テーブルウェア・フェスティバル2027、1月15日から東京ドームシティで開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月20日 13:43
テーブルウェア展 | 開催期間:1月15日〜1月23日
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器との出会いから、食卓の楽しみを広げる9日間
国内外のテーブルウェアが集まる「テーブルウェア・フェスティバル2027~暮らしを彩る器展~」が、2027年1月15日(金)から1月23日(土)までの9日間、東京ドームシティ プリズムホールで開催されます。会場の開場時間は各日10:00~18:00です。主催はテーブルウェア・フェスティバル実行委員会(読売新聞社、株式会社東京ドーム)。
1993年から続く本イベントは今回で33回目。「うつわと出会い、暮らしを彩る」をテーマに、器や食卓を愛する人に向けて、器を選ぶ楽しさや、食と器の組み合わせが生み出す魅力を紹介するライフスタイルイベントです。創り手の思いが込められた品々と使い手をつなぐ場として、国内外の多彩なテーブルウェアを展示・販売します。
特集企画では、洋食器とショコラスイーツを合わせる「自分へのギフト」と、季節の器・お茶・お菓子を通して日本の美意識に触れる企画を展開。料理家による器使いの提案、ジェラートと器の組み合わせ、産地ごとの器巡り、コンテスト、約100ショップの販売ブースまで、食卓をめぐる多様な楽しみ方を紹介します。
ご褒美バレンタインと、四季を映す茶の時間
My Valentine ~自分へのギフト~
特集企画Ⅰは、大切な人への贈り物に限らず、自分自身をもてなすご褒美バレンタインを提案します。美しい洋食器とショコラスイーツを一緒に味わい、器の色や形、盛り付けとの組み合わせで楽しむバレンタインの新しい過ごし方を紹介。美しく、愛らしく、格好よくといった異なる雰囲気のコーディネートを通じて、自分のために選ぶ器や食卓のスタイルに目を向けます。
展示協力は、アトリエ ポワン・ジェイ、エルキューイ、クリストフル、ジャン・ルイ・コケ、ナハトマン、バーレイ、ヘレンド、レイノー、ロブマイヤーです。各ブランドの洋食器を軸に、スイーツを味わう場面を彩るテーブルコーディネートを楽しめます。
「器と茶と菓」折々の彩り
特集企画Ⅱでは、季節を巡る「茶」と「菓」に合わせた器を紹介します。陶磁器、ガラス、木工、漆など、素材の異なる和の器が持つ四季折々の彩りを通じて、器ごとに異なる景色を感じられる内容です。抹茶や煎茶など趣の異なるお茶と、季節を映すお菓子を取り合わせ、一服の時間に表れる日本の美意識を伝えます。
器の素材や表情だけでなく、お茶や菓子との取り合わせにも焦点を当てる企画です。日々の食卓とはまた違う、茶器を中心にした豊かなひとときを提案します。
料理家の一皿から、産地の器とジェラートまで
食彩兼備・うつわテイスティング
「食彩兼備 人気料理家による美味しい一皿」では、「日本の器を訪ねて」に出展する5産地の器を使い、人気料理家が料理と器使いを提案します。器に盛り付けた料理と、食材や料理に合わせた器の選び方を、会場で紹介するレシピとともに楽しめます。食と器の美しい調和を実際の提案から感じられる企画です。
「うつわテイスティング ジェラートと器のマリアージュ」では、能登ジェラートをフランスの名窯レイノーのカップ&ソーサーと輪島塗のスプーンで味わいます。スパイスを効かせたイベントオリジナルフレーバーや春味のフレーバーも用意。ジェラート、スパイス、リモージュ磁器、輪島塗それぞれの味わいや風合いを組み合わせます。本企画の売上の一部は、能登半島の復興支援のために寄付されます。器の協力はレイノー、協力はマルガージェラートとハウスギャバン株式会社です。
日本の産地を訪ねる器巡り
「日本の器を訪ねて」には、日本を代表する陶磁器産地から、土地の風土や技、美意識を宿した器が集まります。産地ごとの特色に触れ、作り手とのコミュニケーションを楽しみながら、気に入った器を購入できます。紹介されるテーマは次の5つです。
- 美濃焼・多治見焼:「暮らしを愉しむ器」
- とこなめ焼:「土の温もり 彩る暮らし」
- 有田焼:「上質な器と暮らす喜び時間」
- 波佐見焼:「カジュアルリッチな器と食卓」
- 三川内焼:「技の美 プレシャスな暮らし」
販売、コンテスト、チケット情報もチェック
Slow Morningとテーブルウェア大賞
企画販売コーナー「Concept Gallery」は、毎年テーマを変えてモノの魅力を発信するコーナーです。2027年のテーマは「Slow Morning」。一日の始まりとなる朝の時間を心地よく、豊かにするアイテムを提案します。会期途中で出展者が入れ替わるため、前期・後期で異なるラインナップを楽しめます。
- 前期:2027年1月15日(金)~1月18日(月)の4日間
- 後期:2027年1月19日(火)~1月23日(土)の5日間
「第33回テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~」は、器と食卓の分野で歴史と実績を重ねてきたコンテストです。「食器デザイン」と「コーディネート」の2部門で構成され、創り手と使い手の豊かな食文化を育むことを目指します。多数の応募者から選ばれた入選以上の作品を会場に展示します。紹介される受賞作には、テーブルウェア・オリジナルデザイン部門とテーブルウェア・コーディネート部門それぞれの第32回大賞・経済産業大臣賞があります。
約100ショップの展示販売と前売券キャンペーン
展示販売ブースには、食卓を彩る約100ショップが集結します。陶磁器、木工、漆器、ガラス、銀器、アンティークなど、国内外の品を扱うショップを訪ね、会場で器を選べます。新しい出展者も加わるマーケットとして、さまざまな素材や表情のテーブルウェアが並びます。
イベント公式プレイガイドで、2026年10月20日(火)から12月31日(木)までに前売券を購入した人を対象に、抽選で計30名へ「日本の器を訪ねて」4産地の商品をプレゼントします。対象産地は美濃焼・多治見、有田焼、波佐見焼、三川内焼です。公式プレイガイドでの前売券購入により自動応募となり、購入1回につき1口。別途申込は不要です。
当選者には1月13日(水)頃にメールで連絡し、イベント会期中、会場内インフォメーションで当選メールと本人確認書類を提示したうえで、該当産地ブースにて商品と引き換えます。その他のプレイガイドや当日券の購入は対象外です。産地・商品の指定や変更、商品の郵送対応はできません。
開催概要とチケット
入場券は当日券2,000円、前売券1,800円、15:00以降に入場できるアフター3チケット1,200円で、いずれも税込みです。大人1名につき、小学生以下4名まで無料です。チケットは2026年10月20日(火)10:00から販売されます。
| イベント | テーブルウェア・フェスティバル2027~暮らしを彩る器展~ |
|---|---|
| 開催日時 | 2027年1月15日(金)~1月23日(土)10:00~18:00、全9日間 |
| 会場 | 東京ドームシティ プリズムホール |
| チケット | 当日券2,000円/前売券1,800円/アフター3チケット1,200円(税込み) |
| 販売先 | イベント公式プレイガイド、アソビュー、セブンチケット、ローソンチケット、e+(イープラス)、チケットぴあ、KKday、楽天チケット、TOKYO DOME CITY e-ticket Store、三井ショッピングパークチケット、当日券売場 |
| 公式サイト | https://www.event-td.com/tableware/ |
| SNS | X:https://x.com/tablewarefest Instagram:https://www.instagram.com/tablewarefestival/ Facebook:https://www.facebook.com/tablewarefest/ |
| 問い合わせ | 東京ドームシティわくわくダイヤル TEL.03-5800-9999 |
主催はテーブルウェア・フェスティバル実行委員会(読売新聞社、株式会社東京ドーム)。後援は経済産業省、東京都、NHK、公益社団法人日本観光振興協会、公益社団法人日本陶磁協会、読売光と愛の事業団、NPO法人食空間コーディネート協会です。協力は佐賀県、長崎県、多治見市、常滑市、佐世保市、有田町、波佐見町、佐賀県陶磁器工業協同組合、三川内陶磁器工業協同組合、波佐見焼振興会、一般社団法人日本ソムリエ協会。協賛は株式会社朝日堂、カガミクリスタル株式会社、株式会社シーボン、株式会社シャスールジャポン、ヒルトングランドバケーションズ、プレミアムウォーター株式会社、丸美屋食品工業株式会社、株式会社明治です。掲載画像はイメージで、イベント内容は状況により内容や実施時間などが変更となる場合があります。器の展示から買い物、食の体験まで、テーマごとに異なる楽しみ方を会場で見比べられる催しです。
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