ユリシス・ゾイ×舟橋村「推し湯札」販売開始、入浴券と限定ボイス付き

推し湯札の販売開始 | 開催日:10月20日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

推し湯札の販売開始
推し湯札には何がセットになっている?
ユリシス・ゾイのオリジナルデジタル湯札(NFT)、舟橋村「さつきの湯」で使える1回分の電子入浴券、企画のために制作される購入者限定デジタルボイスがセットです。価格は4,980円(税込)です。
入浴券はいつまで使えて、どう提示する?
入浴券に有効期限はありません。施設に来館し、TOKKENのマイページにある電子チケットから「使用する」ボタンを押して、受付で提示します。未使用の入浴券は譲渡先の人も利用できます。

ユリシス・ゾイの推し活が、舟橋村の湯につながる

株式会社あるやうむは、NFT販売プラットフォーム「TOKKEN」で、富山県舟橋村が出品するVTuberコラボ商品「ユリシス・ゾイ×推し湯札」の販売を2026年10月20日(火)14時に開始しました。価格は4,980円(税込)で、販売数に上限はありません。

「推し湯札」は、舟橋会館「さつきの湯」で使える電子入浴券と、ユリシス・ゾイのオリジナルデザインによるデジタル湯札(NFT)、購入者限定のデジタルボイスを組み合わせた商品です。推しのデジタルコンテンツを受け取ることから始まり、いつか舟橋村を訪れた際に入浴券を使える仕組みになっています。

入浴券には有効期限がありません。購入後すぐに施設へ行くことが難しい人も、まずは限定ボイスとデジタル湯札を受け取り、舟橋村を訪れる機会に「さつきの湯」で入浴できます。推しとのコラボをきっかけに地域を知り、実際の訪問につなげることを目指した企画です。また、売上の一部はVTuber本人の活動に還元され、推し活が舟橋村の公共施設の応援にもつながります。

VTuber「ユリシス・ゾイ」と舟橋村がコラボ!入浴券つきデジタル湯札「推し湯札」をTOKKENで販売 画像 2

入浴券・NFT湯札・限定ボイスのセット内容

商品には、企画参加の証となるユリシス・ゾイオリジナルのデジタル湯札、舟橋村「さつきの湯」で利用できる1回分の電子入浴券、今回の企画のためにユリシス・ゾイが制作する購入者限定デジタルボイスが含まれます。入浴券は1回分で、有効期限はありません。

デジタルコンテンツは、TOKKENのマイページにあるチャット機能を通じて届けられます。制作期間として、購入から受け取りまで1〜2ヶ月かかります。電子入浴券とデジタル湯札は、デジタルコンテンツとは利用条件が異なるため、譲渡を考える場合はそれぞれの扱いを確認しておきたいところです。

項目 内容
商品名 ユリシス・ゾイ×推し湯札
セット内容 オリジナルデジタル湯札(NFT)、電子入浴券1回分、購入者限定デジタルボイス
価格 4,980円(税込)
販売数 在庫上限なし
販売開始 2026年10月20日(火)14時
販売サイト https://tokken.alyawmu.com/product/a9692c9f-1a97-4435-bbd5-d1aa71e93145
デジタルコンテンツの受け取り TOKKENのマイページにあるチャット機能。購入から制作期間として1〜2ヶ月。

利用時は、まずTOKKENで「推し湯札」を購入し、舟橋会館「さつきの湯」に来館します。その後、マイページの電子チケットから「使用する」ボタンを押し、受付で提示する流れです。施設は舟橋会館「さつきの湯」(富山県中新川郡舟橋村仏生寺55)です。

デジタル湯札は譲渡できます。入浴券が未使用であれば、譲渡先の人も利用できますが、使用済みの入浴券は譲渡後に再利用できません。一方、購入者限定のデジタルコンテンツを受け取れるのは購入者本人です。入浴券の利用権と購入者限定コンテンツの対象者が異なる点が、利用時のポイントです。

VTuber「ユリシス・ゾイ」と舟橋村がコラボ!入浴券つきデジタル湯札「推し湯札」をTOKKENで販売 画像 3

旅人として活動するVTuberと、地域を結ぶ企画

ユリシス・ゾイは、「自由気ままな旅人」をコンセプトに活動するVTuberです。ゲーム配信や歌ってみた、旅行に関する動画など、幅広いコンテンツを発信しています。今回のコラボでは、本人が企画のために制作する限定ボイスと、オリジナルデザインのデジタル湯札が、舟橋村の入浴施設を利用できる電子チケットと一緒に提供されます。リリースには、ユリシス・ゾイのYouTubeおよびXへの案内も記載されています。

舟橋村は富山県中新川郡に位置し、日本一面積の小さな村と紹介されています。富山地方鉄道・越中舟橋駅を中心としたコンパクトな村域に子育て世帯が多く暮らし、「子育て共助のむらづくり」やNFTを活用した関係人口づくりなど、先進的な地域づくりに取り組んでいます。舟橋会館「さつきの湯」は、村民に長く親しまれてきた公共の入浴施設です。村の情報は https://www.vill.funahashi.toyama.jp/ で案内されています。

「推し湯札」は今後も参加VTuberを順次拡大する予定です。地域とのコラボレーションに興味のあるVTuberや所属事務所からの相談を受け付けており、問い合わせ先は https://alyawmu.com/contact/ です。販売開始日時や商品内容、施設での利用方法とあわせ、企画が地域施設への応援や訪問のきっかけをどう作るかが特徴となっています。

TOKKENが扱う地域の権利と、あるやうむの取り組み

TOKKEN(トッケン)は、NFTを活用して、地域に眠る文化・自然・施設・コミュニティなどの資源を「特別な権利・体験」として販売する、株式会社あるやうむのプラットフォームです。あるやうむは2025年7月、富山県舟橋村、香川県琴平町、北海道むかわ町と、地域固有の価値をNFTで可視化し販売する取り組みを開始しました。

取り組みの第1弾では、「新米の複数年お届け便」のほか、重要文化財・旧金毘羅大芝居の「“せり”の仕掛けを体験できる権利」や「町長にプレゼンテーションできる権利」など、日本各地のユニークな権利を商品化しています。NFTによって権利の真正性や所有履歴を担保しながら、継続購入や再訪を促し、地域との関係人口を育てる設計です。収益を公共サービスやコミュニティ再生へ循環させ、持続的な地方創生と地域財源の多様化を目指しています。

株式会社あるやうむは、国内で初めてふるさと納税返礼品NFTを実現した札幌のスタートアップです。「ふるさと納税NFT」や「地域おこし協力隊DAO」を通じて、地域の新たな財源確保、観光誘致、住民参画型の地域活性化に取り組んでいます。ふるさと納税NFTでは、地域の魅力を込めたユニークなデジタルアート作品や限定ウイスキーの引換券を、26の自治体で返礼品として提供してきました。

社名の「あるやうむ」は、アラビア語で「今日」を意味します。今日、すぐに挑戦したい自治体や地域に先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援するという考えを掲げています。会社情報は次の通りです。

  • 会社名:株式会社あるやうむ
  • 代表者:畠中 博晶
  • 所在地:札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
  • 設立:2020年11月18日
  • 資本金:1億6449万円(準備金含む)
  • 事業内容:NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
  • URL:https://alyawmu.com/
  • X:https://x.com/alyawmu
  • Voicy:https://voicy.jp/channel/3545

ユリシス・ゾイとのコラボ商品は、デジタル上の推し活と、村の公共入浴施設を訪れる体験をひとつにしたものです。購入できる内容、入浴券の使い方、譲渡条件を確認すると、デジタル湯札を受け取ってから施設を利用するまでの流れを把握できます。

確認項目 内容
販売プラットフォーム TOKKEN
販売商品 ユリシス・ゾイ×推し湯札
入浴施設 舟橋会館「さつきの湯」(富山県中新川郡舟橋村仏生寺55)
購入方法 商品ページで購入後、マイページの電子チケットを施設受付で提示
主な条件 入浴券は1回分で有効期限なし。未使用券は譲渡先も利用可能。限定デジタルコンテンツは購入者のみ対象。
問い合わせ https://alyawmu.com/contact/

購入によってデジタル湯札と限定ボイスを受け取り、舟橋村を訪れた際には「さつきの湯」の入浴券を使えることが、この商品の基本的な仕組みです。

PRAmazonアソシエイトのリンクです