エキュート品川「ザ・サンドフェア」11月2日開催、苺プリンや穴子サンド登場

ザ・サンドフェア | 開催期間:11月2日〜11月23日

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ザ・サンドフェア
ザ・サンドフェアはいつ、どこで開催される?
2026年11月2日(月)から11月23日(月・祝)まで、エキュート品川で初開催されます。スイーツから食事系まで25商品以上が登場し、エキュート品川限定商品も含まれます。
品川のフェアではどんなサンドが買える?
苺とプリンの焦がしキャラメル風クリームや、抹茶・ほうじ茶と栗のどらやき、穴子を丸々2匹分使った寿司サンドなどが登場します。スイーツ系から食べ応えのある食事系までそろいます。

苺とプリンから穴子の寿司まで、品川にサンドが集結

JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーが運営する「エキュート品川」で、2026年11月2日(月)から11月23日(月・祝)まで、「ザ・サンドフェア」が初開催されます。スイーツから食事系まで、具材を挟むことで生まれる味わいや、色鮮やかな断面を楽しめるサンドがそろいます。

フェアには、エキュート品川限定の7商品を含む25商品以上が登場。秋の行楽や移動中、オフィス、自宅などで手軽に本格的な味を楽しめるラインアップです。サンドイッチ専門店による「苺×プリン」の新感覚スイーツサンドや、こだわりのクリームを使ったクッキーサンド、穴子を丸ごと2匹分使う寿司サンドなど、甘いものから食べ応えのある品まで幅広く展開されます。

開催期間中の11月3日は「サンドウィッチの日」。「いい(11)サン(3)ド」という語呂合わせに加え、サンドイッチの名前の由来とされるイギリスの第4代サンドウィッチ伯爵の誕生日にちなんだ記念日です。フェアでは、素材や組み合わせに工夫を凝らした商品を通じて、サンドの多彩な楽しみ方を紹介します。

JR品川駅「エキュート品川」スイーツからごちそう系まで“挟む”おいしさ大集合!「ザ・サンドフェア」初開催!新感覚の「苺✕プリン」サンドや、穴子を丸ごと2匹使用した「寿司サンド」も登場 画像 2

果実やお茶、クリームを味わうスイーツサンド

「サンドイッチハウス メルヘン」の「苺とプリンの焦がしキャラメル風クリーム」は、1パック950円。甘酸っぱい苺とコクのあるプリンを、焦がしキャラメル風クリームと一緒に挟んでいます。苺の酸味とプリンのやさしい甘みがキャラメルの濃い風味を引き立てる、期間限定商品です。1日20パックの数量限定で販売されます。

「サザコーヒー」の「サザかすてらサンドいちご 1.5倍 ver」は2切れ750円で、イートイン・テイクアウト共通価格。ブランド卵「奥久慈卵」を使ったカステラに、自家製いちごクリームを挟み、期間限定でクリームを通常の1.5倍に増量します。ふわふわでしっとりしたカステラと甘酸っぱいいちごクリームの組み合わせが特徴です。

「空いろ」からは、エキュート品川限定の「たいよう 栗入りまっちゃ」と「たいよう 栗入りほうじ茶」が各1個297円で登場します。一番人気のどらやき「たいよう」をベースに、芳醇な抹茶あん、またはほうじ茶あんと栗の甘露煮を合わせたフェア限定商品です。生地のほんのりした甘さ、お茶のほろ苦さ、栗の食感を楽しめます。

「パティスリーQBG」のエキュート品川限定「ハニーメープルドーナツ」は1個480円。はちみつのやさしい甘みを閉じ込めた生クリームと、メープルの香りが広がるカスタードをドーナツ生地に挟んでいます。軽い口どけのクリームとなめらかなカスタードを重ねた一品です。

「和楽紅屋」の「品川バターサンド濃抹茶」は1個480円。カルピスバター100%のバタークリームに2種類の抹茶を合わせ、京都宇治抹茶と西尾抹茶を使った濃厚な抹茶ソースを中に忍ばせています。ソースには本葛粉でとろみをつけており、抹茶の香りと旨みが特徴です。

「京橋千疋屋」の「京橋ケーキサンド」は1個702円。甘さ控えめの生クリームと苺、マンゴー、キウイ、パインの4種類のフルーツをスポンジで挟みます。鮮やかな断面に加え、個包装で崩れにくく、持ち運びしやすい点も紹介されています。「トップス」の「ケーキサンド」は3個入り648円。看板のチョコレートケーキを片手で食べやすいサンドイッチ仕立てにし、くるみ入りの濃厚なミルクチョコレートクリームをふわふわのスポンジで挟みました。

期間限定商品では、「フェルム ラ・テール 美瑛」の「ダブルクリームサンド マロングラッセ」が1個486円。ホワイトチョコレートクリームにイタリア栗のマロングラッセを合わせ、ショコラサブレとバターサブレで交互に挟んだ5層仕立てです。「famfam」(イベントショップ:ひとときテラス)の「スコーンクリームサンド いちじくの奏」は1個880円で、販売期間は11月9日(月)から11月23日(月・祝)まで。自家製スコーンクリームにいちじく、ピスタチオ、ラズベリーを重ね、純粋はちみつを使ったしっとりしたスコーン生地で挟みます。

「黒船」(イベントショップ:プレミアムセレクト)の「黒船サンド」は1個496円。販売期間は11月9日(月)から11月23日(月・祝)までです。東京・自由ヶ丘に本店を構える黒船が期間限定で出店し、北海道十勝産小豆の粒あんとシュガークリームを自慢のカステラで挟んだ、フェア期間中にエキュート品川で販売する商品を提供します。

JR品川駅「エキュート品川」スイーツからごちそう系まで“挟む”おいしさ大集合!「ザ・サンドフェア」初開催!新感覚の「苺✕プリン」サンドや、穴子を丸ごと2匹使用した「寿司サンド」も登場 画像 3

穴子を2匹使った寿司サンドなど食事系も充実

食事系の注目商品は、「立喰い寿司 魚がし日本一」のエキュート品川限定「穴子とクリームチーズのサンド」。6貫1,600円で、テイクアウトのみの販売です。ふっくらと甘辛く炊いた穴子でシャリとクリームチーズを挟み、穴子は丸々2匹分を使用。穴子の旨みとクリームチーズのコクを組み合わせた、期間限定商品です。

「てとて」の「サーモンカツサンド」は1パック3切れ入りで750円。脂ののったサーモントラウトのすり身をふんだんに使ったカツは、丁寧に揚げてふんわり柔らかく仕上げています。国産卵と玉ねぎをたっぷり使った添加物不使用のタルタルソース、低温熟成製法で小麦の旨みを引き出した食パンを合わせています。

「BOUL’ANGE」の「バゲットサンド ローストビーフ」は1個681円。もっちりした食感と豊かな香りのバゲットに、柔らかく肉厚なローストビーフ、サワークリーム、フリルレタスを挟みます。ジューシーさとすっきりした後味を両立したボリュームのある商品で、数量限定です。

「PAUL」の「カナール・ユズコショウ」は、テイクアウト680円、イートイン693円。長時間発酵させたフランスパンに合鴨ロース肉と、ほろ苦くシャキッとした食感のトレビスを挟み、柚子胡椒ソースで仕上げます。素材の組み合わせを味わえる一品です。

「常陸野ブルーイング品川 Beer&Cafe」の「常陸野ハムサンド」は1食1,100円で、イートイン限定。天然酵母を使って焼き上げたフォカッチャに、自家製ビアシンケンハムと新鮮な野菜を挟みます。しっとり柔らかなハムの旨みと野菜を、風味豊かなフォカッチャとともに楽しめます。

JR品川駅「エキュート品川」スイーツからごちそう系まで“挟む”おいしさ大集合!「ザ・サンドフェア」初開催!新感覚の「苺✕プリン」サンドや、穴子を丸ごと2匹使用した「寿司サンド」も登場 画像 4

渋谷では10月28日に2店がオープン、周年イベントも

「エキュートエディション渋谷」は2026年11月1日(日)に開業7周年を迎えます。周年に合わせ、10月28日(水)に2ショップが新たにオープン。エキュート初出店のパリ発ブーランジェリー・パティスリー「ランドゥメンヌ」と、バニラスイーツ専門ブランド「バニラージュ」が加わります。両店の営業時間はいずれも10:00~21:00です。

「ランドゥメンヌ」はパリを中心に約40店舗を展開し、本国では1日1万2,000個以上のクロワッサンを販売するブランドです。職人の手作業、自家製天然酵母、長時間発酵といった伝統技法を守り、フランス産AOP認証発酵バターなどの厳選素材を使用します。看板商品「クロワッサン フランセ」は1個610円。フランス産AOP発酵バターを使い、一般的なクロワッサンより少ない12層にすることで、外側のサクッとした食感と中のシルキーな食感を生み出しています。本国フランスで1日1万2,000個を売り上げる、受賞歴のある商品です。

「バニラージュ」はエキュート常設初出店のバニラスイーツ専門店。バニラの香りや味わいを主役に、フランス産発酵バターを使用したクッキーやフィナンシェのほか、マカロン、バウムクーヘン、ロールケーキなどを展開します。東京限定商品やギフト向けの詰め合わせも取りそろえます。看板商品「アソートボックス12個入」は1箱1,890円で、バニラフィナンシェ、ディアマンバニーユ、カカオバニーユを各4個ずつ詰め合わせています。

周年を彩る期間限定ショップも展開されます。「アトリエうかい」は10月28日(水)から11月11日(水)まで。レストランを展開するうかいグループの洋菓子店で、「うかいの余韻をご家庭へ」をコンセプトに、旬の素材を生かした菓子を一つずつ丁寧に作っています。2026年9月7日(月)には見学のできる「おもてなし工房」が誕生し、ひとくちごとに幸せな気持ちになれる「記憶に届く・心に響くお菓子」を届けるとしています。

「メゾンダーニ シロカネ」は10月28日(水)から11月29日(日)まで出店します。フランス・バスク地方の名店「MIREMONT」やパリの「LA VIEILLE FRANCE」で研鑽を積んだシェフパティシエ・戸谷が手掛けるパティスリーです。伝統菓子のガトーバスクをはじめ、焼き菓子や四季折々の食材を使った生菓子を展開し、フランスの伝統と厳選素材を組み合わせた菓子を紹介します。

「アンド ザ フリット」は10月28日(水)から2027年2月27日(土)まで出店。フレンチフライ専門店「AND THE FRIET」が、芋本来のおいしさを家庭でも楽しめるよう数年かけて開発したスナック「DRIED FRIET(ドライフリット)」を扱います。専門店で人気の芋やフレーバーのおいしさを閉じ込めたプレミアムスナックです。

JR品川駅「エキュート品川」スイーツからごちそう系まで“挟む”おいしさ大集合!「ザ・サンドフェア」初開催!新感覚の「苺✕プリン」サンドや、穴子を丸ごと2匹使用した「寿司サンド」も登場 画像 5

開催情報と商品を確認

「ザ・サンドフェア」の会場はエキュート品川で、開催期間は2026年11月2日(月)から11月23日(月・祝)までです。エキュートエディション渋谷の新店と周年イベントは、10月28日(水)からそれぞれ開始日・終了日を設定して展開されます。商品価格は税込みで、掲載情報はリリース時点のものです。内容が変更となる可能性があり、画像はイメージです。

運営する株式会社JR東日本クロスステーションは、2021年(令和3年)4月1日設立。本社は東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階、代表取締役社長は伊藤敦子、資本金は41億1百万円で、JR東日本の100%子会社です。デベロップメントカンパニーは、駅を利用する人のニーズに応えるエキナカ空間を目指し、「エキュート」や「グランスタ」などを展開。駅ごとの立地や文化、地域性を考慮した施設づくりや、パートナーとの連携、地元との共生・地域連携に取り組んでいます。

公式サイトは「エキュート品川」公式サイトおよび「エキュートエディション渋谷」公式サイトで案内されています。品川のサンドフェアと渋谷の新店・期間限定ショップでは、同じ“挟む”楽しさを異なる形で味わえます。気になる商品や出店期間を、下記の情報と照らし合わせて選べます。

項目 内容
ザ・サンドフェア エキュート品川/2026年11月2日(月)~11月23日(月・祝)
品川のラインアップ スイーツ・食事系25商品以上、エキュート品川限定7商品を含む
渋谷の新店 ランドゥメンヌ、バニラージュ/2026年10月28日(水)オープン、営業時間10:00~21:00
渋谷の期間限定店 アトリエうかい:10月28日~11月11日、メゾンダーニ シロカネ:10月28日~11月29日、アンド ザ フリット:10月28日~2027年2月27日
運営会社 株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー
公式案内 「エキュート品川」公式サイト/「エキュートエディション渋谷」公式サイト

品川では果物やクリームを挟んだ華やかな菓子から、穴子やローストビーフを使う食事系までそろい、渋谷では新店と周年企画が始まります。価格や販売期間、イートイン・テイクアウトの条件を確認しながら、それぞれの施設で展開されるサンドやスイーツを楽しめる内容です。

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