東京駅でノルウェーの森を味わう、アストルップ展コラボパフェ
ベストカレンダー編集部
2026年10月21日 15:14
コラボパフェ販売 | 開催期間:11月21日〜1月31日
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ノルウェーの森を描いたパフェが東京駅に登場
東京駅丸の内北ドーム内の「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-」は、隣接する東京ステーションギャラリーで開催される展覧会「ニコライ・アストルップ 創造する庭」を記念し、作品の世界観から着想を得たコラボレーションパフェを販売します。提供期間は2026年11月21日(土)から2027年1月31日(日)まで。展覧会の会期終了日まで、14時から提供されます。
パフェのモチーフとなったニコライ・アストルップは、20世紀初頭のノルウェーを代表する画家の一人です。故郷である西ノルウェーのヨルステルを拠点に、険しい山々や湖に囲まれた自然と、そこで暮らす人々の姿を描きました。天候や季節によって移ろう風景を表現した作品の世界を、チョコレートやピスタチオ、果実、ハーブなどを組み合わせた一品に再構成しています。
価格は単品が1,800円(税込)、ドリンクセットが2,500円(税込)です。グラスの中では、なめらかなチョコレートクリームを大地、濃厚なピスタチオアイスクリームを深い森に見立て、白樺を模したチョコレート細工をあしらいます。苺やラズベリーの酸味とミントの爽やかさも加わり、森の自然を色彩や味わいで表現します。
葉や花、木漏れ日の小川まで重ねた構成
パフェは上から順に、店内で一枚ずつ焼き上げるオリジナルリーフパイ、澄んだ青空を思わせるビオラのエディブルフラワー、ピスタチオアイスクリームとピスタチオソースが重なります。木の葉や空、奥深い森をそれぞれ異なる素材で表し、グラスの上部から風景をたどるように味わえる構成です。
その下には、白樺巻チョコレートとダークチョコレートを配置。北欧を象徴する樹木のひとつである白樺が林立する情景をイメージしています。さらに、苺とラズベリー、ミントを使ったフレッシュフルーツとハーブが、森の恵みである野の果実と植物の緑を表現します。フルーツは時期によって変更となる場合があります。
下層には、セカンドフラッシュ(夏摘み)の茶葉をメインにブレンドしたダージリンを使うゼリーを添え、木漏れ日が映る小川を表現。最後に、大地に見立てた口どけのよいなめらかなチョコレートクリームが続きます。異なる素材の色や風味を重ねることで、作品に描かれた自然の景色をひとつのデザートに仕立てています。
- 販売期間:2026年11月21日(土)~2027年1月31日(日)
- 販売時間:14:00~
- 価格:1,800円(税込)/ドリンクセット 2,500円(税込)
- 主な構成:リーフパイ、ビオラ、ピスタチオ、白樺巻チョコレート、フルーツとハーブ、ダージリンゼリー、チョコレートクリーム
同じ期間に東京ステーションギャラリーで展覧会
展覧会「ニコライ・アストルップ 創造する庭」の会期も、2026年11月21日(土)から2027年1月31日(日)までです。油彩画に加え、アストルップが独自の境地を拓いた木版画などの代表作を一堂に集め、その画業の全貌に迫ります。パフェはこの展覧会に隣接するカフェで提供され、作品鑑賞とあわせて画家が愛し描いた自然の世界を別の形で味わえる企画です。
開館時間は10:00~18:00で、金曜日は20:00まで。入館は閉館の30分前までです。休館日は月曜日ですが、11月23日、1月11日、1月25日は開館します。このほか、11月24日(火)、年末年始の12月28日~1月2日、1月12日(火)が休館日です。
東京ステーションギャラリーの公式サイトはhttps://www.ejrcf.or.jp/gallery/です。問い合わせ先は、東京ステーションギャラリー(代表)Tel. 03-3212-2485。展覧会の会場に隣接するカフェは、JR東京駅の丸の内北口改札外にあります。
重要文化財の駅舎で過ごすカフェの空間
「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-」は、株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニーが運営するカフェです。1914年の東京駅竣工当時、改札出口に設けられ、到着を待つ人や旅の余韻に浸る人が過ごした「待合室」の空間を、「時を味わい、文化を愉しむ空間」として現代に引き継いでいます。空間デザインのコンセプトは「NEW CLASSIC TOKYO」です。
店内では、重要文化財である東京駅丸の内駅舎の歴史的な質感を感じながら、日常から離れて思索をめぐらせることができます。天井高5メートルの空間には、100年以上の時を刻んだ駅舎の構造レンガ壁が広がります。東京駅特有の八角形天井や、その意匠を模した特注カーペットを備えるシンボルシートも特徴です。
店舗は2026年4月21日(火)に開業。営業時間は平日・土曜が9:00~22:00、日曜・祝日が9:00~21:00で、席数は61席、店舗面積は約280平方メートルです。店舗のInstagramはhttps://www.instagram.com/tokyo_station_cafe_/。掲載画像はすべてイメージです。
運営会社の株式会社JR東日本クロスステーションは、東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階に本社を置き、2021年(令和3年)4月1日に設立されました。代表取締役社長は伊藤敦子氏、資本金は41億1百万円で、JR東日本の100%子会社です。
同社は4つのカンパニーで構成されています。リテールカンパニーは「NewDays」などのコンビニエンス事業や専門店事業、フーズカンパニーは「いろり庵きらく」「ベックスコーヒーショップ」「おむすび処 ほんのり屋」「駅弁屋」などの飲食・食品製造事業を展開。ウォータービジネスカンパニーは「acure<アキュア>」ブランドのエキナカ自販機事業や「From AQUA」などのオリジナル商品事業を手がけ、デベロップメントカンパニーは「エキュート」「グランスタ」などのエキナカ商業施設を展開しています。
展覧会とコラボパフェはいずれも2026年11月21日から2027年1月31日まで。提供時間や構成、会場となるカフェの情報を確認しながら、アストルップが描いたノルウェーの自然を、作品とスイーツそれぞれの表現で楽しめる内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品 | 「ニコライ・アストルップ 創造する庭」コラボレーションパフェ |
| 販売期間 | 2026年11月21日(土)~2027年1月31日(日) |
| 販売時間・価格 | 14:00~/1,800円(税込)、ドリンクセット2,500円(税込) |
| 販売店舗 | TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-(JR東京駅 丸の内北口改札外、東京ステーションギャラリー隣接) |
| 展覧会 | 東京ステーションギャラリー「ニコライ・アストルップ 創造する庭」 |
| 展覧会公式サイト | https://www.ejrcf.or.jp/gallery/ |
| 展覧会問い合わせ | 東京ステーションギャラリー(代表)Tel. 03-3212-2485 |
| カフェInstagram | https://www.instagram.com/tokyo_station_cafe_/ |
重要文化財の駅舎を生かしたカフェで、ノルウェーの風景をイメージしたパフェと展覧会を同じ会期に楽しめる企画です。素材ごとに表現された森や小川のイメージにも注目できます。
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