親のスマホあるあるを川柳に、賞品5万円分のキャンペーン開催

スマホリタイア川柳キャンペーン | 開催期間:10月21日〜11月23日

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スマホリタイア川柳キャンペーン
応募期間はいつまで?
応募期間は2026年10月21日(水)から11月23日(月・祝)23:59までです。Xからの投稿とWebフォームのどちらでも応募でき、1人で複数回応募できます。
どんな賞品が当たる?
川柳投稿コースでは、memet賞とちかく賞が各1名に5万円分、あるある賞とほっこり賞が各5名に3,000円分。両コースの応募者から抽選で100名に500円分の参加賞もあります。

親のスマホ操作にまつわる出来事を川柳で募集

株式会社アイオーデータと株式会社チカクは、離れて暮らす親のスマホ操作にまつわるエピソードを募る「スマホリタイア川柳キャンペーン」を共同開催します。応募期間は2026年10月21日(水)から11月23日(月・祝)23:59まで。親がスマホの操作に戸惑う様子や、使い方を教える子どもの奮闘などを、川柳にして投稿できます。

「着信音に気づいてもらえない」「タップ、スワイプ、長押しの違いがわからない」「何度説明しても操作を覚えられない」といった、親のスマホにまつわる身近な場面が募集テーマです。五・七・五を基本としつつ、字余り・字足らずも歓迎。思わず笑ってしまう出来事から、親を思いやる気持ちまで、親子のつながりを感じるエピソードを応募できます。

応募はX(旧Twitter)とWebフォームのどちらからでも可能です。川柳投稿コースに加えて、川柳を投稿せずに参加できるフォロー&リポストコースも設けられています。Xアカウントを持っていない人は、専用フォームに川柳とペンネームなどの必要事項を入力して応募できます。

アイオーデータとチカク、離れて暮らす親のスマホ操作を一句に 「スマホリタイア川柳キャンペーン」を開催 画像 2

キャンペーンの背景にある「スマホリタイア」

両社が企画の背景として挙げるのは、スマホの操作が難しくなり、連絡にも支障が出る「スマホリタイア」の問題です。チカクが実施した「親のスマホリタイア」実態調査では、ひとり暮らしの高齢者の6人に1人が、スマホの操作や連絡が難しくなる実質的なスマホリタイアに直面していることが明らかになったとしています。

リリースでは、こうした変化は単なる知識やリテラシーの不足だけではないと説明しています。加齢に伴う認知機能の変化に加え、目・耳・手元の操作など身体機能が変わることで、それまで使えていたスマホを思うように扱えなくなることがあります。家事や車の運転と同様に、誰にでも起こり得る変化として捉え、親子のコミュニケーションについて考える機会にすることが、共同企画の狙いです。

XとWebフォームから応募、賞品は「えらべるPay」

川柳投稿コースにXから応募する場合は、アイオーデータ公式X(@io_data)と「ちかく」公式X(@chikakuofficial)の両方をフォローし、アイオーデータ公式Xのキャンペーン投稿をリポスト。そのうえで、ハッシュタグ「#スマホリタイア川柳」を付け、スマホと親にまつわる川柳を投稿します。キャンペーンはアイオーデータ公式X(https://x.com/io_data)で実施されます。

Webフォームからの川柳投稿では、川柳とペンネームなどの必要事項を入力します。応募フォームはhttps://contact.iodata.jp/webentry/enq/form/sumaho-retire-cpです。川柳投稿コースとフォロー&リポストコースの両方に関係する応募方法が案内されており、XとWebフォームのいずれから応募しても選考に差はありません。また、1人で複数回応募できます。

賞品と応募上の条件

川柳投稿コースでは、選考により「えらべるPay®」を贈呈します。最上位の賞にあたる「memet賞」と「ちかく賞」は各1名で、それぞれ5万円分。親のスマホにまつわる内容を対象にした賞もあり、「親のスマホあるある賞」と「親のスマホほっこり賞」は各5名に3,000円分が贈られます。

  • memet賞:1名、えらべるPay® 50,000円分
  • ちかく賞:1名、えらべるPay® 50,000円分
  • 親のスマホあるある賞:5名、えらべるPay® 3,000円分
  • 親のスマホほっこり賞:5名、えらべるPay® 3,000円分
  • 参加賞:川柳投稿コースまたはフォロー&リポストコースの応募者から抽選で100名、えらべるPay® 500円分

当選は応募数や応募方法にかかわらず1人1回までで、各賞と参加賞の重複当選はありません。同一人物による応募と主催者が判断した場合も、同じ扱いです。えらべるPay®は株式会社ギフティが提供するデジタルギフトで、贈呈された「ギフトポイント」の範囲内で、さまざまなスマホ決済サービスのポイントから好きな商品と交換できます。利用に会員登録やアプリのダウンロードは不要で、保有ポイント内で複数の決済サービスポイントを選ぶこともできます。

川柳の例と、両社が提供する家族向けサービス

リリースでは、投稿のイメージとして四つの川柳を紹介しています。スマホの操作にまつわる困りごとを軽やかに表した句のほか、親に何度も教えるやりとりを親子の関係として描いた句、テレビ電話で起きる場面を詠んだ句もあります。

  • 「スワイプが できず画面を 連打する」
  • 「文字サイズ 最大にしても 読めぬ顔」
  • 「また教え また聞かれても 親子です」
  • 「出たはずが 顔しか映らぬ テレビ電話」

アイオーデータの「memet」は、スマホ操作が難しくなった人でも、物理ボタンを押すことで家族と顔を見て話せるテレビ電話サービスです。SIMを内蔵しているためWi-Fiは不要で、コンセントにつなぐだけで使い始められます。押した感覚がわかりやすい物理ボタンと、文字を中心とした見やすい画面で、迷いにくい操作を目指しています。専用アプリに登録した相手とのみ通話でき、知らない相手から電話がかかってこない仕組みです。2025年度グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」にも選定されました。特設サイトはhttps://www.iodata.jp/ssp/memet/です。

チカクの「ちかく」は、親側の操作を必要とせず、テレビの大画面で家族と通話や見守りができるサービスです。SIM内蔵でWi-Fi設定は不要。着信時には自動で切り替わるため、スマホの操作が難しくなった高齢者もテレビを通じて家族とコミュニケーションできます。親の起床が確認できないとアプリに通知が届く機能や、テレビの前にいるかどうかを把握する在室検知も備えています。サービスサイトはhttps://chikaku.docomo.ne.jp/です。

応募後の選考・発表と企業情報

応募期間終了後、アイオーデータとチカクが選考・抽選を行います。参加賞を除く各賞は、2026年12月に両社の公式Xで発表予定です。当選者には、参加賞を含めて連絡があります。Xから応募した場合はアイオーデータ公式Xと「ちかく」公式Xからそれぞれダイレクトメッセージ(DM)で、Webから応募した場合は登録したメールアドレス宛てに通知されます。

アイオーデータは石川県金沢市に本社を置く電子機器メーカーで、2026年に創業50周年を迎えました。デジタルデバイス周辺機器やソフトウェア、関連サービスの開発・製造・販売を手がけています。代表者は代表取締役会長の細野昭雄氏、本社所在地は石川県金沢市桜田町3-10、設立は昭和51年(1976年)1月10日です。

チカクは「高齢者も使える」ではなく「高齢者が使える」プロダクトを追究するエイジテックのスタートアップです。スマホで撮影した動画や写真を実家のテレビに送る「まごチャンネル」(Wi-Fi設定不要)を開発・提供しています。また、NTTドコモとの協業で、スマホと実家のテレビ間のビデオ通話や親の在室状況などの見守り機能を備えた「ちかく」を提供しています。代表取締役は梶原健司氏、所在地は東京都渋谷区東2-14-7、設立は平成26年(2014年)3月12日です。

応募期間や賞品、サービスの要点

キャンペーンは、親のスマホ操作をめぐる日常の出来事を川柳にして共有し、離れて暮らす家族との連絡やつながりを考える企画です。応募方法はXとWebフォームから選べ、川柳投稿のほか、フォロー&リポストによる参加も用意されています。応募期間、賞品、選考後の発表時期を整理すると次の通りです。

「スマホリタイア」という言葉の背景には、操作方法を覚えることだけでは片づけられない、加齢に伴う認知・身体機能の変化があります。両社は異なる仕組みのテレビ電話サービスを通じて、スマホ操作が難しくなった高齢者とその家族を支援しています。川柳を通じて、親とのやりとりを振り返るきっかけにもなりそうです。

項目 内容
キャンペーン名 スマホリタイア川柳キャンペーン
応募期間 2026年10月21日(水)~11月23日(月・祝)23:59
応募方法 Xで川柳投稿、Webフォームで川柳投稿、またはフォロー&リポスト
主な賞品 えらべるPay® 50,000円分、3,000円分、参加賞500円分
賞品の発表 2026年12月に各社公式Xで発表(参加賞を除く)
応募フォーム https://contact.iodata.jp/webentry/enq/form/sumaho-retire-cp
サービスサイト memet:https://www.iodata.jp/ssp/memet/ / ちかく:https://chikaku.docomo.ne.jp/

応募期間内にXまたはWebフォームから参加でき、川柳投稿コースでは内容に応じた賞、両コースの応募者には抽選による参加賞が用意されています。親のスマホ操作をめぐる困りごとや、親子の間に生まれる温かなやりとりを、五・七・五を基本にした一句で表現するキャンペーンです。

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