8機能を1台に集約した卓上工作機械「卓上工房」予約開始

卓上工房先行予約販売 | 開催日:10月21日

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卓上工房先行予約販売
卓上工房ではどんな素材を加工できる?
木材やプラスチックのほか、真鍮・銅・アルミなどの軟質金属を加工できます。鉄などの硬い金属は加工対象外です。
プロとスタンダードの価格はいくら?
リターン例では、プロ W500MBが最速割27%OFFの114,700円(先着20個)、スタンダード W600MAが最速割22%OFFの73,200円です。

机の一角をものづくりの場に変える複合機

合同会社TORITEMPは、卓上サイズの複合工作機械「卓上工房」プロ W500MB/スタンダード W600MAの先行予約販売を、2026年10月21日(水)午前8時から応援購入サービス「Makuake」で開始します。旋盤やフライスなど8種類の工作機械の機能を1台にまとめ、木材や樹脂だけでなく、真鍮・銅・アルミといった軟質金属の加工にも対応する製品です。

本格的な工作機械でのものづくりに関心があっても、設置場所や予算、騒音が気になり、始める機会を持ちにくいことがあります。「卓上工房」は、本格的な機構を卓上サイズにまとめ、安全な12V直流電源で駆動する設計です。特別な工房や広い作業部屋を用意せず、いつもの机の一角を作業場所として使えることを特徴にしています。

木工旋盤で木材を削って立体的な形を作るほか、曲線や細かな形状にもアイデアを反映できます。休日の趣味やリタイア後の楽しみとして、また、自分の手で形を作るものづくりの時間を自宅で始めたい人に向けた製品です。製品の機構は世界7カ国で販売され、シリーズ累計23,000台以上の実績があるとしています(メーカー調べ)。

自宅の机が、本格「工房」になる。8つの工作機械が1台に——複合機「卓上工房」、10月21日よりMakuakeで先行予約販売を開始 画像 2

ユニット交換で切り替える8つの加工機能

使い方に合わせて中央のモーターと主軸台にユニットを組み付けることで、機能を切り替えられます。備えるのは、糸のこ、旋盤、木工旋盤、ボール盤、縦横フライス、サンダー、グラインダー、倣い旋盤の8機能です。切り替えは短時間の組み替えで行えるため、1台で異なる加工に取り組めます。

  • 糸のこ:曲線などの切断に使う機能
  • 旋盤・木工旋盤:材料を回転させて削る機能
  • ボール盤:穴あけに使う機能
  • 縦横フライス:材料の加工に使う機能
  • サンダー・グラインダー:研磨や仕上げに使う機能
  • 倣い旋盤:形状をなぞる加工に使う機能

旗艦モデルのプロ W500MBには、4基のモーターを搭載。このうち1基は予備で、卓上で最大3機能を同時に進められるといいます。たとえば、削りながら別の軸で穴あけを進める作業にも対応します。スタンダード W600MAもラインアップに含まれ、プロとスタンダードの2モデルから選べる構成です。

用途に合わせて機能を替えながら使うため、機械を複数台そろえずに異なる作業に取り組めます。ユニットの組み替えを含めて、加工内容に応じた使い分けができる点が製品の仕組みの中心です。切削、穴あけ、研磨などの工程を卓上で行えることが、8機能をまとめた複合機ならではの特徴です。

自宅の机が、本格「工房」になる。8つの工作機械が1台に——複合機「卓上工房」、10月21日よりMakuakeで先行予約販売を開始 画像 3

軟質金属加工に対応し、精度と安全面にも配慮

加工できる素材は木材やプラスチックに加え、真鍮・銅・アルミなどの軟質金属です。アルミ丸棒を旋盤で削ると、削り肌の光沢や金属の切粉を確かめながら加工できます。一方で、鉄などの硬い金属は加工対象外です。素材の対応範囲を確認しながら、木工と金属加工の双方に使える構成としています。

機構には3爪チャック、コレット、割出し装置、倣い旋盤など、実機と同じ機構を備えています。主軸回転数は3,000rpm、主軸振れは0.1mm未満。狙った寸法の加工を繰り返しやすい設計です。製品は刃物や回転部を扱うため、操作は大人が行い、子どもが楽しむ場合は安全に配慮したうえで見守るよう案内されています。

設計は幼児教育から中学・高校、校内のメイカースペースまで、教育現場で使われてきた考え方を日本の愛好家向けに最適化したものです。正規総代理契約に基づく日本向け正規版として、メーカー1年保証、初期不良交換、日英パッケージ、国内サポートを用意しています。家族と一緒に作品を作る楽しみも紹介されており、完成した小物を手渡したり、年末年始に作る体験を共有したりする使い方が提案されています。

先行予約販売はMakuakeで行われ、販売期間は期間限定です。終了日はプロジェクトページに記載されます。製品は受注生産で、お届けは2027年4月頃の予定。お届け時期が早まる場合もあるとしています。リターンはすべて税込・送料込みで、数量限定です。

自宅の机が、本格「工房」になる。8つの工作機械が1台に——複合機「卓上工房」、10月21日よりMakuakeで先行予約販売を開始 画像 4

販売価格とプロジェクト情報

リターン例として、プロ W500MBは最速割27%OFFで114,700円、先着20個。スタンダード W600MAは最速割22%OFFで73,200円です。一般販売予定価格はプロが157,100円、スタンダードが93,800円とされています。価格・割引・数量については、Makuakeプロジェクトページの表記が優先されます。

販売開始は2026年10月21日(水)午前8時です。製品の詳細や先行予約の内容は、以下のプロジェクトページで確認できます。

https://www.makuake.com/project/takujokobo/

項目 内容
製品名 卓上複合工作機械「卓上工房」プロ W500MB/スタンダード W600MA
販売開始 2026年10月21日(水)午前8時
販売場所 応援購入サービス「Makuake」
販売期間 期間限定(終了日はMakuakeプロジェクトページに記載)
お届け予定 2027年4月頃(受注生産、早まる場合あり)
リターン例 プロ W500MB:114,700円(最速割27%OFF、先着20個)/スタンダード W600MA:73,200円(最速割22%OFF)
一般販売予定価格 プロ:157,100円/スタンダード:93,800円
保証・サポート メーカー1年保証、初期不良交換、日英パッケージ、国内サポート
プロジェクトページ https://www.makuake.com/project/takujokobo/

8つの機能を卓上サイズにまとめ、木材から軟質金属まで加工できる「卓上工房」。モデルごとの仕様やリターン価格、お届け予定とあわせて、Makuakeでの先行予約販売の内容を確認できます。

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