Google Cloud「Agentic AI Summit」10月29日開催、クラウドエースが登壇
ベストカレンダー編集部
2026年10月20日 13:06
自律型AIをテーマにしたGoogle Cloudのイベントに協賛
クラウドエース株式会社は、Google Cloudが主催するイベント「Agentic AI Summit ’26 Fall」に協賛します。開催日は2026年10月29日(木)と30日(金)の予定です。会場でのオフライン開催とオンラインLive配信を組み合わせ、参加費は無料、事前登録制で実施されます。オフライン会場の定員は1,000名です。
生成AIの活用は、決められたタスクを自動化する段階から、自ら考えて行動する「Agentic AI(自律型AIエージェント)」へと広がっています。本イベントは、この変化をメインテーマに据えたものです。ビジネスユーザーには、自律型AIが業務プロセスをどう変え、具体的なビジネス成果につながるのかを最新事例とともに解説します。技術者向けには、高度なエージェント・ワークフローの設計や、Geminiモデルの可能性を引き出す開発方法を掘り下げます。
イベントでは、ブレイクアウトセッションのほか、スポンサーブースとGoogleブースを設けます。また、生成AI事例アワードと「Agentic AI Hackathon with Google Cloud」も予定されています。実務での活用事例から開発手法、参加型企画まで、自律型AIを複数の切り口から扱う構成です。
開催情報
開催方法は、ベルサール渋谷ガーデンでのオフライン開催と、オンラインLive配信です。主催はグーグル・クラウド・ジャパン合同会社。参加は無料ですが、事前登録が必要です。
- イベント名:Agentic AI Summit ’26 Fall
- 日程:2026年10月29日(木)・30日(金)(予定)
- 会場:ベルサール渋谷ガーデン(オフライン)
- 配信:オンラインLive
- 参加費:無料(事前登録制)
- 会場定員:1,000名
- 主催:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
- ウェブサイト:https://cloudonair.withgoogle.com/events/agentic-ai-summit-26-fall
参加者は、ビジネス上の活用事例に加え、エージェントの設計やGeminiモデルを使った開発の考え方に触れられます。オフラインとオンラインの開催形式が用意され、イベント内には複数のセッションやブース、アワード、ハッカソンが盛り込まれています。
BigQueryのデータを対話型分析につなげる登壇
クラウドエースはスポンサーセッションに登壇し、「データの『可視化』から『言語化』へ 〜ダッシュボードから対話型分析〜」をテーマに講演します。登壇者は、クラウドエース株式会社 事業推進本部 クラウドプラットフォーム事業部の田中 悠路氏です。登壇時間は10月29日(木)13時30分から14時00分までです。
セッションでは、ダッシュボードを単に数字を見せるものとして扱うのではなく、次のアクションにつなげるためのものと捉えます。ダッシュボードの要約を出発点に、BigQueryに蓄積されたデータからインサイトを引き出すエージェントの考え方を解説する内容です。データを確認するだけでなく、その意味を言葉にして分析や意思決定に活用する流れを取り上げます。
講演では、BigQueryエージェントの作成から質問、回答に至るまでの手順を、実際の画面操作を交えて実演します。エージェントをどのように作り、データに対する問いかけと回答へつなげるのかを具体的に示す構成です。発表内容は、データの可視化を言語化へと発展させ、意思決定を加速する方法の紹介を中心としています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セッション名 | データの「可視化」から「言語化」へ 〜ダッシュボードから対話型分析〜 |
| 登壇者 | 田中 悠路(クラウドエース株式会社 事業推進本部 クラウドプラットフォーム事業部) |
| 登壇日時 | 2026年10月29日(木)13:30〜14:00 |
| 主な内容 | BigQueryデータからインサイトを引き出すエージェントの考え方、作成から質問・回答までの画面実演 |
セッションの軸となるのは、データを見える形にするところから、内容を対話可能な言葉に置き換えるところまでをつなぐ考え方です。ダッシュボードの要約やBigQueryエージェントの実演を通して、データを次の行動や意思決定に結び付ける手法を紹介します。
クラウドエースの事業とイベント情報
クラウドエース株式会社の本社は東京都千代田区にあり、代表取締役社長は高野 遼氏です。同社は、AIネイティブな業務とシステムを設計するIT戦略パートナーとして、組織のAXやDXを戦略立案から実装、運用までワンストップで支援しています。
AIとクラウドを活用した開発力の証明として、Google Cloudパートナーネットワークでは、ServiceおよびCo-sellのカテゴリで最上位となる「Diamond」ティア認定を受けています。Google Cloud Partner Top Engineerに選出されたエンジニアをはじめ、多数のエキスパートが在籍。AI駆動ならではのスピードで価値を生み出し、顧客のビジネスの可能性を最大化することを掲げています。
会社の所在地は東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル 26 階です。会社ウェブサイトは https://cloud-ace.jp/。イベントの案内は https://cloudonair.withgoogle.com/events/agentic-ai-summit-26-fall で確認できます。Google Cloud、Gemini、BigQueryはGoogle LLCの商標です。
「Agentic AI Summit ’26 Fall」は、自律型AIのビジネス活用と技術的な実装の双方を扱い、クラウドエースはBigQueryを使った対話型分析について講演します。開催日や登壇時間、参加方法など、記事で紹介した情報を以下にまとめます。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月29日(木)・30日(金)(予定) |
| 開催形式 | ベルサール渋谷ガーデンでのオフライン開催、オンラインLive配信 |
| 参加条件 | 無料、事前登録制。会場定員1,000名 |
| クラウドエースの登壇 | 10月29日(木)13:30〜14:00 |
| イベント情報 | https://cloudonair.withgoogle.com/events/agentic-ai-summit-26-fall |
| クラウドエース所在地 | 東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル 26 階 |
| 会社ウェブサイト | https://cloud-ace.jp/ |
イベント全体では、自律型AIの業務変革や開発に関する内容に加え、ブレイクアウトセッション、ブース、事例アワード、ハッカソンが予定されています。クラウドエースのセッションでは、BigQueryのデータをエージェントとの対話で扱う方法が、画面実演を交えて紹介されます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月20日 に公開しました(記事の作り方)。
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