親のスマホあるあるを川柳に、アイオーデータとチカクが賞金企画
ベストカレンダー編集部
2026年10月21日 12:55
スマホリタイア川柳キャンペーン | 開催期間:10月21日〜11月23日
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親のスマホ操作を、家族のエピソードと川柳に
アイオーデータとチカクは、離れて暮らす親のスマホ操作にまつわるエピソードを募る「スマホリタイア川柳キャンペーン」を共同開催します。応募期間は2026年10月21日(水)から11月23日(月・祝)23:59まで。親がスマホの操作に戸惑う様子や、使い方を教える子どもの奮闘など、「親のスマホあるある」や親子のつながりを題材にした川柳を募集します。
着信音に気づいてもらえない、タップ・スワイプ・長押しの違いがわからない、何度説明しても操作を覚えられない――。年齢を重ねると、これまでできていたスマホの操作が難しくなることがあります。キャンペーンでは、思わず笑ってしまう出来事から親を思いやる気持ちまで、身近なエピソードを作品にして投稿できます。五・七・五を基本としながら、字余りや字足らずも受け付けます。
応募はX(旧Twitter)またはWebフォームから可能です。Xのアカウントを持っていない人もフォームで応募でき、応募方法によって選考に差はありません。川柳投稿コースのほか、フォローとリポストで参加するコースも用意されています。
「スマホリタイア」が起こる背景と、両社の取り組み
キャンペーンの背景には、親のスマホ操作が難しくなることを、単なる知識やリテラシーの不足として片づけられないという問題意識があります。チカクが実施した「親のスマホリタイア」実態調査では、ひとり暮らしの高齢者の6人に1人が、スマホ操作や連絡が難しくなる実質的な「スマホリタイア」に直面していることが明らかになりました。
加齢に伴う認知機能の変化に加え、目・耳・手元の操作など身体機能の変化によって、以前は使えていたスマホを思うように扱えなくなることは誰にでも起こり得ます。電話に出なくなって心配になったり、何度教えても操作を忘れてしまったりする経験は、離れて暮らす家族にとって身近なものです。
アイオーデータとチカクは、それぞれ異なる方法で、スマホの操作が難しくなった高齢者とその家族を支えるテレビ電話サービスを提供しています。アイオーデータの「memet」は、物理ボタンを押すことで家族と顔を見て話せるサービスです。チカクの「ちかく」は、親側の操作を必要とせず、テレビの大画面を通じて家族と通話したり、見守り機能を利用したりできます。両社は「スマホの操作が難しくなっても、家族との会話やつながりを続けてほしい」という共通の思いから、企業の垣根を越えてキャンペーンを企画しました。
作品のイメージとして、リリースでは次の川柳が紹介されています。
- スワイプが できず画面を 連打する
- 文字サイズ 最大にしても 読めぬ顔
- また教え また聞かれても 親子です
- 出たはずが 顔しか映らぬ テレビ電話
川柳を通して、離れて暮らす家族とのコミュニケーションや、親とスマホの付き合い方について考えるきっかけをつくることが、今回の企画の狙いです。
応募方法と、選考で贈られるデジタルギフト
キャンペーンはアイオーデータ公式Xで実施されます。川柳投稿コースにXから応募する場合は、アイオーデータ公式X(@io_data)と「ちかく」公式X(@chikakuofficial)の両方をフォローし、アイオーデータ公式Xのキャンペーン投稿をリポストしたうえで、ハッシュタグ「#スマホリタイア川柳」を付けて、スマホと親にまつわる川柳を投稿します。
Xを利用しない場合は、Webフォームに川柳とペンネームなどの必要事項を入力して応募できます。フォロー&リポストコースは、両公式Xアカウントをフォローし、アイオーデータ公式Xのキャンペーン投稿をリポストする方法です。XまたはWebフォームのどちらから応募しても選考に差はなく、ひとりで複数回応募できます。
川柳投稿コースの賞品は、memet賞とちかく賞が各1名に「えらべるPay®」50,000円分、親のスマホあるある賞と親のスマホほっこり賞が各5名に同3,000円分です。さらに、川柳投稿コースまたはフォロー&リポストコースの応募者を対象に、抽選で100名へ参加賞として同500円分が贈られます。
| 賞 | 対象・人数 | 賞品 |
|---|---|---|
| memet賞 | 川柳投稿コース・1名 | えらべるPay® 50,000円分 |
| ちかく賞 | 川柳投稿コース・1名 | えらべるPay® 50,000円分 |
| 親のスマホあるある賞 | 川柳投稿コース・5名 | えらべるPay® 3,000円分 |
| 親のスマホほっこり賞 | 川柳投稿コース・5名 | えらべるPay® 3,000円分 |
| 参加賞 | 両コースの応募者から抽選で100名 | えらべるPay® 500円分 |
当選は応募数や応募方法にかかわらず、1人につき1回までです。各賞と参加賞の重複当選はなく、主催者が同一人物による応募と判断した場合も同様です。「えらべるPay®」は株式会社ギフティが提供するデジタルギフトで、贈呈された「ギフトポイント」の範囲内で、さまざまなスマホ決済サービスのポイントから好きな商品と交換できます。利用に会員登録やアプリのダウンロードは必要なく、保有ポイント内で複数の決済サービスポイントを選ぶこともできます。
結果発表と、応募に関するリンク・サービス情報
応募期間終了後、アイオーデータとチカクが選考・抽選を行います。各賞の結果は、参加賞を除き、2026年12月に両社の公式Xで発表されます。当選者には、Xから応募した場合はアイオーデータ公式Xと「ちかく」公式Xからそれぞれダイレクトメッセージ(DM)で連絡し、Webから応募した場合は登録したメールアドレス宛てに連絡します。
応募先と各サービスの情報は以下のとおりです。アイオーデータの「memet」はWi-Fi不要のSIM内蔵型で、コンセントにつなぐだけで使い始められます。押した感覚がわかりやすい物理ボタンと文字中心の見やすい画面を備え、専用アプリに登録した相手とのみ通話できるため、知らない相手から電話がかかってきません。2025年度グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」にも選定されています。
チカクの「ちかく」もWi-Fi不要で設置でき、親側の操作なしで着信時にテレビ画面へ自動で切り替わり、大画面で家族とコミュニケーションできます。親の起床を確認できないとアプリに通知する機能や、テレビの前にいるかどうかを把握する在室検知など、見守り機能も備えています。チカクは、スマホで撮影した動画や写真を実家のテレビに送って視聴できる「まごチャンネル」も開発・提供しており、こちらもWi-Fi設定不要です。「ちかく」はNTTドコモとの協業で開発・提供されています。
| 応募・情報 | アイオーデータ公式X:https://x.com/io_data |
|---|---|
| Web応募フォーム | https://contact.iodata.jp/webentry/enq/form/sumaho-retire-cp |
| memet特設サイト | https://www.iodata.jp/ssp/memet/ |
| ちかく公式サイト | https://chikaku.docomo.ne.jp/ |
| アイオーデータ公式サイト | https://www.iodata.jp/ |
| 関連プレスリリース | https://www.iodata.jp/news/2026/press/pr025.htm |
| 問い合わせ先 | アイオーデータ機器広報事務局/MAIL:kouhou-pub@iodata.jp/担当:佐藤 |
アイオーデータは石川県金沢市に本社を置く電子機器メーカーで、1976年1月10日設立、創業50周年を迎えています。代表者は代表取締役会長の細野昭雄氏、本社所在地は石川県金沢市桜田町3-10、資本金は3,588百万円です。デジタルデバイス周辺機器やソフトウェア、関連サービスの開発・製造・販売を手がけています。
チカクは「高齢者も使える」ではなく「高齢者が使える」プロダクトを追究するエイジテックのスタートアップです。代表取締役は梶原健司氏、所在地は東京都渋谷区東2-14-7、設立は2014年3月12日です。リリースに記載された会社名・商品名は各社の登録商標または商標であり、記載情報は発表日現在のものとされています。キャンペーンの応募期間は2026年10月21日から11月23日23:59まで。親とのスマホのやりとりを五・七・五にまとめ、XまたはWebフォームから参加できます。
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