FlutterKaigi 2026にUPSIDER協賛、10月29日にFlutter講演も
ベストカレンダー編集部
2026年10月20日 13:18
FlutterKaigi 2026にUPSIDERがプラチナスポンサーとして協賛
株式会社UPSIDERは、2026年10月29日(木)・30日(金)に浜松町コンベンションホールで開催される「FlutterKaigi 2026」に、プラチナスポンサーとして協賛します。FlutterおよびDartに関する国内最大規模の技術カンファレンスで、同社は法人カード「UPSIDER」「PRESIDENT CARD」のアプリデモや、オリジナルのゲーミフィケーションアプリ「UPSIDER Quest」を体験できるブースを出展します。
会場ではアプリを使ったクイズやタスクに参加できるほか、株式会社UPSIDERのソフトウェアエンジニア、田中嘉紘さんが登壇します。講演は10月29日(木)14時55分から15時25分まで、会場内のUPSIDERホールで実施。Flutterアプリのアニメーション設計や、Fragment Shaderを用いた表現について紹介する内容です。
クイズやタスクでポイントを集める「UPSIDER Quest」
UPSIDERブースでは、法人カード「UPSIDER」と経営者向け法人カード「PRESIDENT CARD」のスマートフォンアプリのデモを体験できます。あわせて、同社オリジナルのゲーミフィケーションアプリ「UPSIDER Quest」も用意され、来場者はアプリ上で複数のタスクに取り組めます。
タスクには、UPSIDERに関するクイズへの挑戦、会場内でのイースターエッグ探し、アンケートへの回答、採用情報の閲覧などがあります。アプリをインストールしたうえでタスクをこなすとポイントを獲得でき、集めたポイントは会場のUPSIDERブースでオリジナルノベルティと交換できます。
ポイント交換品として用意されるのは、クリアマルチケース、オリジナルプリングルズ、アップルサイダーです。また、来場者にはロゴステッカーやチョコレートなどもプレゼントされます。ポイントを集めて交換する品と、来場者向けに配布される品の両方が案内されています。
- 体験内容:法人カードアプリのデモ、「UPSIDER Quest」
- アプリ内タスク:クイズ、イースターエッグ探し、アンケート回答、採用情報の閲覧
- ポイント交換品:クリアマルチケース、オリジナルプリングルズ、アップルサイダー
- 来場者向けプレゼント:ロゴステッカー、チョコレートなど
「UPSIDER Quest」はiOSとAndroid向けに配信されています。イベント参加前にアプリを入手する場合は、以下のリンクから各ストアのページへアクセスできます。
- iOS:https://apps.apple.com/jp/app/id6784500780
- Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.upsider.event.quest
田中嘉紘さんが語るFlutterアニメーションとShader
田中さんのセッションタイトルは「今だからこそできる、創造的 Flutter アニメーション戦略と Shader の可能性」です。アプリの差別化が求められるなか、アニメーションを単なる装飾ではなく、プロダクトの品質やユーザー体験を左右する重要な要素として捉え、実際のプロダクトのUXに調和しながら、ユーザーの目を惹く表現をどう構築するかを扱います。
セッションでは、ImpellerがモバイルのスタンダードとなったFlutter環境を背景に、創造的なアニメーションの構築プロセスと実装戦略を紐解きます。複雑なアニメーションの試作や数式計算にAIツールを活用し、クオリティと開発速度の両立を目指す方法もテーマです。さらに、Fragment Shaderを使った視覚効果の実装を通して、Flutterが持つGPU表現力の可能性を探ります。
登壇する田中さんは、株式会社サイバーエージェントとLINEヤフー株式会社でモバイルエンジニアを経験した後、2023年に株式会社UPSIDERへ入社しました。AndroidとFlutterを専門とし、法人カード「UPSIDER」および「PRESIDENT CARD」のアプリ開発を主導しています。バックエンド、デザイン、プロダクトマネジメントにも幅広く携わっています。
| セッション項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月29日(木)14:55〜15:25 |
| 会場 | UPSIDERホール |
| 登壇者 | 田中 嘉紘(株式会社UPSIDER ソフトウェアエンジニア) |
| 主なテーマ | Flutterアニメーション、AIツールを用いた試作・数式計算、Fragment Shader、GPU表現 |
FlutterとDartの知見を共有するカンファレンス
FlutterKaigiは、FlutterおよびDartに関する技術カンファレンスです。FlutterはGoogleが開発するUIツールキットで、モバイル、Web、デスクトップなど複数のプラットフォーム向けアプリケーションを、単一のコードベースで開発できます。個人開発から大規模なプロダクションまで利用され、日本国内外で採用が進んでいると紹介されています。
カンファレンスは、Flutterに関する知見を共有し、エンジニア同士が学び、交流することを通じてコミュニティを発展させる目的で開催されます。2026年の会場は浜松町コンベンションホールです。開催日は10月29日(木)と30日(金)の2日間で、公式サイトは https://2026.flutterkaigi.jp/ です。
協賛する株式会社UPSIDERホールディングスは、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げ、AIとテクノロジーを活用した金融・経営インフラを提供しています。中堅・中小企業やスタートアップが直面しやすい資金繰りやバックオフィス負担といった成長の壁に対し、独自のAI与信モデルと自動化技術を活用して課題の解消に取り組んでいます。
グループのサービスには、AIを活用した次世代法人カード「UPSIDER」、請求書カード払いサービス「支払い.com」、経営者向け法人カード「PRESIDENT CARD」、スタートアップ向けグロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」、法人カード基盤の外部提供、次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」、成長企業向けオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」があります。「UPSIDER BLUE DREAM Fund」の累計貸付額は2026年9月時点で170億円を超えています。
2026年9月時点で、全サービスの利用社数は12万社を突破。法人カード「UPSIDER」と請求書カード払いサービス「支払い.com」を通じた累計決済額は1.5兆円に達しています。グループは、金融機能を誰もが利用・提供できるようにすることで、信用を起点とした金融プラットフォームへの進化を目指し、挑戦を続ける企業とそれを支える社会の実現に貢献するとしています。
株式会社UPSIDERの会社情報は、設立が2018年5月、代表者が宮城徹さん、資本金が100百万円、本社所在地が東京都港区六本木 7-15-7です。加入協会・認定として、一般社団法人日本資金決済業協会、セキュリティ認定 PCI DSS 4.0.1、JIIMA認証「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」「電子取引ソフト法的要件認証」、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証登録番号 IS 799150が挙げられています。
同社への導入相談、取材申し込み、提携に関する連絡先は pr@up-sider.com です。株式会社UPSIDERのウェブサイトは https://corp.up-sider.com/。プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | FlutterKaigi 2026 |
| 開催日 | 2026年10月29日(木)・30日(金) |
| 会場 | 浜松町コンベンションホール |
| 協賛・ブース | 株式会社UPSIDERがプラチナスポンサーとして協賛。アプリデモとUPSIDER Questを展開 |
| 登壇 | 田中嘉紘さん、10月29日(木)14:55〜15:25、UPSIDERホール |
| イベント公式サイト | https://2026.flutterkaigi.jp/ |
| 問い合わせ | pr@up-sider.com |
技術セッションでFlutterの表現手法を学べるだけでなく、ブースではアプリのデモやクイズ、ポイント交換も体験できる構成です。開催日や登壇時間、会場を確認しておくと、参加時にUPSIDERの展示と講演の両方を見て回りやすくなります。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月20日 に公開しました(記事の作り方)。
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