堂島ロールのクリームを新提案「堂島ミルク」10月21日開店

堂島ミルク開店 | 開催日:10月21日

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堂島ミルク開店
堂島ミルクはいつ、どこにオープンする?
2026年10月21日(水)、あべのハルカス近鉄本店の地下1階・洋菓子売場にグランドオープンします。営業時間は10:00~20:00で、住所は〒545-8545 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43です。
どんな商品が買える?
注文後に仕上げるクレープや堂島ミルクソフトのほか、幸せミルク包み、チーズケーキ、プチブレッド、ダックワーズ、クッキー、スティックパイ、堂島クリームなどを販売します。

堂島ロールのクリームを主役にした新ブランド

株式会社モンシェールは、プレミアムクリームに特化した新ブランド「堂島ミルク(DOJIMA MILK)」を、2026年10月21日(水)、あべのハルカス近鉄本店の地下1階・洋菓子売場にグランドオープンします。営業時間は10:00~20:00で、運営は株式会社モンシェールです。

北海道・中標津にある自社牧場「モンシェール・ファーム」の生乳から生まれたクリームを中心に、生菓子や焼菓子を販売。ミルクの豊かな香りや、クリームのなめらかな口どけを、異なる生地や素材との組み合わせで楽しめるブランドです。「堂島ロール」で親しまれてきたクリームのおいしさを、ロールケーキ以外の形でも身近に味わえるよう提案します。

店内厨房では、注文を受けてから仕上げるクレープと「堂島ミルクソフト」を用意。エクレアやプチブレッドなどもそろえ、自宅でのおやつや食後のデザート、手土産まで、用途に合わせて商品を選べます。価格は掲載商品すべて税込です。写真はイメージとされています。

「堂島ロール」のモンシェールから プレミアムミルクにこだわった新ブランド「堂島ミルク」がグランドオープン 画像 2

牧場のミルクから生まれるクリームへのこだわり

モンシェールは「堂島ロール」をはじめとするスイーツを通じ、クリームの香りやなめらかさ、食べた後に残るミルクの余韻を大切にしてきました。クリームそのものをより多くの人に味わってもらうため、生地を変えたり、チーズや焼菓子と組み合わせたりする新しい商品づくりに取り組みます。

「堂島ミルク」では、クリームを飾りや添え物ではなく、一品の味わいを形づくる主役として扱います。やわらかな生地と合わせればクリームの口どけを、チーズと合わせればミルクのまろやかさと異なる食感の重なりを楽しめる設計です。焼菓子ではアーモンドやバター、ホワイトチョコレートの風味を生かし、紅茶やコーヒーとともに味わえる商品を展開します。

おいしいクリームには、質のよいミルクが欠かせないという考えから、モンシェールは北海道・中標津の酪農家と出会いました。牛に適した餌や飼育環境など、日々の積み重ねがミルクづくりを支えています。酪農の未来を考えながら取り組む生産者の姿勢に共感し、ともに歩んできました。

自社牧場「モンシェール・ファーム」では、牛が心地よく過ごせる環境を大切にしています。酪農地域の過疎化や酪農従事者の高齢化といった課題を受け止め、菓子づくりの立場から原料の背景や生産者の営みを伝えることも重視。スイーツを通じて、牧場と商品を手に取る人とのつながりを届けます。

「堂島ロール」のモンシェールから プレミアムミルクにこだわった新ブランド「堂島ミルク」がグランドオープン 画像 3

生菓子から焼菓子まで、クリームを多彩に味わう

出来立てクレープは、卵の風味が豊かなバター入りのもちもち生地に、北海道の自社牧場の生乳から生まれた「堂島ロール」のクリームを合わせます。注文後に店内キッチンで仕上げ、クリーム、クリーム&フロマージュ(各486円)、いちご(540円)、チョコアーモンド(594円)、季節のマロン(648円)を販売します。「堂島ミルクソフト」は、堂島ロールのクリームをソフトクリームにしたような、ミルクの香りとなめらかな舌ざわりが特徴。ミルク(486円)、ミックス(594円)、季節のマロン(648円)があります。

「幸せミルク包み」は、卵の風味が豊かなもちもち・しっとりした生地でクリームをたっぷり包んだ、ポーチのような形のお菓子です。プレーン(378円)、チョコアーモンド(432円)、いちご(432円)、マロン(486円)をそろえます。「白いフロマージュ プティ」(1個1,188円)は、自社牧場のクリームとコクのあるクリームチーズを使ったふんわり食感のチーズケーキ。濃厚なチーズの風味と、淡雪のように軽やかにとろける口どけを楽しめます。

「雪どけフロマージュ」(1個1,188円)は、低温でじっくり焼いた濃厚なチーズケーキの上に、空気を含ませたマスカルポーネとクリームチーズのムースを重ねたタルトです。自社牧場のクリームチーズを使用し、二つの層の食感と味わいを一度に楽しめます。

焼菓子には、国産素材と天然酵母で焼いた小さなパン「プチブレッド」(1個324円)があります。練乳と堂島ロールのクリームを合わせた練乳クリーム入りで、やわらかなパンとミルクの甘みが特徴です。「ダックワーズ」(1個324円)は、アーモンドプードルを使い、外はさっくり、中はふんわり焼き上げた生地に、ホワイトチョコレートとラムレーズンのクリームをサンドしています。

「アメリカンクッキー」(1枚270円)は、ホワイトチョコレートを練り込んでしっとり焼き上げ、ゲランドの塩でバターの香りと甘みを引き立てます。「スティックパイ」は、バターで生地を包んで折り重ねるアンヴェルセ製法で、さくさくと軽やかに仕上げた商品。プレーン(864円)、チーズペッパー(918円)、シナモン(918円)の3種類です。クリームそのものを味わえる「堂島クリーム」は1カップ324円で、スティックパイなどをディップする楽しみ方もできます。

「堂島ロール」のモンシェールから プレミアムミルクにこだわった新ブランド「堂島ミルク」がグランドオープン 画像 4

ミルクを表す白と、贈り物を彩るゴールド

ブランドカラーは、ミルクのおいしさを素直に伝える白と、上質さや贈り物への思いを込めたゴールドです。円形のエンブレムはブランドの原点である「堂島ロール」を表し、中央に「DOJIMA MILK」の名を配置。上部の王冠は生乳が一滴落ちる瞬間をイメージし、リボンには人の手で丁寧に仕上げることと、贈り物にふさわしい品質への思いを込めています。

ロゴに添えた「from Mon cher Farm」は、モンシェール・ファームから届いたミルクを使っていることを示す言葉です。商品を選ぶ際に、ミルクを育む牧場とのつながりも感じられるよう、ロゴの色やモチーフにブランドの背景を表しています。

「堂島ロール」のモンシェールから プレミアムミルクにこだわった新ブランド「堂島ミルク」がグランドオープン 画像 5

あべのハルカス近鉄本店の店舗情報

「堂島ミルク」は、日々のおやつや買い物の合間のひと休み、自宅で囲む食卓、大切な人への手土産など、さまざまな場面で選べるスイーツを提案します。生菓子では生地やチーズと重なるクリームの口どけを、焼菓子ではアーモンドやバターの香り、食感を楽しめます。

開店日は2026年10月21日(水)。営業時間は10:00~20:00で、百貨店の営業に準じて変更となる場合があります。店舗の所在地や運営者など、開店に関する情報は次の通りです。

項目 内容
ブランド 堂島ミルク(DOJIMA MILK)
開店日 2026年10月21日(水)
場所 あべのハルカス近鉄本店 地下1階 洋菓子売場
住所 〒545-8545 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
営業時間 10:00~20:00(百貨店の営業に準じ、変更となる場合があります)
運営 株式会社モンシェール

「堂島ロール」で知られるクリームを、出来立てのクレープやソフトクリーム、チーズケーキ、焼菓子など幅広い形で味わえる新店舗です。商品の価格や食感の違いに加え、そのミルクを育む北海道・中標津の牧場にも目を向けると、「堂島ミルク」の魅力をより立体的に感じられます。

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