのイラストを手がけた大橋正氏
大橋正氏(1916–1998)は、京都市生まれのグラフィックデザイナー、イラストレーターです。東京高等工芸学校図案科(現・千葉大学工学部)を卒業後、百貨店や広告代理店での勤務を経て、1945年にフリーランスとして独立。数多くの企業広告に携わり、日本の広告デザインの発展に貢献しました。
1984年に紫綬褒章、1990年に勲四等旭日小綬賞を受賞。1952年から1972年まで明治製菓のアートディレクション、デザイン、イラストレーションを手がけました。今回のポストカードには、その大橋氏によるイラストが採用されています。
パーティー向けのヤンヤンつけボーとビッグアポロも登場
明治は、パーティーやイベントを盛り上げる商品として「ヤンヤンつけボーつけデコパーティーセット」と「120Gビッグアポロ」も2026年10月20日(火)に発売します。いずれも全国のスーパーマーケット、ドラッグストアで販売し、一部ECでの販売も含みます。販売のない店舗もあります。
「ヤンヤンつけボーつけデコパーティーセット」は、ヤンヤンつけボーにアポロとマーブルを加えたセットです。付属の専用ホルダーにトッピングを並べ、自分好みにデコレーションして楽しめます。エアシューターも入り、友人や家族が集まるパーティーシーンで使える内容です。セット内容はヤンヤンつけボー3個、アポロ1個、マーブル1個、エアシューター1個(2種類のうちいずれか1種類)、ヤンヤンホルダー1つ。価格は2,138円(税込)です。
「120Gビッグアポロ」は、1粒が標準のアポロの約4倍(標準体積比)という大きさが特徴です。おなじみのアポロをビッグサイズにした、見た目にもインパクトのある商品で、みんなでシェアしながら楽しめます。価格は861円(税込)です。
長く親しまれてきた2つのブランド
「ヤンヤンつけボー」は、ディップクリーム、棒状のクラッカー、トッピングがセットになったチョコスナックです。1979年の発売以来、子どもから大人まで幅広く親しまれてきました。クラッカーの形が数字の「1」に似ていることから、11月11日は「ヤンヤンつけボーの日」として日本記念日協会に認定されています。今回の商品発売を機に、ブランドならではの「つけて楽しむ」魅力を発信するとしています。ブランドサイトはhttps://www.meiji.co.jp/sweets/okashi-land/products/yanyan/です。
「アポロ」は、宇宙船アポロ11号が月面着陸した1969年に誕生し、2019年8月に発売50周年を迎えたロングセラー商品です。明治のお菓子の中でも、特に女性を中心に「かわいい」「おしゃれ」なブランドとして人気があり、SNSでは若い女性を中心にアポロ風の「アポロコーデ」が話題になりました。50周年記念の星形「ラッキースター」も注目を集めています。ブランドサイトはhttps://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/apollo/kids_apollo/です。
4商品の発売日と内容を一覧で確認
今回登場するのは、キャラクターコラボの缶セット、明治ミルクチョコレートの100周年記念商品、パーティー向けのセットと大粒アポロの計4商品です。発売日はすべて2026年10月20日(火)。それぞれ内容や価格、楽しみ方が異なります。
商品はいずれも全国のスーパーマーケット、ドラッグストアで販売され、一部ECでの販売も含まれます。販売のない店舗がある点も含め、商品ごとの概要を以下にまとめました。
| 商品名 | 主な内容・特徴 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| ツインクル・ リトルツインスターズ お星さまの缶セット | ツインクル1個、コフレ缶1個、フレークシール10枚(5種×各2枚) | 2,200円 |
| 明治ミルクチョコレートビッグ | 明治ミルクチョコレート9枚、ポストカード3枚。横457mm×縦211mm×厚さ14mm | 2,700円 |
| ヤンヤンつけボーつけデコパーティーセット | ヤンヤンつけボー3個、アポロ1個、マーブル1個、エアシューター1個、ヤンヤンホルダー1つ | 2,138円 |
| 120Gビッグアポロ | 標準のアポロの約4倍(標準体積比)の大きさ | 861円 |
キャラクターやシールを楽しめるセットから、100年の歴史を記念する大型商品、みんなでデコレーションやシェアを楽しむ商品まで、明治の複数ブランドから同日に新商品が登場します。発売日や価格、セット内容を比べると、それぞれの商品の特徴が分かりやすくなります。
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