OMOが年末年始に「帰省パスポート」配布、家族招待や運試しも

OMO帰省パスポート配布 | 開催期間:12月26日〜1月3日

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OMO帰省パスポート配布
OMO帰省パスポートはいつ、どこでもらえる?
2026年12月26日から2027年1月3日まで、OMO全18施設で配布されます。料金は無料で、フロントにて希望者が受け取れます。
パスポートで家族も参加できる特典はある?
通常は宿泊者限定のローカルリズムナイトに、宿泊者だけでなく実家の家族も無料で参加できます。家族で挑戦する運試しサイコロも用意されています。

年末年始の帰省に「ホテル」という選択肢

星野リゾートが全国で展開する「OMO(おも)by 星野リゾート」は、2026年12月26日から2027年1月3日まで、実家近くのOMOを拠点に帰省する宿泊者を対象に「OMO帰省パスポート」を配布します。対象はOMO全18施設で、料金は無料。希望者はフロントで受け取れます。パスポートには、夜のイベントへの参加や家族で挑戦する運試し企画、OMOレンジャーによるおもてなしガイドなど、ホテル帰省を楽しむための内容が盛り込まれます。

企画の背景には、2026年6月に始まった「ホテル帰省」の取り組みがあります。家族全員が同じ家に泊まる従来の形に限らず、それぞれの生活リズムや快適さを尊重し、ほどよい距離感を保つ「家族の適温」という考え方が広がっています。OMOでは、帰省の目的を果たすだけでなく、スタッフの案内や夜のイベントを楽しむ宿泊者の姿が見られたことから、年末年始に合わせたパスポートの企画につながりました。

OMOは「テンションあがる『街ナカ』ホテル」をコンセプトに、街を知り尽くしたスタッフ「OMOレンジャー」が地域の魅力を案内しています。帰省先で家族と過ごす時間に、ホテルでの滞在や街歩きも組み合わせることができるのが今回の企画のポイントです。客室やパブリックスペースを家族の集合場所として使いながら、いつもの帰省とは異なる体験を加えられます。

【OMO by 星野リゾート】年末年始の「ホテル帰省」をテンションあがる体験へ。家族の滞在をサポートする「OMO帰省パスポート」を配布 画像 2

家族を招待できる夜と、みんなで挑む運試し

パスポートの特典の一つは、夜のイベント「ローカルリズムナイト」への参加です。夕食後から寝る前の時間に、その街にまつわる音楽や食、体験を楽しめる催しで、館内の空間や装飾、飲食を通して地域らしさに触れられます。通常は宿泊者限定ですが、対象期間中は「OMO帰省パスポート」を提示すると、宿泊者に加えて実家の家族も無料で招待され、一緒に参加できます。年末年始に家族がホテルへ集まり、イベントをともに楽しめる仕組みです。紹介されている催しの例には、OMO7大阪の「PIKAPIKA 祭 NIGHT」があります。

もう一つの特典は、家族で参加できる「運試しサイコロ」です。パスポートを提示してサイコロゲームに挑戦し、出目が揃った人には景品が当たります。景品には、OMOで使える宿泊券のほか、ご近所さんの商品やOMOオリジナルグッズなどが用意されています。年末年始ならではの運試しを家族で共有でき、ゲームの結果と景品を楽しめる企画です。

パスポートには、OMOレンジャーのおもてなしを伝えるガイドも含まれます。家族全員で気兼ねなく利用できる周辺の飲食店や、最新のお土産を紹介するほか、家族が照れて言い出しにくい集合写真の撮影も、館内のベストスポットでサポートします。単に困りごとを解消するだけではなく、家族の思い出づくりにつながる情報や手助けを届ける内容です。

【OMO by 星野リゾート】年末年始の「ホテル帰省」をテンションあがる体験へ。家族の滞在をサポートする「OMO帰省パスポート」を配布 画像 3

山田全自動氏の「帰省あるある」が冊子と特設サイトに登場

「OMO帰省パスポート」では、株式会社ライブドアがマネジメントする公式ブロガーで、SNSやブログで活動する山田全自動氏とのコラボレーションも展開されます。家族を大切に思うからこそ生まれる細かな気遣いや、帰省中に起きる「あるある」を、ユーモアを交えて表現。山田氏の浮世絵風でシュールなイラストと親しみやすい世界観を通じて、「実家に泊まらない」という選択肢を前向きに伝えます。コラボレーションはパスポートとOMO「ホテル帰省」特設Webサイトに掲載されます。

山田氏は、江戸時代の町人を描いた浮世絵風イラストで、現代の日常に潜む「あるある」を表現するクリエイターです。ライブドアブログ公式ブロガーとして運営する『山田全自動のあるある日記』は月間1,000万PVを達成。SNSの総フォロワー数は100万人を超え、幅広い世代から支持されています。

パスポートの配布期間は2026年12月26日から2027年1月3日まで。対象施設は全国のOMO全18施設で、フロントにて希望者に無料で配布されます。特典はローカルリズムナイトへの参加、運試しサイコロ、山田氏のイラストとOMOレンジャーのおもてなしガイドです。詳細は特設サイトで案内されています。

https://hoshinoresorts.com/ja/brands/omo/sp/homecoming/

【OMO by 星野リゾート】年末年始の「ホテル帰省」をテンションあがる体験へ。家族の滞在をサポートする「OMO帰省パスポート」を配布 画像 4

客室やOMOベースを活用し、街の魅力にも触れる

OMOがホテル帰省に向く理由として、複数人で利用できる客室や、家族が集まりやすいパブリックスペースがあります。客室は1名から最大6名まで泊まれるタイプがあり、定員3名以上の客室は全体の約40%。靴を脱いでくつろげる客室も多く、家族での利用や多人数での連泊に対応します。OMO5横浜馬車道は、全室にキッチンと洗濯乾燥機を備えています。

「OMOベース」は、OMO全施設に備わる旅の拠点となるパブリックスペースです。カフェ、ラウンジ、ご近所マップなどが集まり、24時間、第二の客室のように自由に過ごせます。実家の家族との待ち合わせや、客室とは別の「第2のリビング」としての利用も想定されています。荷物用ロッカーもあり、家族が集まる場所として活用できます。なお、OMOベースの機能は施設により一部異なります。

街の魅力を知るための「Go-KINJO(ご近所)」サービスでは、徒歩圏内の飲食店や穴場スポットを紹介する「ご近所マップ」を用意。マップにはスタッフが実際に足を運んで見つけた情報が掲載され、OMOレンジャーのガイドツアーや館内アクティビティも行われています。OMO7旭川の「旭山動物園講座」など、施設ごとの体験を通じ、見慣れた故郷の新たな一面に出会う機会を提供します。

2026年7~8月にOMOへ宿泊した人のコメントでは、OMO5熊本に家族で1泊し2部屋を利用した人が、立地や熊本城を望む客室、太鼓の生演奏を挙げています。同じくOMO5熊本の利用者からは、スイカレモネードやスタッフの熊本弁が印象に残ったとの声があり、実家で2泊した後にホテルで2泊して心身ともにゆっくりできたと紹介されています。

OMO7高知に親戚を訪ねて宿泊した人は、よさこいライブなどのホテルイベントやスタッフの対応を思い出に挙げました。OMO7横浜に犬と滞在した人からは、スタッフが写真撮影や困りごとに対応したこと、かつて過ごした街並みを歩いて懐かしさを感じたことが語られています。これらは2026年7~8月の宿泊者コメントから一部を抜粋・編集したものです。

OMOは星野リゾートが全国に展開する街ナカホテルで、現在18施設。2026年1月に「OMO5横浜馬車道」、4月に「OMO7横浜」が開業しました。年末年始の帰省に合わせて配布されるパスポートは、宿泊を家族の集合場所として活用しながら、イベントや街の案内も楽しむための企画です。

項目 内容
配布期間 2026年12月26日~2027年1月3日
対象 実家近くのOMOを拠点に帰省する宿泊者
対象施設 OMO全18施設
料金・受け取り 無料。フロントにて希望者に配布
特典 ローカルリズムナイト参加、運試しサイコロ、山田全自動氏のイラストとOMOレンジャーのおもてなしガイド
特設サイト https://hoshinoresorts.com/ja/brands/omo/sp/homecoming/
OMO公式サイト https://hoshinoresorts.com/ja/brands/omo/

宿泊先を実家の外に設ける「ホテル帰省」に、家族で参加できる夜の催しや運試し、街の案内を組み合わせた今回の企画。客室やOMOベースで過ごす時間に加え、地域のイベントや飲食店を楽しむことで、帰省中の家族の過ごし方に新しい選択肢を加えます。

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