10月27日開催、40代女性の転職ウェビナー 経験を強みに変える方法

40代女性向け転職ウェビナー | 開催日:10月27日

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40代女性向け転職ウェビナー
ウェビナーはいつ、どんな形式で開催される?
2026年10月27日(火)12時から13時まで、Zoomウェビナーで開催されます。参加費は無料で、カメラ・マイクをオフにした「耳だけ参加」が可能です。アーカイブ配信もあります。
どんな人が対象で、何を聞ける?
経理・人事・総務・秘書など、バックオフィスの経験を次のキャリアに活かしたい人が対象です。転職した40代女性の事例紹介と、事前質問へのキャリアコンサルタントの回答があります。

バックオフィス経験を次のキャリアにつなぐ無料ウェビナー

人材サービス企業の株式会社Warisは、2026年10月27日(火)12時から13時まで、無料ウェビナー「40代女性の転職リアル相談室【バックオフィス編】~経験を武器に変える、ベテランコンサルタントの本音Q&A~」をオンラインで開催します。経理・人事・総務・秘書など、バックオフィスで積み重ねた経験を次のキャリアに活かしたい人を対象に、転職事例の紹介とキャリアコンサルタントによる質問への回答を行います。

開催形式はZoomウェビナーで、カメラとマイクをオフにした「耳だけ参加」も可能です。参加費は無料で、アーカイブ配信もあります。登壇するのは、株式会社Waris共同代表で国家資格キャリアコンサルタントの田中美和さんと、国家資格キャリアコンサルタントでWaris転職リーダーの相武まり子さんです。

今回の企画は、9月に開催された第1弾「40代女性の転職リアル相談室~好事例に学ぶ&ベテランコンサルタントの徹底Q&A~」に続くものです。第1弾の申込者163人へのアンケートでは、62.6%が「1年以内に転職したい」と回答。事前質問からは、自身の経験が市場でどう評価されるのか分からないという悩みが中心にあることが見えてきました。

ウェビナーでは、バックオフィスでの経験を強みに変え、キャリアを再構築した40代女性の事例を紹介します。自身の経歴をどう捉え直し、次の仕事につなげたのかを知る機会となる内容です。申込URLはhttps://waris.co.jp/28482.htmlです。

10/27にウェビナー「40代女性の転職リアル相談室」開催 「1年以内に転職したい」が6割  「自分の経験が評価されるか」が悩み 画像 2

アンケートと事前質問に表れた転職の迷い

第1弾の申込時アンケートは、2026年8月19日から9月8日までに集めた163人分の回答です。半年以内に転職したい人は38.0%で、1年以内まで含めると62.6%でした。回答者の65.0%は正社員で、職種では人事・総務・経理・法務が最多の19.6%、事務・アシスタントが14.1%。両者を合わせたバックオフィス系は33.7%となり、在職しながら次のキャリアを考える人や、バックオフィス出身者が多く含まれていました。

事前質問を記入した人の約半数は、自分の強みや経験に関する質問を寄せています。管理職経験がなくても通用するのか、経歴が細切れでも評価されるのか、ブランクや転職回数が不利にならないか、専門性に自信が持てない、未経験職種に挑戦できるのかといった声が挙がりました。経験の内容だけでなく、それを採用市場でどう説明するかが大きな関心事です。

悩みは経験の評価に限りません。育児や介護との両立、時短勤務からフルタイムへ戻ることへの不安と、「40代後半でも転職できるのか」という年齢面の懸念が同時に寄せられています。また、求人票の読み方、女性管理職の登用に積極的な企業の見分け方、スタートアップは激務ではないかといった、企業の実情や働きやすさを知るための情報不足も課題として見えてきました。

今回の質問コーナーでは、こうした悩みにベテランキャリアコンサルタントが回答します。転職を考える人にとって、経験の棚卸しや働き方の希望を整理する際の具体的な視点を得られる構成です。第1弾の申込時アンケートでは半年以内、1年以内という期間ごとの希望も集計されており、参加者の転職意向の高さが数字に表れています。

10/27にウェビナー「40代女性の転職リアル相談室」開催 「1年以内に転職したい」が6割  「自分の経験が評価されるか」が悩み 画像 3

40代女性の経験とスタートアップの組織課題

Warisは、豊富な実務経験と基礎的なビジネススキルを備えた40代女性が、成長期のスタートアップの組織課題を解決する力になるとしています。複数の業務を並行して進める柔軟性や変化への適応力、限られた時間の中で成果を生み出す集中力も、同社が挙げる強みです。

一方、成長期のスタートアップには、一人目のバックオフィス担当者が不在で組織体制が整っていない、若手メンバーが中心で組織全体の安定感に欠ける、人材育成に時間やコストを割けず即戦力が求められる、といった課題があります。Warisは、こうした環境で自律的に課題を見つけて解決し、事業成長を支える人材として、40代女性への期待が高まっていると説明しています。

キャリアのつなげ方として紹介されるのが、派遣やフリーランスなど複数の職場で得た「点」の経験を、どの職場でも活かせる「ポータブルスキル」として言語化する方法です。紹介される3人はいずれも、リモート勤務やハイブリッド勤務、中抜けなどを取り入れた働き方を実現しています。

  • Aさん:40代半ばの経理職。派遣・フリーランスを経て、AIで企業のDXを支援するSaaSスタートアップの経理マネージャー候補に。フルリモートで、出社は月2回程度です。
  • Bさん:40代半ばで、人材業界の営業を経験。企業向けDXコンサルティングを行うスタートアップで営業事務・営業企画を担当し、週3〜4回出社するハイブリッド勤務。中抜けや途中移動が可能です。
  • Cさん:40代前半で、派遣として秘書・経営企画サポートなどを経験。医療×AIのスタートアップで正社員となり、経営企画・海外営業事務・取締役秘書を担当。週3日以上出社するハイブリッド勤務で、コアタイムのあるフレックスタイム制、中抜け可の働き方です。

これらの事例では、経験した職種や雇用形態を単純に並べるのではなく、仕事を通じて培った力を次の職場で活かす形が示されています。転職後の勤務形態もそれぞれ異なり、フルリモート、出社を組み合わせた勤務、中抜け可能な制度など、事例ごとの具体的な条件が紹介されています。

調査に見る働きやすさと開催情報

Warisが2025年6月27日から7月11日まで実施した「スタートアップで働く女性に関する調査」(n=233)では、スタートアップを「働きやすい」とした人が34.7%、「どちらかというと働きやすい」とした人が38.0%で、合計72.7%でした。「働きやすい」「どちらかというと働きやすい」と答えた人に理由を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「柔軟な働き方ができる(リモート・時間の自由など)」の79.6%です。

続いて、「意思決定が早く、スピード感がある」が63.7%、「少人数で風通しがよく、コミュニケーションがとりやすい」が57.3%でした。スタートアップへの転職について、働き方や組織の雰囲気に不安を持つ人もいる一方、調査では柔軟性や意思決定の速さ、コミュニケーションの取りやすさが、働きやすさの理由として挙げられています。

ウェビナーの開催情報と、記事内で紹介した関連情報を以下に整理しました。第1弾のアンケート結果、女性の働きやすさに関する調査、Warisのサービス概要も、各URLから確認できます。

項目 内容
ウェビナー 40代女性の転職リアル相談室【バックオフィス編】~経験を武器に変える、ベテランコンサルタントの本音Q&A~
日時 2026年10月27日(火)12:00〜13:00
形式・参加費 オンライン(Zoomウェビナー)、無料。カメラ・マイクOFFの「耳だけ参加」可、アーカイブ配信あり
対象・内容 経理・人事・総務・秘書などの経験を次のキャリアに活かしたい方。転職した40代女性の事例紹介、事前質問への回答
登壇者 田中美和(株式会社Waris共同代表/国家資格キャリアコンサルタント)、相武まり子(国家資格キャリアコンサルタント/Waris転職リーダー)
申込URL https://waris.co.jp/28482.html
調査・会社情報 調査:https://waris.co.jp/26215.html 会社:https://waris.co.jp/
株式会社Waris 本社所在地:東京都港区西新橋3-23-5 御成門郵船ビル内ANYZ 301。設立:2013年4月。共同代表:米倉史夏、田中美和、河京子。

株式会社Warisは、エージェント事業、リスキリング事業、ソリューション事業を通じて、すべての人の「自分らしい人生(Live Your Life)」を支援する人材サービス企業です。ビジネス系フリーランス女性と企業をつなぐ「Warisプロフェッショナル」を主軸に、女性役員の紹介サービス「Warisエグゼクティブ」、仕事に直結する学び直しを支援する「Warisリスキリング」、30代・40代を中心とする経験豊富な女性人材を正社員・契約社員候補として紹介する「Waris転職」などを展開しています。

同社の登録者数は約30,000名、顧客企業は約2,900社で、いずれも2025年3月末時点の数字です。事業内容は人材サービス、有料職業紹介事業のほか、多様な生き方・働き方に関するセミナーやイベントの企画・開催・運営。株式会社Warisは2023年6月30日よりベネッセコーポレーショングループです。転職に際して自身の経験をどう活かすか、具体的な事例と調査データを通じて考えられる内容となっています。

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