WONDERが10月28日東京駅に初常設店、世界記録ケーキも販売
ベストカレンダー編集部
2026年10月20日 14:09
東京駅常設店オープン | 開催日:10月28日
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北海道発「WONDER」が東京駅に初の常設店
北海道発のチーズケーキブランド「WONDER(ワンダー)」が、2026年10月28日(水)、JR東京駅八重洲中央口改札内に初の常設店「WONDER JR東京駅店」をオープンします。ブランドを展開するのは、北海道コンフェクトグループ内の株式会社COC(本社:東京都、代表取締役:長沼真太郎)。これまでオンラインショップを中心に商品を届けてきたWONDERが、東京駅に新たな販売拠点を設けます。
店頭には、ブランドを代表する生チーズケーキ「チーズワンダー」、ひとくちサイズの「ワンダーケーキ」、新商品の「チーズワンダー バスク」と「ワンダークッキー」が並び、全4商品を展開。北海道の自社牧場で育てた放牧牛乳や平飼い卵など、原材料づくりからおいしさを追求するブランドの個性を、異なる食感や味わいの商品を通じて楽しめます。
店舗は通勤・通学、旅行、出張などで東京駅を利用する人に向けた新たな接点です。北海道の牧場を原点とするブランドの世界観を空間にも反映し、店内タイルには自社の放牧酪農場の土を練り込んでいます。牧場の土地そのものを感じられるオリジナルタイルに加え、WONDERらしい遊び心や、訪れるたびに発見したくなる仕掛けも取り入れました。
店舗の場所・営業時間
店舗名は「WONDER JR東京駅店(ワンダー ジェイアールとうきょうえきてん)」。住所は〒100-0005東京都千代田区丸の内1丁目9-1 JR東日本東京駅 八重洲中央口改札内です。通常の営業時間は7:00~22:00で、休業日は不定休。オープン初日の2026年10月28日は10時00分より開店します。
公式WEBサイトは https://www.utopiaagriculture.com/brands/wonder/ 、公式Instagramは https://www.instagram.com/cheesewonder_ua/ です。改札内の店舗のため、来店時にはJR東日本「東京駅」を区間に含む乗車券類、または入場券を購入して入場する必要があります。
世界記録のひとくちケーキから新作バスクまで
「ワンダーケーキ」は、ふわふわのチーズクリームとザクザクしたプレスドクッキーを組み合わせた、常温で持ち運べるひとくちサイズのチーズケーキです。「CHEESE WONDER」で約5年間追求してきた生チーズケーキのおいしさを土台にしながら、単なるサイズ違いではなく、味わいも食感も新たに開発しました。常温で楽しめる形にすることで、これまでとは異なるシーンでのチーズケーキの楽しみ方を目指しています。
味わいのポイントは、ザクザクのクッキーと異なる2層の食感、チーズの風味が香るふわっと生食感のチーズクリーム、自社放牧牛乳を使用した口溶けの滑らかなチーズチョコレートです。クッキーはザクザク感にこだわり、「挟み焼き」で焼き上げています。価格は税込で4個入1,458円、6個入2,106円、9個入3,132円、12個入4,104円です。
ワンダーケーキは2026年10月14日(水)20時00分から21時00分まで、WONDER公式オンラインショップで販売され、1時間に19,278個を販売。「1時間で単一プラットフォームにおいて販売されたチーズケーキの最多個数」として世界記録に認定されました。今回の常設店では、記録を持つ商品を店頭で購入できます。
解凍時間で食感が変わる「チーズワンダー」
「チーズワンダー」は、北海道日高町の自社放牧酪農場で育てた牛の放牧牛乳と平飼い卵を使った生チーズスフレに、生チーズムースとザクザククッキーを組み合わせた商品です。ムースにはたっぷり空気を含ませ、口に入れた瞬間にふわっととろける食感に仕上げています。通常は焼いて仕上げるスフレ生地を焼かずに用いることで、チーズのこっくりとした味わいとしっとり感を生かしました。
冷凍状態で販売するため、解凍時間による食感の違いも楽しめます。冷凍庫から出したては「冷凍」、常温で30~40分ほど置くとひんやりアイスのような「半解凍」、常温で1時間半~2時間置くとムースがとろりとする「全解凍」です。2個入で税込1,296円。販売時間は11時と17時で、10月28日は10時と17時です。
新作「チーズワンダー バスク」と「ワンダークッキー」
新商品の冷凍「チーズワンダー バスク」は、生バスクチーズ、生チーズムース、生チーズスフレの3層仕立て。濃厚ながらすっきりとした味わいに、表面をブリュレして生まれるほろ苦く香ばしいカラメルがチーズのコクを添えます。土台のプードルクッキーのザクザク感も加わり、濃厚さ、軽やかな口どけ、香ばしさを重ねた商品です。2個入で税込1,566円、販売時間は11時と17時。10月28日は10時と17時に販売します。
常温の新商品「ワンダークッキー」は、北海道産パルメザンチーズを練り込んだ生地に、角切りチーズとナチュラルチーズを重ねて焼き、国産はちみつをかけて再び焼き上げています。3種のチーズの豊かなコクと香ばしさに、はちみつのやさしい甘みが調和。チーズのカリッとした食感とクッキー生地のサクッとした食感、甘みと塩味のバランスが特徴です。チーズ、バター、はちみつに加え、自社農場の放牧牛乳を使用。価格は税込で4個入1,458円、6個入2,106円、9個入3,132円、12個入4,104円です。
牧場の循環を生かした原材料とオープン記念企画
WONDERのものづくりの背景には、北海道・日高町で取り組む環境再生型農業「リジェネレイティブ・アグリカルチャー」があります。グループは自然環境の回復に貢献しながら、持続可能な酪農のビジネスモデル構築に挑戦。放牧酪農場の牛乳と、限りなく放牧に近い鶏舎で飼育する鶏の平飼い卵を、チーズワンダーづくりに使用しています。
牛は主に青草を食べてのびのびと育ち、その牛乳は香りが良く、栄養価が高いのが特徴です。牧草地には牛の糞に加えて鶏の糞もまき、牛がその上を歩き回ることで土壌を肥やし、良質な牧草を育てる循環をつくっています。牛と土壌、牧場と養鶏場、お菓子と牧場のそれぞれをつなぐ仕組みが、原材料づくりと商品の背景にあります。
オープン記念として、税込7,000円以上購入した人にノベルティをプレゼントします。対象は先着200名です。商品によって数量限定・期間限定で販売され、早期に品切れとなる可能性があります。また、駅構内の混雑状況などにより販売を見合わせる場合や、入場制限、整理券の発行を行う場合があります。整理券は商品の購入を約束するものではありません。
東京駅店のオープン日、営業時間、商品価格や販売時間を整理すると次の通りです。各商品の特徴を知っておくと、常温で持ち運べる商品と冷凍商品の違いや、販売時間に合わせた選び方を把握できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗・オープン日 | WONDER JR東京駅店/2026年10月28日(水) |
| 場所・営業時間 | JR東京駅 八重洲中央口改札内/通常7:00~22:00、初日は10:00開店/不定休 |
| ワンダーケーキ | 常温、4個入1,458円・6個入2,106円・9個入3,132円・12個入4,104円(税込) |
| チーズワンダー | 冷凍、2個入1,296円(税込)。販売11時・17時、初日は10時・17時 |
| チーズワンダー バスク | 冷凍、2個入1,566円(税込)。販売11時・17時、初日は10時・17時 |
| ワンダークッキー | 常温、4個入1,458円・6個入2,106円・9個入3,132円・12個入4,104円(税込) |
| オープン記念 | 税込7,000円以上の購入でノベルティ。先着200名 |
| 公式情報 | https://www.utopiaagriculture.com/brands/wonder/ / https://www.instagram.com/cheesewonder_ua/ |
世界記録認定のひとくちケーキや解凍具合で変化する生チーズケーキ、新作のバスクとクッキーがそろうWONDERの東京駅店。商品ごとの保存温度や販売時間、駅構内への入場条件も含め、北海道の素材づくりを背景に持つブランドの新たな常設拠点として注目されます。
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