ウマ娘 シンデレラグレイ原画展、12月19日から池袋で開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月21日 12:33
13人のウマ娘が彩る、描き下ろしメインビジュアル
漫画『ウマ娘 シンデレラグレイ』の初となる原画展が、2026年12月19日から2027年1月11日まで、池袋・サンシャインシティ展示ホールAで開催されます。連載完結1周年を記念した企画で、会場では作品のアナログ線画を通して、オグリキャップたちが歩んだ物語を振り返ります。
公開されたメインビジュアルは、本展のために漫画を担当する久住太陽先生が新たに描き下ろしたもの。オグリキャップを中心に、13人のウマ娘たちが晴れやかな表情で描かれています。作品で重ねられてきたそれぞれの想いや絆、激闘の軌跡を感じさせる、物語の完結にふさわしい華やかなビジュアルです。
展示では、久住先生の迫力あるアナログ線画を鑑賞できるほか、オグリキャップと仲間たちが紡ぐ感動の物語を追体験できるような内容を企画・制作中です。力強さと美しさをあわせ持つ肉筆のタッチを、原画ならではの距離感で楽しめる展覧会として案内されています。
連載完結を記念する初の原画展
『ウマ娘 シンデレラグレイ』は、Cygamesが展開するクロスメディアコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』から生まれたコミカライズ作品です。オグリキャップを主人公に、仲間たちとの出会いや競走を描いてきました。週刊ヤングジャンプで約5年半にわたり連載され、2025年末に完結。累計発行部数は900万部を超える作品です。
本展は、連載完結から1周年を記念する企画であり、作品初の原画展です。公開された展示予定の線画を含め、作中の軌跡をアナログの原画で振り返る構成が予定されています。新規描き下ろしのメインビジュアルとともに、連載を通じて描かれたウマ娘たちの物語を会場でたどれる点が見どころです。
開催概要は次の通りです。会期中は休館日が設定されているため、日程を確認する際は開催期間とあわせてご覧ください。
- 展覧会名:『ウマ娘 シンデレラグレイ』原画展
- 会期:2026年12月19日(土)~2027年1月11日(月・祝)
- 開館時間:10時~19時(最終入館18時30分)
- 休館日:2026年12月31日(木)、2027年1月1日(金)
- 会場:池袋・サンシャインシティ 展示ホールA
- 所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1-3 ワールドインポートマートビル4F
- 主催:ウマ娘 シンデレラグレイ原画展製作委員会
公式サイトはhttps://cinderellagray-gengaten.event-tenjikai.com/、公式Xはhttps://x.com/uma_CG_gengatenです。展覧会の詳細やグッズ情報は、公式Xおよび公式サイトで順次公開されます。
10月26日から前売券を販売、グッズ付き券も
チケットは2026年10月26日(月)18時から、イープラスで販売開始となります。通常券のほか、描き下ろしイラストを使った特典が付くチケットも用意されています。料金はいずれも税込です。
| 券種 | 料金 |
|---|---|
| 前売券 | 1,800円 |
| 当日券 | 2,100円 |
| 前売券(グッズ付き) | 4,800円 |
| 当日券(グッズ付き) | 5,100円 |
チケット販売ページはhttps://eplus.jp/cinderellagray-gengaten/です。未就学児は入場無料です。また、会期初日の12月19日(土)は、先着販売による日時指定制となります。
グッズ付きチケットには、メインビジュアルとは異なる新規描き下ろしイラストを使った「特製レプリカチケット&描き下ろしイラストポストカード」が付きます。描き下ろしイラストは後日公開予定です。特典グッズは会場での受け渡しとなり、画像はイメージのため実物とデザインが異なる場合があります。規定数量に達した時点で販売終了となります。
特典付き券の購入・利用には、転売目的での購入および第三者への提供は禁止、複数名義で大量購入していると思われる人には声をかける場合がある、といった条件があります。入場せずにグッズだけを受け取ることはできません。購入後、来場できなかった場合はグッズの引き換え権利が失効し、会期中の個別発送には対応しません。また、グッズは不良品以外の理由では交換できません。
会場では、作品のイラストを使ったオリジナルグッズも複数展開されます。現時点で紹介されているのは、全3種のアクリルキーホルダーと、全3種のマフラータオルです。これらに加えて、今後もグッズ情報が公式Xと公式サイトで順次発表されます。
画像を使用する場合は、展覧会名・会期・会場・コピーライトの記載が必要です。コピーライト表記は「Ⓒ久住太陽・杉浦理史&Pita・伊藤隼之介/集英社 Ⓒ Cygames, Inc.」です。また、すべての画像素材について、トリミングや文字乗せはできません。
原画展の会期、会場、チケット料金と特典、公開済みのグッズ情報を整理すると次の通りです。連載を彩った線画と、描き下ろしビジュアルの双方に注目が集まる展覧会となりそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会期 | 2026年12月19日~2027年1月11日(休館日あり) |
| 会場 | 池袋・サンシャインシティ 展示ホールA |
| 販売開始 | 2026年10月26日(月)18時、イープラス |
| チケット | 前売1,800円/当日2,100円、グッズ付き前売4,800円/当日5,100円(税込) |
| グッズ | アクリルキーホルダー全3種、マフラータオル全3種など |
連載の完結を記念する初の原画展で、アナログ線画や新規描き下ろしビジュアル、会場販売のオリジナルグッズを一度に楽しめる機会です。チケットは10月26日18時から販売され、会期初日は日時指定制で開催されます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月21日 に公開しました(記事の作り方)。
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