12月開催「Tokyo Immersive Film Festival 2026」カンヌ受賞作を上映
ベストカレンダー編集部
2026年10月20日 18:41
イマーシブ映画祭 | 開催期間:12月4日〜12月6日
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映画と研究が交差する3日間、東京大学の会場で開催
「Tokyo Immersive Film Festival 2026」が、2026年12月4日(金)から6日(日)まで、東京大学 生産技術研究所 S棟ホール・ギャラリーで開催されます。主催は株式会社EVISION(代表:奥秀太郎)。東京大学生産技術研究所と東京藝術大学大学院映像研究科が共催する、国内最大のイマーシブ映画祭です。
映画祭が掲げるテーマは「Narrative × Technology」。最先端のテクノロジーとストーリーテリングが融合して生まれる、新しい映画体験を紹介します。作品を鑑賞するだけでなく、アーティストや研究者、観客が集まり、イマーシブメディアや空間型ストーリーテリングの未来をともに探求する場として企画されています。
開催時間は日によって異なり、初日の12月4日(金)は15時から19時30分まで、12月5日(土)と6日(日)はいずれも11時から19時30分までです。入場は無料ですが、事前予約制となります。会場は東京大学駒場リサーチキャンパス内の生産技術研究所S棟1階にあるホール・ギャラリーです。
国際映画祭で発表された作品と研究成果を紹介
Tokyo Immersive Film Festivalは、カンヌ国際映画祭やヴェネツィア国際映画祭をはじめ、世界の国際映画祭で発表された革新的なイマーシブ作品を紹介するフェスティバルです。映画表現とテクノロジーの接点に焦点を当て、従来の映画鑑賞の枠にとどまらない作品や表現に触れられる機会となります。
上映作品とあわせて、東京大学やフランス国立科学研究センター(CNRS)などの研究機関による先進的な研究成果も取り上げます。芸術作品と研究の双方を通じて、イマーシブメディアがどのような体験を生み出すのかを、多角的に知る構成です。
映画祭では、芸術・科学・人間の体験を融合させることを重視しています。時間や空間の概念を超え、人と人をつなぐ新たな感動や共感を創出することを目指す催しとして、作品の上映と研究の紹介を通じた体験の場を設けます。アーティスト、研究者、観客が同じ場に集う点も、開催趣旨の一つです。
カンヌ最高賞の『KATABASIS』と監督の来日が決定
今回の注目作として、本年のカンヌ国際映画祭イマーシブ部門でグランプリを受賞した『KATABASIS』の上映が決まりました。さらに、同作の監督であるUgo Arsac氏の来日も発表されています。受賞作の上映に加え、監督が来日することが明らかになった点は、作品そのものと制作者の双方に触れる機会として注目されます。
このほか、本年のヴェネツィア国際映画祭出品作や、東京藝術大学の秀作など、多数の作品が上映される予定です。発表では、各作品のタイトルや個別の上映時間までは示されていませんが、国際映画祭で紹介された作品と大学の作品をあわせてプログラムに含める方針が案内されています。
カンヌ国際映画祭とヴェネツィア国際映画祭の作品、大学の秀作、研究機関の成果という異なる要素を一つの映画祭で扱うことで、イマーシブ表現を作品と研究の両面から紹介します。開催テーマの「Narrative × Technology」にも沿って、物語を伝える方法と、それを支える技術への関心をつなぐ内容です。
入場無料・事前予約制、時間は日ごとに設定
入場料は無料で、参加には事前予約が必要です。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)で受け付ける予定とされています。チケット予約URLは後日案内される予定です。
カンフェティについては、チケット購入の流れや会員特典を案内するページとして、https://service.confetti-web.com が記載されています。映画祭の公式サイトは https://tokyoimmersive.com/ です。映画祭の主催はTokyo Immersive Film Festival 2026 実行委員会、共催は東京大学生産技術研究所、東京藝術大学大学院映像研究科ほかです。
会場の所在地は、東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学駒場リサーチキャンパス 生産技術研究所S棟1階。問い合わせ先として、Tokyo Immersive Film Festival 2026 実行委員会事務局等のメールアドレス contact@tokyoimmersive.com が案内されています。
開催日・会場・予約方法を確認
会期は2026年12月4日(金)から12月6日(日)までの3日間です。初日は午後から、2日目と最終日は午前からの開催となり、いずれの日も19時30分に終了するスケジュールです。来場を検討する際は、日ごとに異なる開始時刻と事前予約制であることを確認できます。
開催情報を一覧にまとめました。入場料は無料ですが、予約の受付先として案内されているカンフェティのチケット予約URLは後日案内予定です。公式サイト、チケットサイト、問い合わせ先もあわせて記載します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Tokyo Immersive Film Festival 2026 |
| 開催日 | 2026年12月4日(金)~12月6日(日) |
| 開催時間 | 12月4日(金)15:00–19:30/12月5日(土)11:00–19:30/12月6日(日)11:00–19:30 |
| 会場 | 東京大学 生産技術研究所 S棟ホール・ギャラリー |
| 所在地 | 東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学駒場リサーチキャンパス 生産技術研究所S棟1階 |
| 入場 | 無料(事前予約制) |
| 主催・共催 | 主催:Tokyo Immersive Film Festival 2026 実行委員会/共催:東京大学生産技術研究所、東京藝術大学大学院映像研究科ほか |
| 作品・来日 | カンヌ国際映画祭イマーシブ部門グランプリ作品『KATABASIS』を上映。監督Ugo Arsac氏が来日 |
| 公式サイト | https://tokyoimmersive.com/ |
| チケット関連 | カンフェティ(https://service.confetti-web.com)、チケット予約URLは後日案内予定 |
| 問い合わせ | contact@tokyoimmersive.com(Tokyo Immersive Film Festival 2026 実行委員会事務局等) |
世界の映画祭で発表されたイマーシブ作品や研究成果を紹介する本イベントでは、『KATABASIS』の上映とUgo Arsac氏の来日も予定されています。無料・事前予約制で、開催時間は日ごとに異なるため、会期や会場とあわせて確認しておきたい内容です。
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